シェアオフィスとは

2016年08月16日

シェアオフィスのメリット・デメリットを様々な比較、費用やトラブルについても詳しく解説

シェアオフィスとは

シェアオフィスは、正確にはシェアードオフィス(Shared-Office)を指していると思われますが、現在は「シェアオフィス」が一般的に認知されているように思います。

弁護士をはじめとした士業の方々やデザイン事務所などは古くから共同でオフィスフロアを借りて、それぞれの占有スペースと共有スペースに分けて比率に応じた按分で家賃を支払うような形がしばしば行われていました。

運営会社によっても多少の差異はあると思われますが、シェアオフィスの場合は施設で提供されている執務スペースの一空間を常に利用できる権利を契約することになります。一方で、自分専用の扉と鍵で管理される個別の執務スペースはありません。

執務スペースとは別に会議室や商談スペース、その他施設運営者が提供しているオリジナルのスペースなどが、別途利用可能となっている場合も多いです。

昨今のクラウドワーキング/ノマドワーキングなどの多様な働き方が認知されるに従って、シェアオフィス(またはコワーキングスペースとも言われます)を利用した新しい働き方もより広がりを見せています。

多機能型シェアオフィス

当社のシェアオフィスサービスは、登記の際の住所利用(東京都千代田区)はもちろんのこと、コンセントレーションエリアと呼ばれる集中して業務を行うスペース、コラボレーションエリアと呼ばれるオープンスペースでの業務やミーティングを行うスペース、ブレイクエリアと呼ばれる休憩や電話などをするペースといったオフィス機能の提供がメインとなります。

その他必要に応じて利用が可能な電話番号・FAX番号、秘書サービスや郵便物関連サービス、貸し会議室やセミナールーム、動画撮影や動画マーケティング用の録画スタジオなども完備。

シェアイフィス会員限定で、本や雑誌や新聞の無料貸出、IPADやモニターの無料貸出、さらにはフリードリンクといったちょっと気の利いたサービスも提供中です。
ぜひ一度、内覧にお越しいただき実際に設備をご覧ください。