シェアオフィスと動画マーケティングの最強コンビ

 
[投稿日]2016年03月24日 / [最終更新日]2018/07/19

規制緩和が可能にしたスモールスタートビジネスの流れ

インターネット技術が発達していく過程で、新規ビジネスを立ち上げていくコストは飛躍的に低くなっていきました。これは何も最近に始まったわけではなく、技術の発達とともにあらゆるものがより効率的になってきたという歴史でもあります。

技術とは全く異なるところでビジネスをスモールスタートすることを拒む存在が最低資本金制度でしたが、その制度も2002年には資本金1円での設立を可能とする規制緩和が行われ2005年には廃止される前に至りました。

つまり、現在の法人としての小さく起業という感覚は2005年以降に作られたものであり、その歴史は10年程度しかないものの、2000年以降のITの発達やPCのさらなる一般普及に伴って、現在でいうところの「新しい働き方」「組織に縛られない働き方」などの原型が出来上がったことを意味しています。

また、そのような小さい起業の受け皿としてオフィス需要にも変化が生まれ、マーケットとして台頭してくるのがバーチャルオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースやレンタルオフィス、さらにはSOHOといったよりスモールビジネスオーナーをターゲットにしたビジネスです。

もちろん大きな会社になる野望を胸に抱きつつ、時代は小さく初めて効率的にビジネスを拡大していくことが可能になる基盤が整ってきていると言えます。

少数精鋭の会社やスタートアップはシェアオフィスと動画マーケティング

スモールビジネスを発展・拡大していくために利用できるツールとして特にその効果の大きいものを挙げるとすればシェアオフィスと動画マーケティングの2つです。

小さくビジネスをスタートした場合と大きくビジネスをスタートした場合、そもそも何を持って「小さく」「大きく」と区別するかは判断が難しいのですが、ここでは単純に資本金額と言うわけではなくビジネスの継続の為に必要となる固定費の額とでもしておきましょう。

つまり人員が少なければ少ないほど、固定費に必要となる金額が小さければ小さいほどスモールスタートと言えるという前提にてお話をしております。(つまりはスモールスタートでも売り上げは大きい場合もあるという想定です)

では、前提の共有が完了したことろで、このシェアオフィスと動画マーケティングがどのような観点において効果が高いか?を今回はお話していきたいと思います。

シェアオフィスは東京のど真ん中でも月額費用は安い

シェアオフィスについては本サイトでも何度もその利点についてはお伝えしてきている点でも、全く同じ内容をお話しても仕方がないので、それぞれの観点については過去の投稿もご参照頂けると幸いです。

少なくとも自らが行っているビジネスが法的に問題があるようなものでない限りは、なぜそのようなビジネスを行うのか、どのような計画の上でビジネスを行っていくのか、などについては胸を張って答えることが出来なければビジネスの成功はあり得ません。

そう考えると、シェアオフィスか賃貸オフィスかといった小さい差異に対して、自らが粗探しをするようにネガティブポイントを気にしても仕方がない面も多く、全てはどの選択がビジネスをより効率的に進めることが出来るか?を気にする方がよほど健全です。

そう考えると月額の固定費のみで諸々が込み込みで計算でき、東京の一等地を拠点として事業展開が出来るシェアオフィスの利用は事業展開の効率性を極めて向上させることのできる選択肢の一つです。

一般的にはシェアオフィスの価格は、同地域で賃貸オフィスを借りた場合との差額だけでも100,000円以上は発生してしまうケースもよくあります。

これから起業を考えている方々向けの内容としては「はじめてのオフィス選びに迷ったらまずはシェアオフィスが良い理由」や「シェアオフィスと信用性・信頼性について」などがありますので合わせてご確認ください。

少し事業運営に慣れたころに役立つコンテンツとしては「移転コストはシェアオフィスを利用して軽減」や「シェアオフィスで東京本社と地方支社」などもございます。

総じて、如何にシェアオフィスを利用することが無駄を省き、生産効率をあげ、結果的にはビジネスの成功に確実に近づいていけるかというポイントを押さえることが可能になる内容かと思います。

