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「住信SBIネット銀行の法人口座開設の方法が知りたい」
「住信SBIネット銀行の法人口座の特徴が知りたい」
このようにお考えではありませんか?
法人口座の開設は、事業を始める上で欠かせない重要なステップです。中でも住信SBIネット銀行は、手数料の安さや使い勝手の良さから多くの経営者に支持されています。とはいえ、手続きの流れや必要書類が分からず、不安を感じる方も少なくありません。
本記事では、住信SBIネット銀行の法人口座を開設する際に必要な書類、申し込みの具体的な手順、審査のポイント、そして口座を利用するメリットまで詳しく解説します。
この記事を読めば、住信SBIネット銀行での口座開設の全体像が整理され、スムーズに手続きを進められるようになるでしょう。
なお、住信SBIネット銀行が提供するプラットフォームは2025年10月1日に「NEOBANK」から「d NEOBANK」に名称が変更されている点にご注意ください。
法人口座を初めて開設するなら、住信SBIネット銀行での開設を検討してみてください。
住信SBIネット銀行の法人口座開設の流れ

住信SBIネット銀行の法人口座は、オンライン・オフライン(郵送)の両方で申し込み可能です。
申し込み方法に応じて手順が異なるので、間違わないように注意しましょう。
それぞれの手順を解説していきます。
オンラインで申し込みする場合
法人オンライン口座開設は、スマートフォンで本人確認するため書類の郵送は不要です。
住信SBIネット銀行の「法人オンライン口座開設」は、スマートフォンを活用した本人確認(eKYC)によって、従来の郵送手続きを省略し、スピーディーな口座開設を実現できます。
代表者の運転免許証と顔画像の撮影のみで本人確認が完結するため、最短で翌日には口座の利用を開始できます。
法人オンライン口座開設の手順は以下のとおりです。
- WEB申込み:規定同意後、必要事項を入力し申込み
- スマホで本人確認:代表者の運転免許証と顔写真・動画を撮影・提出
- 審査:当社所定の審査を実施
- 初期設定・口座利用:審査完了メール後、アプリで初期設定とスマート認証NEOを登録(最短翌日利用可能)
- カードお届け:キャッシュカードが法人住所へ郵送
オンライン手続きは、登記簿謄本や印鑑証明書などの書類郵送が不要で、捺印手続きも不要なため、特に急ぎで口座を開設したい法人や、手続きの手間を最小限に抑えたい経営者にとって最適な方法です。
オフライン(郵送)で申し込みする場合
住信SBIネット銀行の法人口座開設(郵送)は、WEBから申し込んだ後、必要書類を郵送して審査を受ける標準的な流れです。口座開設申込書類が当社に到着してから、およそ2〜3週間で取引開始となります。
オフライン(郵送)での口座開設手順は下記のとおりです。
- WEB申込み:規定同意、情報入力後、申込書を印刷
- 書類郵送:申込書・本人確認書類などを郵送
- 書類審査:当社所定の審査を実施(約1週間)
- カード受取:法人・代表者住所へカード等を郵送
- 初期設定・取引開始:WEBログインし各種パスワード設定後、取引開始
郵送手続きでは、法人の本人確認書類(登記簿謄本など)に加え、代表者個人の本人確認書類も求められます。必要書類をすべて揃え、記入漏れがない状態で提出することで、スムーズに審査が進み、口座開設にかかる期間の短縮につながります。
住信SBIネット銀行の法人口座開設に必要な3種類の書類

口座開設をスムーズに進めるためには、事前に必要書類を準備しておくことが大切です。住信SBIネット銀行の申し込みには、主に以下の3種類の書類が必要になります。
- 口座開設申込書
- 法人としての本人確認書類
- 法人番号指定通知書および、代表者個人の本人確認書類
ただし、法人オンライン口座開設で法人の代表者が取引担当者である場合に限り、運転免許証のみとなります。
法人の代表者個人を確認するための書類は、以下を使用します。
- 運転免許証
- 個人番号カード(マイナンバーカード)※通知カードは不可
- 住民票の写し、住民票記載事項証明書
- 在留カード、特別永住者証明書
- 印鑑登録証明書
また、用意する書類により原本/コピー、有効期限の条件、注意事項が異なりますので、下記を参考に確認してみましょう
「法人番号指定通知書」とは、法人設立登記後に国税庁から郵送され、13桁の法人番号が記載されている書類です。
国税庁の「法人番号公表サイト」で検索した画面のスクリーンショットなどでは代用できないので、必ず「通知書」そのものの写しが必要です。
もし手元に書類がない場合は、国税庁に再発行を依頼するか、設立直後でまだ届いていない場合は到着を待つ必要があります。提出は電子データ(PDFや画像ファイル)で行うため、スキャナーで取り込むか、スマホで撮影して準備しておきましょう。
住信SBIネット銀行の法人口座の5つの特徴

数あるネット銀行の中でも、住信SBIネット銀行が多くの法人に選ばれているのには理由があります。ビジネスを有利に進めるための主な5つの特徴を紹介します。
- オンライン完結で利用のハードルが低い
- 振込手数料が安い
- 「事業性融資dayta」で融資を受けやすい
- 「スマート認証NEO」でセキュリティ面の安全性が高い
- 法人口座アプリで取引を管理しやすい
各特徴を詳しく見ていきましょう。
オンライン完結で利用のハードルが低い
住信SBIネット銀行の最大の特徴は、申し込みから日々の取引まで、すべてがオンラインで完結する点です。わざわざ銀行の支店に行く必要がないため、時間や場所にとらわれずに銀行業務を行えます。
また、事業実態が明確であれば、設立直後のスタートアップ企業や小規模な法人でも口座を開設しやすい傾向にあります。メガバンクなどの都市銀行に比べて手続きの負担が少なく、審査のハードルも比較的柔軟であるといわれています。
「まずは早く口座を作りたい」「手軽に使い始めたい」という経営者にとって、この利用のしやすさは大きなメリットです。
振込手数料が安い

