スタッフブログ

起業家を支援するナレッジソサエティ

子ども向けイベントの開催は可能ですか?


東京千代田区九段下にあるシェアオフィス、バーチャルオフィス運営会社、
株式会社ナレッジソサエティです。

ナレッジソサエティのシェアオフィス・バーチャルオフィスにて、
よくお問い合わせいただく質問を紹介します。

 

Q.子ども向けイベントの開催は可能ですか?

A.可能です。(少々ルール制限あり)

 

実際に多数の方がお子様や学生向けのイベントやセミナーを開催されています。

・小学生向けプログラミング教室
・英会話の個別指導
・学習塾
・ベビーマッサージ体験会

などの開催実績があります。

お子様の入場可能エリア

ナレッジソサエティのシェアオフィスは大きく3つに分けられています。
①個室の会議室
②オープンな会議エリア
③ワークスペース

①についてはどなたでも入室可能です。
②、③は16歳未満の方の入室をお断りしております。

16歳未満を対象としたイベントを開催される場合は個室をご利用ください。

まとめ

ナレッジソサエティのシェアオフィスではお子様向けのイベント開催も可能です。

弊社以外にもお子様向けのイベントの推奨および親子参加型のイベント開催をしているコワーキングスペースや、ワークスペースにも入室可能なコワーキングスペースが多数存在します。中にはキッズルームや託児所が完備されている施設もあります。

「子どもの世話が大変で仕事に時間を割けない」
という悩みも解決ですね。

 

話を戻しますが、
ナレッジソサエティで子ども向けのイベントを開催される場合には個室の会議室をご利用ください。

ナレッジソサエティには個室の会議室が8部屋あります。
2名~63名着席可能な会場もあり、面談やスクールなど様々な用途に対応しております。

会議室の詳細はこちら

 

お得な会員限定価格もございます。

お得な情報はこちら

 

詳細はお気軽にお問い合わせください。

・お問い合わせはこちら
TEL:03-6272-5627
MAIL:info@k-society.com

<第14回>久田BAR ~交流・学びBAR(場)~ レポート


東京都千代田区九段下駅のシェアオフィス・バーチャルオフィス、ナレッジソサエティの
<第14回>久田BAR ~交流・学びBAR(場)~ の開催レポートです。

久田BARとは?

ナレッジソサエティ社長の久田が会員様や取引先など日頃お世話になっている方々とお酒を飲み、美味しい料理食べ、楽しみ、語り合う交流会です。

今回は「学びBAR(場)」と題して、久田および参加者の方にミニセミナーを行っていただきました。

日程 2017年11月13日(月)
時間

18:00~21:00(23:00まで延長)

場所 ナレッジソサエティ イベントルーム
参加費 ¥3,500 食べ放題&飲み放題
持ち物 名刺、PR資料
参加対象 ナレッジソサエティ会員、会員様の知人、各種関係者
参加人数 30名

久田BARスタッフ

▼久田
 

▼渡部

▼水野
  

▼合同会社ctl キムラカズヒロ様
https://ctl-llc.jimdo.com/about-1/

▼ペッパー

食事

▼合同会社ctl キムラカズヒロ様によるライブキッチン https://ctl-llc.jimdo.com/about-1/
毎度美味しい料理をご提供いただいております!

※とても美味しい料理の写真を撮り忘れてしまいました…申し訳ございません。

プログラム

▼開会のあいさつ

▼ミニセミナー

800人の起業に立ち会ってわかった!バーチャルオフィスの起業あるある。
~こんな起業家は黄色信号!!~

株式会社ナレッジソサエティ 久田敦史

・名刺の情報が乏しい方
・ 金銭感覚がおかしい方

などをお伝えいたしました。

▼交流開始

▼自己紹介 

約1~2分間、事業紹介、告知など行っていただきました。

▼ ミニセミナー

ライフブックサービスのご案内

株式会社SMILELIFE project 藤原未来様

▼交流

まとめ

シェアオフィスメンバーの方は普段オフィスで顔を見かけるものの、どんな方なのかお互いに知らないことが大半です。バーチャルオフィスメンバーの方は基本的にオフィスにいらっしゃいません。

そのような場合にも今回のような交流会をきっかけにお互いを知り、意気投合し、ビジネスに発展する可能性が十分にあります。

コラボはもちろん、受注発注の関係であれば同じオフィスなので容易に進捗の確認や打ち合わせができるメリットがあります。

ぜひ、久田BARをきっかけに皆様の輪が繋がればと思います。

 