事業の立ち上げ時に動画マーケティングを用意する意味

動画マーケティングを単純にマーケティング手法と捉えることは簡単ですが、スモールスタートをする起業家にとってはより深い意味をもつことになります。

これは、いくつかの観点から捉える必要がありますが、簡単にまとめると以下です。

動画制作を通じて、当初の少ない対面営業の練習が可能

例えば会社員の時代に営業を行っていて、起業をしても同様の商材を営業するという形で起業をした人であれば全く持って問題ないかもしれませんが、これまで全く売り込んだこと無いサービスであったり、あるいは営業経験そのものがない場合などは、どのような質問を実際の対面営業にてされるのか、どのような反応をされるのかが正確には把握できません。

動画制作を通じて、以下を何度も何度も考えることになります。

  • 限られた時間内に何を伝えるべきか
  • どのような疑問点を持たれる可能性があるのか
  • どのように話せば魅力的に情報を伝達できるか

そして、この何度も何度も繰り返す試行錯誤と合わせて、何度も何度も話をしてみては作り直しを行う動画制作を行うことによって非常に多くの営業シーンのシュミレーションをしている効果を得ることになります。

初めての大人数の前でのプレゼンテーションを行うための準備をしているような感覚といえばわかりやすいでしょうか?とにかくひたすら練習を繰り返すことによってしか自信を持つことが出来ない、あの感覚です。

そして、このような動画制作のために行っている行為が営業活動の準備も兼ねるような状況こそが効率的に物事を進めていくためのテクニックでもあります。

「最高の営業ができた」その瞬間が常に動画に収まっている

動画マーケティングの完成品は、上記の流れから考えると、自分自身も満足し、別の人にチェックをしてもらっても「これは良い!」と言ってもらえるレベルの、言ってみれば「会心の営業トークが出来た時」が内容が収まっていると考えても遜色ないと言えます。

そしてこの動画は、会社のホームページなり、集客サイトなりに掲載され、検索結果に対して訪問をしてくた潜在顧客が閲覧をする動画になるわけです。

この動画を見てくれているということは、対面での営業を行っている状況と同様と考えれば、一度完成品として作り上げた動画は、その後は自分自身が寝ている時や全く別の仕事をしている時にでも営業を行ってくれることになります。

スモールスタートで最大の生産効率を求める場合のようなケースでは、正にその効率化の体現と言えるでしょう。

東京千代田区のナレッジソサエティにはシェアオフィス+動画スタジオの環境

手前味噌ですが、東京千代田区の九段下でシェアオフィスを運営しているナレッジソサエティであれば、このシェアオフィスの環境内に動画を撮影するスタジオも完備しています。

シェアオフィスのスペースから別途個別に設けられた動画撮影スタジオの写真はこちら

この投稿で述べたように生産効率を大きく向上させる2つの要素を、施設内に完備しているナレッジソサエティを利用すれば、財務的に脆弱な創業期の負担を抑えつつも最先端の設備と執務環境を手に入れることができ、また同時に創業期の人手不足をカバーすることのできる動画マーケティングの活用もワンコインで済みます。

事業の立ち上げからすぐにびっくりするような金額の案件を受注できることなどは本当に稀で、多くの起業家はちょっとずつでも実績と信頼と、そして売上を積み上げて成長していきます。

夢を大きく持つことは良いことですが、色々な物をしっかりと積み上げていく堅実さを見失ってしまうといつか訪れるかもしれない大きなチャンスを目の前にしても、準備が整っていないかったり致命的なミスを犯してしまったりします

自分自身の成長と成功のために活用できるものはフル活用して起業家としてのステージをアップしていく人た1人でも多くなればと願ってやみません。是非活用してみてください。

シェアオフィスと動画スタジオなら東京千代田区のナレッジソサエティ


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