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経営ビジネスゲーム「ビズストーム」体験レポート


先日、社長の久田と居酒屋で議論しました。

【議題】
どうしたらモテるか?

【結論】
ライバルの居ない場所で生活する。
(ポジショニング、ブルーオーシャン)

ある説による
「工業高校の女の子がモテる理論」に近いです。

 

ナレッジソサエティの渡部です。

経営センスを鍛えるビジネスゲーム
「ビズストーム」を体験しました。

ビズストームとは

経営ゲーム ビジネスゲーム ビズストーム

http://bizstorm.jp/

【キャッチフレーズ】
「経営の疑似体験で、ビジネス力をレベルアップ」

【対象】
新入社員からバリバリ経営している経営者皆様

【学べること】
・マーケティング
市場の選択、競合への対応、価値創造、価格設定

・マネジメント
経営資源の分配、人材の使い方、時間の使い方、資金管理、リスクへの対応

インストラクター

株式会社エグゼメディカル 代表取締役
高山豊明

http://www.exemedical.jp/

ビズストーム

ゲーム内容

ビズストームWEBより以下、文章引用
http://bizstorm.jp/about/play/

”【ストーリー】
あなたはたった1人で起業した社長です。
今まで、食品業界とIT業界の職歴があるので、いずれかもしくは両方の業界に参入するつもりです。
資本金は親戚にも出資をお願いし、10コイン集めました。出資者からは、

「8期で結果を出せ」

と言われています。
ビズストームで8期経営し、出資者が喜ぶ結果を出してください。

【プレイ人数】
原則として 1グループ4人~6人でプレイします。
グループ数は、キットがあれば同時に何グループでもプレイ可能ですが、多くなるとサブ講師が必要です。

【プレイの流れ】
1.仕事フェーズ
経営カードを使って経営資源を蓄積し、自分が狙う市場に向けてよりよい商品を作ります。

<市場の選択>
成熟市場か成長市場か?
大きな市場かニッチな市場か?
または複数を狙うのか?を考えます。

<経営資源の配分>
商品生産をして売上をあげるのか?
商品力・販売力に投資するのか?
人材を育てて企業規模を狙うのか?
選択した市場に対して、限られたお金と時間の中で何がベストな戦略なのか練り上げます。

2.販売フェーズ
各市場のお客様がどの商品を購入するか判定します。
大企業の商品にも勝たなければなりません。

3.会計フェーズ
売上と利益を計算します。”

以上

実戦

<プレイヤー>
社長、社長アシスタント、一般社員(私)、新入社員 4名

<遊び方>
コインやカードを使いながら経営を進めるボードゲームです。

1.仕事フェーズ
「市場の成長率や規模、どこで戦うか?」
「商品力の拡大か人材育成か?」

戦略を練るこのフェーズがとても重要です。

ビズストーム体験会

限られた時間で戦略を練ります。ライバルたちはどんどん動き出します。

ビズストーム体験会ビズストーム ビジネスゲーム

顧客数、競合共に多い”食品業界”
顧客数、競合共に少ない”IT業界”

市場規模のどこにポジショニングするのかが戦略の1つのポイントです。

ポジショニング ビズストーム

2.販売フェーズ

ビズストーム 体験 ボードゲーム

カードの上に乗っている黄色いコマがお客様です。
お客様が付いたら(販売成功)売上獲得です。

3.会計フェーズ
売上と経費を差し引き、用紙に利益を計算します。

【結果】
1位 一般社員
2位 社長アシスタント
3位 社長
4位 新入社員

このゲームは同市場に参入する他プレーヤーおよび先行利益のある大手企業との駆け引きや時の運が結果を左右します。
今回私が1位になれた要因は、他プレーヤー3名が成熟市場の食品業界に参入したことに対して競争相手の少ないIT業界に参入したことが吉と出ました。

感想

一般社員の感想です。
日常業務で経理・会計には携わっていない為、キャッシュフローの理解が乏しいですが、手を動かすことにより理解できました。

資金投下 ⇒ 商品開発 ⇒ 商品販売 ⇒ 資金回収

また、内部の商品力や営業力を上げれば必ず売れる訳ではなく、
外部要因であるカスタマー、大手競合や他プレーヤーである中小競合との市場争い等がマーケティングの勉強にとてもなりました。

社長や役員は勿論、私のような一般社員が受けることによりプロジェクトのフェーズを理解し、最適な行動を取れるのではないかと思いました。

まとめ

社長、一般社員、新入社員問わずビズストームを体験すべし!!

社長は自社の経営の進め方が顕著に表れ、見つめ直せます。

社員はゲーム上で会社経営(戦略~営業~会計)が見えることにより理解しやすいです。
本やWEB上だけではわからないことも目で確認し、手を動かしながら体験することにより、腹落ちしました。

何よりボードゲームで楽しく経営を学べる点が素晴らしいです!


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