さいごに、
参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、差し入れいただいた皆様に感謝申し上げます。

 

 

その他のナレッジソサエティのイベントはこちら

動画も講師も初心者のスタッフが動画講習会を開催してわかった、講習会を開催する上で気を付けたい4つのこと


九段下の起業家向けシェアオフィス・バーチャルオフィス
ナレッジソサエティの水野です。

 

2017年9月から計4回、

動画マーケティングの初心者がナレッジソサエティのシェアオフィスにある動画スタジオの利用方法を学ぶための「スタジオ利用講習会」を開催しました。

 

 

▲動画マーケティングの初心者であるスタッフの水野が「初心者目線」のもと講師を務めました

 

講習会の内容

講習会は、

①カメラを1台のみ使用した最も基本的な動画撮影方法
②スタジオ以外の会場で動画を撮影する方法(セミナーやイベントの撮影を想定) 
③アングルを切り替えて撮影する方法(2台目のカメラ、PCの画面と切り替えながらの撮影を想定) 

の3部構成で、「カメラの電源のつけ方も分からない!」という方にも理解していただける内容です。 

 

当日は、このような方々に参加していただきました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
・ビジネスに動画を取り入れたいが、どうすればいいかわからない… 
・動画スタジオの存在は知っていたが、物々しい機械を使いこなせる気がしない… 
・他のスタジオ利用者がどう活用しているのか興味がある 
・機械操作が億劫で動画マーケティングに手を出せていない… 
・単発でセミナーを開催しているだけで蓄積がない… 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 

【講習会を通して得られること】

・1人でも動画スタジオで撮影できるようになる
・アングルを切り替えながらの撮影方法を学ぶことで、撮影できる動画の幅が広がる
・自身で開催しているセミナーやイベントを撮影することでコンテンツ化できるようになる
・自社サービスを動画で詳細に伝えられるようになる

 

講習会を開催して気付いた「講習会を開催する上で気を付けたい4つのこと」

①今日は何を学べるのか(もしくは学べないのか)明示する
②疑問はその場で解消してもらう
③様々なレベルの人が来ることを想定する
④準備がものを言う

 

 

①今日は何を学べるのか(もしくは学べないのか)明示する

講習会やセミナーを開催するにあたって、

「主催側が提供する情報」「参加者が欲しい情報」のズレ

は最も気を付けるべき点です。

 

メルマガなどによる事前の案内はもちろんのこと、講習会の冒頭でも

今日は〇〇を学びます(〇〇は扱いません)。

と確認しておくことの重要性に気付きました。

 

講師と受講者の間で”目指すゴール”を確認・共有する作業により、受講者の目的意識を明確にし、理解度を引き上げることに繋がります。

特に無料の講習会の場合、「無料だし、とりあえず行ってみよう」という気持ちの参加者もいる場合があります。このような参加者は、「とりあえず参加した」という事実だけで終わってしまいかねません。

 

例えば今回の動画スタジオ講習会では、主催側が提供する情報は「初心者でも分かる動画の撮影方法」です。「編集やその後の動画活用のアドバイスまで聞けたらなあ」というざっくりした気持ちで参加した人にとっては、”撮影”という入口のみで終わってしまい、あまり手応えなく帰ることになったかもしれません。これは両者にとって不幸な結果です。

そうならないために、

・募集段階で”学べる内容”(学べない内容)を明示する
・冒頭で再度”学べる内容”(学べない内容)を確認し、ゴールを共有する

ことが大切であると感じました。

 

②疑問はその場で解消してもらう

1人の受講者が疑問に感じたということは、他にも何人かが同じ疑問を持っている可能性があります。しかし多くの人はその場で質問してきません。
疑問を持ったまま次に進むと、理解度は落ちます。
したがって、参加者の中に芽生えた疑問は即時処理できるのが望ましいです。

そのために講師ができるのは、

・事前に、疑問があればその場で質問を受け付ける旨を伝える
・進行を細かく区切り、質問を引き出す

といったことです。

理解度を促進するために、このような施策を練って質問しやすい雰囲気を作り出すことは講師にとって重要な仕事の1つです。

 

