バーチャルオフィスでメガバンクの銀行法人口座開設。ポイントは事業計画書で熱意をPR!株式会社ケイエヌツーエンターテイメント様インタビュー

  
[投稿日]2019年07月17日 / [最終更新日]2019/08/14

ケイエヌツーエンターテイメントのインタビューカバー画像

「事業計画書はそんなに細かいものは必要ないと思いますが、きちんと数字で表してどのような売上が見込めるのかをお見せして、本気度をお伝えしました。」

貴重な経験を語っていただけたのは、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されている株式会社ケイエヌツーエンターテイメントの西村様です。

 

このインタビュー記事では、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されている方の法人口座開設実績をお伝えします。

バーチャルオフィスでは銀行法人口座開設が難しい・・・

このような噂が立っておりますが、バーチャルオフィスだから法人口座開設ができないということはありません。 正しくは、一部のバーチャルオフィスでは口座開設が難しいのです。

ナレッジソサエティのバーチャルオフィスでは実際に多数の法人が口座開設をしており、皆様のビジネスに支障をきたしておりません。
(そもそも当社のバーチャルオフィスが口座を開設出来ない場合、利用者はビジネスができないので、利用法人がおらず当社が運営できません。)

ただし、登記する住所が犯罪に利用されたバーチャルオフィスの場合は、口座開設のハードルは上がります。そのため、審査体制がしっかりとしたバーチャルオフィスを選ぶ必要があります。

当社の審査体制

 

「当事者の声が何よりも真実である」のポリシーのもと、バーチャルオフィス利用者に語っていただいた“法人口座開設に関するとっておきの情報”をご提供していきます。

オフィス運営者や各種専門家の意見はもちろん参考になりますが、ご覧いただいているこれから起業される方に最も近い存在の方は特に説得力があると思います。
実際に口座開設をされた先輩経営者にお話を伺いました。

 

「バーチャルオフィスでは法人口座の開設が難しいんじゃない?」と不安に思っている方にぜひお読みいただきたい記事です。

 

今回のインタビューに答えてくださった方

ケイエヌツーエンターテイメント代理写真

社名:株式会社ケイエヌツーエンターテイメント

名前:西村洋一

設立年月日:2018年11月26日

資本金:100万円

事業内容:経営コンサルティング

 

■目次
1.バーチャルオフィスの利用について 
2.法人口座の開設について
3.さいごに

 

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1.バーチャルオフィスの利用について

Q.どのような事業をされていますか?

社と会社を結び、両社にとって売上・利益が上がるような企画プロデュースを行っています。

A社とB社の商品を流通業界に送り出し、そしてその売上のロイヤリティを当社が受け取っているモデルです。

一般的な経営コンサルタントと異なりまして、私の場合は企画プロデュースも行いますし、打ち合わせや商談にも踏み込みます。

その他に顧問契約をしている企業からの報酬も売上の柱となっております。

 

Q.これまでの経歴を教えてください。

紙製品を取り扱うメーカーに約20年在籍しておりました。

そちらで流通業界における経験と実績を積んでこの度独立に至りました。

 

Q.バーチャルオフィスを利用されるきっかけを教えてください。

東京で起業したかったことが一番の理由です。しかし、東京で初めから事務所を構えるとなると金銭的にも負担が大きいです。

あとは法人登記をする場所という点では、色々調べるうちに一般的なアパートやマンションでは難しいことがわかりましたのでバーチャルオフィスを探しました。

 

Q.多数のバーチャルオフィスがある中、ナレッジソサエティを選んでいただいた理由を教えてください。

2、3社見学した結果、東京の真ん中である千代田区の立地の良さや施設が明るく人の出入りもちゃんとあるので安心して決められました。

名刺に記載する事務所の住所としては非常にメリットのある場所だと魅力を感じております。

 

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2.法人口座の開設について

Q.法人口座の開設手続き時のメンバーシップを教えてください。

バーチャルオフィスメンバーです。

 

Q.どちらの銀行口座をお持ちでしょうか?

みずほ銀行の九段支店です。

同時に申込をしていた銀行からも開設の許可を得ましたが、第一希望のみずほ銀行に決めました。

設立1年目は特に複数持つ必要がないと思いますのでまずは1行だけの取引となっています。

 

Q.口座開設までの流れを教えてください。

・みずほ銀行の流れ:WEB申込 → 電話 → 面談(2~3回) → キャッシュカードを受取

 

WEB申請してから電話が掛かってくるまでに2~3週間かかりました。

そこから面接や書類作成などありまして、ここでも10日から2週間くらいはかかりました。

思ったより時間がかかりましたが、手続きの時期が12月でしたのでそれも影響していたと思います。

それでも年内に開設できて内容的にはスムーズにできましたので良かったです。

 

Q.面談ではどのようなことをお話されましたか?

電話にて、次回の日程のご案内と事業内容や住んでいる場所などを質問されました。

あとは、簡易的な事業計画書の作成依頼を受けました。

 

Q.気を付けたポイントや工夫したことをお聞かせください。

事業計画書はそんなに細かいものは必要ないと思いますが、きちんと数字で表してどのような売上が見込めるのかをお見せして、本気度をお伝えしました。

また、私が取引させていただいている企業は結構大きな会社が多いです。中には一部上場企業もありますので、そういった所の信用度も多少は影響してくると思います。

面談では、長くビジネスを行うかどうかを遠まわしに聞かれていた気がします。

Q.口座開設にてバーチャルオフィスがネックとなることはありましたか?