ビジネスにおいて、毎月の振込手数料は無視できないコストです。住信SBIネット銀行は、ネット銀行ならではの低コスト運営により、振込手数料が145円と低い水準に抑えています。
他行宛ての振込手数料も安く設定されており、件数が多くなればなるほどコスト削減効果を実感できるでしょう。また、口座維持手数料も無料なので、余計なランニングコストがかかりません。
創業期で資金を大切に使いたい企業にとって、この手数料の安さは魅力的です。
参考:住信SBIネット銀行法人口座 5つの特長|d NEOBANK
「事業性融資dayta」で融資を受けやすい

住信SBIネット銀行には、「事業性融資dayta(デイタ)」という独自の融資サービスがあります。日々の口座取引データをAIが分析し、借入可能額や金利を自動で提示してくれる仕組みです。
決算書などの面倒な書類提出が不要で、日頃の入出金データに基づいて審査が行われるため、スピーディーに資金調達ができます。
実績がデータとして可視化されるため、創業間もない企業でも融資を受けられるチャンスがあります。急な運転資金が必要になった際などに、強力なサポートとなるでしょう。
「スマート認証NEO」でセキュリティ面の安全性が高い

ネットバンキングを利用する上で心配なのがセキュリティですが、住信SBIネット銀行は「スマート認証NEO」という強固なセキュリティシステムを導入しています。取引の承認を登録したスマートフォンで行う仕組みで、生体認証(顔や指紋)などを活用しています。
従来のワンタイムパスワードのような面倒な入力が不要でありながら、第三者による不正ログインや不正送金を強力に防ぎます。利便性と安全性を両立させたこのシステムにより、安心して法人取引を行うことが可能です。
法人口座アプリで取引を管理しやすい
住信SBIネット銀行が提供する「法人口座アプリ」も便利です。残高照会や入出金明細の確認はもちろん、振込手続きや承認操作まで、スマートフォンひとつで完結できます。
外出先や移動中でも会社の資金状況をリアルタイムで把握できるため、迅速な経営判断に役立ちます。また、複数の口座情報を一元管理できる機能もあり、経理業務の効率化にも効果的です。
パソコンを開かなくても手元で銀行業務が完結するのは、忙しい経営者にとって嬉しいポイントです。
住信SBIネット銀行の法人口座開設に関するよくある質問

住信SBIネット銀行の法人口座開設に関するよくある質問を整理しました。詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。
法人口座を開設できない場合はありますか?
審査の結果によっては開設できない場合があります。
口座を開設できない主な理由は、事業の実態が確認できない場合や、提出書類に不備や虚偽がある場合などです。また、公序良俗に反する事業や、銀行の規定に合わない業種と判断された場合も開設を断られることがあります。
法人口座を開設するためには、事業内容を明確に示す資料(ホームページなど)を用意し、正確な情報を申告することが大切です。
法人口座開設申込書の送付から開設までの期間はどの程度ですか?
申し込みから口座開設完了までの期間は、2週間程度が目安です。ただし、書類に不備がなくスムーズに進んだ場合の期間の目安のため、提出書類に不備があったり、審査に追加の確認が必要になったりすると、さらに時間がかかる場合があります。
また、申し込みが集中する時期や繁忙期には、審査に時間がかかりやすいです。ビジネスの開始時期に合わせて余裕を持って手続きを始めることをおすすめします。書類を正確に揃えて一発で審査を通すことが、最短で開設するための近道です。
住信SBIネット銀行以外に法人口座開設におすすめのネット銀行はありますか?
住信SBIネット銀行以外におすすめのネット銀行はいくつかあります。
「GMOあおぞらネット銀行」は、振込手数料の安さや使いやすいAPI連携機能が人気です。また「楽天銀行」は、楽天経済圏を活用したポイントサービスや、使い勝手の良いアプリが評価されています。
それぞれの銀行で手数料体系やサービス内容、得意とする領域が異なります。自社の事業規模や取引頻度、利用したいサービスに合わせて、複数の銀行を比較検討してみるとよいでしょう。
おすすめの法人口座の詳細はこちらのページで解説しているので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:ネット銀行でおすすめの法人口座5選を比較!振込手数料が安い金融機関はどこ?
法人口座を初めて開設するなら「住信SBIネット銀行」がおすすめ!

住信SBIネット銀行は、オンラインで手続きを進められる利便性に加え、手数料の安さや高いセキュリティといった点が魅力です。特に、コストを抑えながら効率的に事業を進めたいスタートアップや中小企業にとって、使いやすい銀行サービスといえるでしょう。
スムーズに事業基盤を整えたい方は、法人口座の選択肢として住信SBIネット銀行がおすすめです。法人口座を初めて開設するなら住信SBIネット銀行(d NEOBANK)の利用を検討してみてください。
この記事の執筆者
ナレッジソサエティ編集部
ナレッジソサエティ編集部
2010年設立の東京都千代田区九段南にある起業家向けバーチャルオフィス「ナレッジソサエティ」です。2010年からバーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィスの専業業者として運営を行っております。バーチャルオフィスのこと、起業家に役立つ情報を配信しています。「こういう情報が知りたい」といったリクエストがあれば編集部までご連絡ください。
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この記事の監修者
久田敦史
株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役
バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。
2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。一児のパパ。趣味は100キロウォーキングと下町の酒場めぐり。
【学歴】
筑波大学中退
ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy)
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