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【起業を目指す学生必見!】億万長者も夢じゃない?! 学生起業をして成功した事例を紹介!!(海外編)

[投稿日]2021年09月08日

【起業を目指す学生必見!】億万長者も夢じゃない?! 学生起業をして成功した事例を紹介!!(海外編)

学生起業とは、大学生や高校生、中学生といった学生が、自らのアイデアをもとに学生のうちに起業することを指します。その中には立ち上げた事業をバイアウト(売る)する事によって巨額の利益を得た人も数多く存在しています。数々の場所で学生起業のメリットや、リスクなどが紹介されていると思いますが、改めて整理しつつ実際に学生起業で成功した事例を紹介していきたいと思います。

学生起業のメリット

会社運用コストを抑えることができる

学生起業によるメリットとしてよくあげられるのがバーンレート(1ヶ月で消費するコストのこと)を低く抑えることができるということでしょう。もちろん一人で起業することも可能です。また、学校などの友人と起業した場合でも会議の場所として大学を使用することができるなど数多くのメリットが挙げられます。そのため、リソースを製品開発や事業に充てることができるようになり、通常の起業よりもスピーディーに会社を大きくすることができる可能性があります。

また、先程も触れたように大学生であれば教授に気軽に相談することができるところも大きなメリットと言えるでしょう。様々な分野のスペシャリストである教授のアドバイスを直接受ける事ができるのは、社会人で起業した場合に比べてかなりのアドバンテージになります。また、大学などによっては起業家支援の補助などが整備されていることもあり、初期費用などの一部負担をしてもらえる可能性があります。

通っている学校でそのような取り組みがなされているかを一度確認してみるのも良いかもしれませんね。

失敗しても社会人起業より痛手が少ない

まず第一に、起業した人すべてが順風満帆に成功するわけではありません。

確かに起業して大きな成功を収め、上手くいく人がいるのは事実です。しかしながら同時に、起業はしたものの思うように収益をあげられず廃業していく人がいるのも事実です。

学生時代に起業し、もし仮にうまく行かずに廃業をしたとしましょう。その場合であってもそこから就活をして一般企業に就職することは十分可能です。一部のベンチャー企業では起業した経験がある人を「自分で戦略を立て、チャレンジすることのできる人」として評価してくれる場合もあるそうです。そうするとそこまで在学中に起業することにデメリットはないのではないでしょうか?

学生起業によって成功した事例(海外編)

Facebook

今現在世界で最もユーザー数の多いSNSの一つ、Facebookはマーク・ザッカーバーグ氏がハーバード大学在学中に立ち上げたサービスが由来となっています。立ち上げ当時は今現在のようなサービスではなく、学内限定で交流を深めるためのネットワークでした。しかしながら次第にそのサービスが好評を呼び、アメリカの他の大学へも広まっていきました。そして2004年大学の仲間とともにFacebookを設立。それまでの学内限定だったコミュニティをどんな人でも登録できるサービスへとシフトチェンジし、圧倒的なスピードでユーザー数を増やしていきました。

今現在のマーク・ザッカーバーグ氏を見ていれば、その成功ぶりが伺えるでしょう。世界で最も若い億万長者の一人である彼が、今後どのようなサービスを展開していくのかは注目ですね。

Apple

今では当たり前となったスマートフォン。その名を一躍世間に知らしめたのはAppleです。今や知らない人はいないほど有名な企業ですね。共同創業者のスティーブ・ジョブズはこのAppleを作りあげた人物です。彼がリード大学在学中に、友人のスティーブ・ウォズニアックと共に自宅のガレージで立ち上げたAppleは今日の様々なデバイスを生み出す企業へとなりました。

デザインと使いやすさを追求したAppleのプロダクトは、スティーブ・ジョブスなき今も世界中の人に支持され続けています。そんなすごい会社も最初は学生同士がガレージで始めたと考えると、なんだか自分たちでもできるのではないかとワクワクさせてくれますよね。

ジョブズと言えば2005年、スタンフォード大学の卒業式の際にスピーチで「Stay hungry, stay foolish」という有名な言葉を用いていますよね。この言葉にAppleが成長してきた秘訣があるのではないかと思います。これからもAppleが世の中に送り出すプロダクトが楽しみです。

Microsoft

パソコンを使っている人ならほとんどの方が知っているであろうWindows。そのWindowsを作っている会社がMicrosoftです。創業者のビル・ゲイツ氏は10代の頃からデジタル技術に関して大会関心と技術を持っていました。パソコン黎明期であった1975年にMicrosoftを設立。当時はまだ複雑なソフトウェアを作る会社ではなく、プログラムを実行するための製品を作る会社でした。

ハーバード大学在学中にMicrosoftを立ち上げたものの、大学を休学しその後復学することはありませんでした。その後のWindowsの大成功、Microsoftの大成功を考えれば正しい判断だったのかもしれません。世界長者番付には常連でランクインするビル・ゲイツ氏は独自のビル&メリンダ・ゲイツ財団を運営しており、こちらの活動を現在では重視しています。

また、これほどまでの資産を持ちながら倹約家であったことも広く知られています。

イーロン・マスク(スペースX,Paypalなど多数)