特にありませんでした。

オフィスの形態について銀行担当者の方から聞かれることも無かったので、コネクションがあるのかな?と思うぐらいスムーズに開設出来ました。

 

Q.みずほ銀行の口座をお持ちですが、他行での開設の予定はございますか?

今のところ入出金も1つの口座で問題ありませんが、事業が大きくなったら事業別に持つことも必要になるかもしれません。

 

Q.これから法人口座開設をされる方へ向けて、対策を練った方が良いことを教えていただけますか?

事業に対する熱意をしっかりとアピールできると良いと思います。その根拠として事業計画書を作り込むことも必要だと思います。

これは銀行口座だけではなく、商談の場面などいたるところで必要なことでしょう。

 

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3.さいごに

気をつけたポイントでお話いただいたように、真剣に事業を行うことをアピールすることが法人口座の開設では大事なポイントです。

最近は法人口座の開設が厳しい傾向にあります。これは警察庁が金融機関に対して、法人口座開設の際の審査を厳格化するように求めたこと、犯罪収益移転防止法が大きな影響を与えています。つまりこの法律の制定によって銀行は緩い審査で法人口座を開設することができなくなりました。

ですので、ホームページや会社案内などの事業を証明できる資料がない会社はことごとく口座開設ができていません。登記簿だけでは、どのような会社なのかさすがに銀行担当者に伝わりません。

一方、新設法人でも準備をしっかりと行えている法人は難なく口座開設ができています。
実際に当社のバーチャルオフィスを利用されている方で口座開設ができないことを理由に解約された方はいらっしゃいません。(2019年7月16日現在)

西村様のように数字で証明することや既に取引が始まっていることや具体的な取引先を明らかにすることなどの対策を皆様されています。まだ取引が始まっていない場合でも、事業計画書やホームページや会社の案内資料を用意することは可能です。

「私が悪用するわけない!!」とご自身では思っていても何もしないことには相手に伝わりません。ご自身の事業や根拠を形にして伝えて安心して法人口座を開設していただけるように準備をしましょう。

貴重な体験を聞かせていただいた西村様の益々のご活躍を祈念しております!

 

ナレッジソサエティのバーチャルオフィスでは、法人口座の開設実績が豊富にございます。

また、開設保証制度も行っておりますので、もしもの時にもご安心ください。
法人口座開設保証制度のご案内はこちら

 

また、口座開設に必要なビジネス用の電話番号の取得も可能です。住所と電話番号をワンストップで取得いただけます。一部の銀行では固定電話の所有を必須としていますので、合わせて利用されることをおすすめします。

詳細はこちらをご覧ください。
バーチャルオフィスで東京03電話番号を使用可能なサービス

法人口座開設におすすめの銀行

メガバンク

メガバンクでの法人口座は若干ハードルが高い傾向にありますが、「バーチャルオフィスの住所を使っていることが理由で法人口座の開設を断ることはない」と、少なくとも三大メガバンクのうちの一行の口座開設担当者から直接お聞きしておりますので、メガバンクでの口座開設をあきらめる必要はありません。実際に当社のバーチャルオフィスをご利用されている方ですべてのメガバンクにて開設実績があります。

また当社が入居しているりそな銀行では多くのバーチャルオフィス利用者が法人口座を開設している実績があります。

 

ネット銀行

ネット銀行はオンラインバンキングの機能が充実していますし、振込手数料も格安ですので、起業時の資金が潤沢にない時期にはとても便利です。ひとつは法人口座を開いておくべきだと思います。

ただしネット銀行の中にはバーチャルオフィスを利用しているというだけで審査落ちになるネット銀行がありますので注意が必要です。

逆にバーチャルオフィスを利用していることとは関係なく案件ベースで審査をするとしているネット銀行がありますので、そういうネット銀行を選んでください。
特にGMOあおぞらネット銀行はバーチャルオフィスを利用しているから即審査落ちということでないと直接お聞きしているのでおすすめです。

ネット銀行で口座開設をする際のポイントはホームページを持っていることです。そのホームページは具体的な業務内容が確認できることが重要です。
ホームページは銀行口座開設のためのみでなく、中小企業の営業活動には欠かせないものですので、法人口座の開設に合わせてしっかりしたものを作られることをおすすめします。

ホームページ制作のことであればKurumi株式会社をおすすめいたします。

ホームページ無料制作

起業当初はオフィスの費用や販促費などの出費が多々ありますので、抑えられるところは押さえましょう。

現在特別キャンペーンを実施しており、制作費無料(管理費のみ)で御社のホームページを持つことが可能です。

無料相談会も定期的に行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
詳細は上部のバナーをクリックしてください。

 

⇐ 第14回:バーチャルオフィスを戦略的に活用することで資本金10万円でも銀行法人口座を開設されたコンサルティング会社J.T様インタビューを読む

⇒ 第16回:銀行法人口座開設はバーチャルオフィスでも可能。会社案内に加えて活動実績やビジョンを伝えられた合同会社ATEC様インタビューを読む

 

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