シェアオフィスのエントランスから着席まで。


[投稿日]2016年04月15日 / [最終更新日]2018/07/19

エントランスから1分間で決まる印象

これから利用を検討している方にとっては内覧の際のチェックポイントとして、また既にご利用中の御方は現在利用中のシェアオフィスについて頭にイメージしながらご一読していただけますと幸いです。

まずシェアオフィスを利用する場合には、一般的な賃貸オフィスとの比較やメリット・デメリットを十二分に検討した上での利用決定だと考えますがいかがでしょうか?

そのような流れの中で決断をしたシェアオフィスですが、一度利用を始めればそれまで懸念していたポイントは多くは無駄な心配だったと思うことが多いのも事実かもしれません。反対に、あまり考えていなかったようなポイントがすごく気になってきたりするのもまた事実だろうと思います。

今回は、そんな中でも特に「エントランス」を取り上げてみたいと思います。ポイントは以下の2つです。

  • エントランスの雰囲気とそこからの一望
  • エントランスから着席までの1分間の視覚的情報量

エントランスの雰囲気とそこからの一望

シェアオフィスを利用する場合に、しっかりとチェックをしておきたいポイントとしてあげられる1つにエントランスの雰囲気とそこから見渡すことのできる景色です。

エントランスはオフィスビルだけに限らず、例えば家の玄関でも同様、そこには主の性格や家の特徴がそれとなく浮かび上がるもの。

はじめてそこを訪れる人の場合などは特に、入口から実際に訪問先の人と顔を合わせて挨拶をし、多少の雑談を終えるまでの最も緊張度の高い状態の印象を強く意識下に残すことになります。

つまりエントランスの第一印象のベクトルによっては、その先の会話の方向性にも影響を及ぼす可能性があるということになり、当然ではありますがエントランスの雰囲気は「良ければよいほど良い」という話になるわけですが、もう少し踏み込んだ「良い」を追求する必要があります。

エントランスは事業内容のイメージで選ぶ

エントランスは企業の第一印象を表しています。

つまり企業や事業内容に合うエントランスでなければ訪問者の中で何となく違和感を覚えることになるわけです。

ここで抱く違和感はちょっとしたことかもしれませんが、やはり最初の段階で良き印象を与えられるならそれに越したことはありませんし、ビジネスにマッチしている雰囲気のオフィスであればそれだけで信用力にも繋がります。

そしてエントランスから一望できるオフィスの全体的な印象がさらなる期待を膨らませることは間違いないわけですが、こじんまりとしたスペースしかなかったり、エントランスから突然解放された空間に仕事をしている様が見える場合などなど、「一望」出来る内容になって、受ける印象も大きく異なります

エントランスから着席までの1分間の視覚的情報量

エントランスに足を踏み入れたクライアントは、一望した空間に対して色々な感情を持ちながら案内をうけて打ち合わせスペースに足を踏み入れることになります。

エントランスの印象や、有人・無人の受付、ドアの開け閉め、エントランスからの景色、周辺の備品、香りなどなど、クライアントは五感をフル活用して情報収集をしているタイミングが、大体エントランスから着席までの1分間くらいに凝縮されることになります。

この1分間の間に受ける印象や感動は、クライアントの着席後の第一声に影響をし、当然のようにその後の打ち合わせ内容や交渉内容にも影響を与える可能性があるわけでして、シェアオフィスと契約をする際には注意深く観察し、検討をすべき対象であるわけです。

手前味噌ですが、ナレッジソサエティの場合、概ね以下のような流れで感動を訪問者へ提供します。

  • 九段下駅からの距離
  • エントランスの綺麗さとスタイリッシュな雰囲気
  • 入口から見えるガラス張りの空間設計と沢山の打ち合わせスペース
  • 会議室の数と広さ
  • Pepper(ロボット)
  • シェアオフィスの広さと奥行き

これだけの感動をエントランスから着席までのわずかな時間に与えることが出来るシェアオフィスは東京都内においても決して多くは有りません。

是非、エントランスに拘ったシェアオフィス選びをしてみてください。

エントランスから既に感動!シェアオフィスは東京千代田区のナレッジソサエティ。


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