最近では商業宇宙旅行の会社としても注目を集めるスペースX。創業者は有名企業化であるイーロン・マスク氏です。10歳の時にコンピュータを買いプログラミングに触はじめた彼はその後数々のサービスを世の中にリリースしていくこととなります。彼はスタンフォード大学大学院に在学中に最初の会社Zip2を立ち上げました。この会社は今では当たり前になっているオンラインコンテンツを販売する会社です。この会社は後に3億7000万ドルで買収されることとなります。

また、決済システム「Paypal」の立ち上げにも関わっており、そこでも売却された際莫大な利益を得ました。Paypalは起業家を多く排出していることでも知られています。

彼が3つ目の会社として創業したのがスペースXです。火星に人類を送り込むために輸送コスト削減を目指して設立された会社で、民間企業として初めて国際宇宙ステーションに宇宙船を送り込んだ企業でもあります。

このように数々の起業を成功させてきたイーロン・マスク氏は今では世界でトップ5の億万長者となっています。これからも数多くの革新的なアイデアを形にしていくイーロン・マスク氏から目が話せませんね。

デル

今や世界中で使用されているPCメーカーのデル。創業者はマイケル・デル氏です。テキサス大学在学中、19歳の時に起業したデル氏は24歳となった5年後にナスダック上場を果たしています。

起業した当時はわずか1000ドルの資金しかなかったと言われており、学生寮の自室で起業したといいます。今現在では多くの企業が採用している「デル・モデル」と呼ばれる新しい受注生産・通信販売のシステムを確立したことによって大きな成長をすることとなりました。「販売店やディーラーを介さず、希望するスペックの部品を組み合わせてスピーディーに直販する。」このモデルは低価格でPCを販売することの大きな助けになり、世界中でユーザーを増やしていきました。

また、ビル・ゲイツ氏と同じようにマイケル&スーザン・デル基金を開設し慈善事業にも力を入れている経営者の一人となっている。

Google

検索と言えばGoogle。Googleマップやその他の様々な便利なサービスを展開するGoogleの創業者は、ラリー・ペイジ氏。幼少期からコンピューターに関する強い興味と関心を持ち合わせいた彼は、スタンフォード大学の博士課程に在学している時にGoogleを設立しました。彼の専門分野であった計算機科学の知識は後のGoogleで今現在も使用されている「ページランク技術」につながっています。この技術により、ウェブ検索の精度が飛躍的に向上し、今現在のGoogleの成功の根幹になっていると言えます。

今現在、ラリー・ペイジ氏は一線を退いており、Googleの経営には深くは関与していません。しかしながら空飛ぶ車などの最先端技術に関する投資の興味があると噂されているように、今でもその野心は衰えていないのかもしれないですね。

Dropbox

「クラウドストレージ」という言葉を最近ではよく耳にするようになったと思います。クラウドストレージサービスでまず思い浮かべるのがDropboxでしょう。創業者はドリュー・ヒューストン氏。彼がマサチューセッツ工科大学在学中に複数の会社を起業します。その会社で経験をした後Dropboxの開発に着手しました。

「ユーザーがどこにいてもオンラインからアクセスできるストレージ」を開発することを目標に開発が進められたDropbox。実はオンラインストレージサービスとしては後発に当たります。しかしながら成長は凄まじく、今現在では5億人以上のユーザーを抱えるサービスとなっています。今現在でもCEOのポジションにいる彼は、更にDropboxを便利にするために開発を続けています。

また、その経験から様々な場所で公演を行うことも多く、非常に有益で素晴らしい情報を提供してくれています。有名なスピーチとして彼の母校でもあるマサチューセッツ工科大学の卒業式でのスピーチがよくあげられますよね。このスピーチはとてもわかりやすく、そして人生を豊かにしてくれるTipsが詰まっているのでもしお時間があればぜひ見ていただきたいオススメのスピーチです。

まとめ

いかがでしたでしょうか??日頃からよく使っているサービスや、聞いたことのある会社も実は学生起業から始まった会社なことがかなり多いですね!!

起業を少しでも考えている方がいたら、ぜひそのアイデアをチャレンジして見てはいかがでしょうか?

登記先としてはバーチャルオフィスなどもおすすめです。もし興味があれば更に調べてみてください。それでは、また次の記事でお会いしましょう!!

この記事の執筆者

片島聖矢

片島聖矢

ELPIS Inc, 代表

日本大学芸術学部写真学科在学中の片島聖矢と申します。

高校生時代からマネジメントやデザインなど、様々な分野に興味を持ち、制作活動などを行ってきました。

高校生時代には、広島県主催の広島創生イノベーションスクールに参加し、リーダーとしてマネジメントも経験させていただきました。そこから現在は起業し、デザイン、写真撮影、動画撮影・編集など幅広くクリエイティブな事をさせていただいております。

若さを活かし、現役大学生ならではの視点で情報をお届けしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

【経歴】

2017年 11月  読売新聞社主催 よみうり写真大賞 全国優秀賞受賞

2018年 3月 「全国高校生マイプロジェクトアワード2017」全国大会出場

2019年 3月    広島国泰寺高等学校卒業

2020年 4月 日本大学芸術学部入学

 

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