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ドラクロワ講演会「ドラクロワ、自由、愛、死」

開催日:2015年11月11日(水)

締切日:2015年11月10日(火)

ナレッジソサエティ会員の株式会社Iridegnita 有賀いぶき様主催のイベント情報です。

 

【概要】
フランス、ロマン主義の巨匠ドラクロワの講演会を開きます。ルーブル所蔵の代表作「民衆を導く自由の女神」でよく知られたドラクロワの業績は、フランスのロマン主義を確立しただけではありません。その後の長い作家活動を通じて、画面上に強い日差しを表現したり、海に沈む夕日の表現等で、間接的に、後の印象派の誕生を準備したといえます。
本講演会では、「自由と愛のために己の命を捧げる」というロマン主義の画家から、光の画家への変遷を作品を通じて追ってみたいと思います。

ジャンル セミナー
開催日 2015年11月11日(水)
時間 19:00~21:00(受付開始18:30~)
詳細内容

■主催の有賀様よりご案内
一般的にイメージするアカデミックで難しいお話しではありません。
初心者で全く絵の知識がない方でも楽しめる講演会です。
絵に隠された暗号を解いていくような面白さがあります。

 

ドラクロワの秘められた愛のお話もあります。

 

【期待できる効果】

・これまでの難しい絵画解説の概念を覆す様な楽しい解説
・絵が好きでなかった人も絵が好きになります

 

19世紀のフランスのジュエリーの面白いお話もお聞きできると思います。

対象者

スピーカー紹介

ドラクロワ講師2ベルギー王立美術館公認解説員

 

森 耕治

 

京都出身。美術史家。京都嵯峨芸術大学客員教授。マグリット美術館が併設されているベルギー王立美術館公認解説者。ポール・デルボー美術館公認解説者。
5歳のときから油絵を学び、11 歳のときに京都市立芸大の川端紘一画伯に師事。
京都府立嵯峨野高校、ソルボンヌ、ルーブル学院、パリ骨董学校等に学び、
2009 年にベルギー王立美術館より、ヨーロッパの国立美術館では初の日本人公認解説者として任命される。
2010 年よりポール・デルボー美術館の公認解説者も兼任。美術愛好団体「絵画の会」の常任講師。美術館での活動以外に、毎年約20回以上の講演会を日本とヨーロッパでこなす。
2013 年よりFacebookの公開ページ「欧州美術史講座」を単独執筆。週2 回のペースで論文を発表し、月間約60000 回以上のアクセスを維持して、美術史専門のサイトとしては日本最高記録を維持している。
【著書】
・ベルギー王立美術館の公式日本語解説書 「ベルギー王立美術館、古典美術館名作ガイド」
・インスピレーション出版 「誰も知らなかったマグリット」マール社2012 年
・「ゴッホ、最後の71日間」2014 年5 月電子出版

参加条件
参加費 3000円
募集人数 20人
主催 森耕治(ベルギー王立美術館公認解説員)&株式会社Iridegnita有賀いぶき
開催場所 株式会社ナレッジソサエティ イベントルーム 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F

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