③様々なレベルの人が来ることを想定する

今回開催した動画スタジオ講習会は「初心者向け」として周知しました。
具体的には、「カメラの電源を入れるところから学ぶ」レベルの人たちが主なターゲットです。
しかし、そこまで具体的にターゲットを絞って周知してもなお、様々なレベルの人が参加します。

「今回のレベルはここです」と初めから周知しているので、あくまで軸は本来のレベルに合わせるべきですが、様々なレベルの質問が来ることを想定するなど、包括的な準備が必要になるという点を今回痛感しました。

また、別のレベル層の参加希望者が多く存在することを知れた点は今後の良い材料になりますから、大いに生かすべきでしょう。しかしあくまでその開催分においてはブレずに本来のターゲットに向けて講習を行わなければなりません。

 

④準備がものを言う

事前の準備で講習会のおおよそのクオリティは決定すると感じました。
ここで言う準備とは、

・「何のために開催するのか」「誰に、何を、どう伝えるか」といった方向性の決定
・当日の流れの決定
・当日の資料の作成
・想定される質問への回答準備(様々なレベルの質問を想定)
・想定されるアクシデントへの準備(作った資料がプロジェクターに映らない、など)
・アフターフォローの用意(資料のデータ配布や個別フォローの案内など)
・アンケートの作成

などです。

どれだけ準備しても”完璧”ということはありませんが、それなりの時間と工夫をすることで、80点の初回を迎えることはできると思います。

残り20点を磨き上げていくには、トライ&エラーで段階的に磨き上げていくことが何より重要であると感じました。アンケートなどで参加者のフィードバックを受け、次に反映させていく作業を繰り返すことで、より質の高い講習会が出来上がっていくのだと感じています。

 

 

まとめ

①今日は何を学べるのか(もしくは学べないのか)明示する
②疑問はその場で解消してもらう
③様々なレベルの人が来ることを想定する
④準備がものを言う社長は自社の経営の進め方が顕著に表れ、見つめ直せます。

 

という4点は、どんなセミナーや講習会を開催するにしても共通する点だと思います。

 

「無事終了した」で終わるのではなく、開催する目的をその都度認識し直して、どうすればより「開催する目的」の達成に近づけるかを試行錯誤することが重要だと感じました。

 

参加希望の方はこちら

初心者向け動画スタジオ講習会の9月開催分は各回とも募集初日に満員となり、多くの会員様やお連れ様にお越しいただきました。

 

今後は、同じく初心者向けの動画スタジオ利用の講習会に加え、編集から動画活用まで含めた包括的な動画マーケティングを学ぶ講習会も検討しております。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

▼ナレッジソサエティの動画スタジオで、実際にこんな動画を作れます!

 

 

格安のスタジオ、セミナーや研修の会場をお探しの方はナレッジソサエティのシェアオフィスをご利用ください。

【2017年11月入荷】起業家・経営者が読みたい書籍2選


ナレッジソサエティのシェアオフィスでは、日経新聞・雑誌・書籍を無料で閲覧可能です。

本記事では久田やスタッフが購入し、書籍コーナーに設置した書籍類を紹介します。

書籍コーナーについてはこちらの記事をご覧ください。
起業、経営を支援する書籍コーナー

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−

松尾 茂起(著), 上野 高史(イラスト)

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−

以前の記事で紹介いたしました、下記の前刊です。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

Webマーケティング初心者向けの入門書としてオススメです。
ストーリー仕立てなのでとても読みやすいです。

SEO、SNS、コンテンツマーケティングなど幅広く情報収集が行えます。
作中の資料のダウンロードも行えるので、読んで終わりではないところも良いです。

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

レイチェル・ボッツマン(著)、ルー・ロジャース、(著)、小林 弘人(監修)、関 美和(翻訳)

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

世の中にはシェア(共有)されるものが増えてきました。

シェアオフィス、シェアハウス、カーシェア、サイクルシェア、リサイクル、空間のシェア、スキルのシェア、シェア畑も存在しております。

所有する必要はなく必要に応じて利用できれば良い、所有したいけど手が届かない等の理由でシェアする形が当たり前になってきています。

あなたの身近なモノや知識がビジネスに変わるかもしれません。
シェアという切り口でもビジネスのヒントを見つけていただけたらと思い、購入いたしました。

 

著者の方へ

ご自身で出版した書籍を設置することも可能です。(内容は吟味させていただきます)
設置希望の方は下記までご連絡ください。
PRの場としてご利用ください。

メールアドレス:info@k-society.com
担当:渡部

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