バーチャルオフィスとは

2016年08月17日

バーチャルオフィスのメリット・デメリットを様々な比較、費用やトラブルについても詳しく解説

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスというのは、言葉の通りの仮想(=バーチャル)の事務所(=オフィス)で下記のような特徴を持ち合わせています。

  • 執務スペースの利用不可(サービスによっては時間制限付きで共有スペースが利用できるケース有)
  • 法人登記・郵便受け・名刺記載等の住所をレンタル
  • 電話番号やFAX番号をレンタル
  • 敷金・礼金などの費用が不要(入会金や保証金などは必要になるケース有)

バーチャルオフィス運営事業の中核は住所貸しであり、電話転送や郵便転送、秘書代行サービスや貸し会議室等その他は運営会社によって独自に提供されるオプションサービスと捉えると良いでしょう。

また、住所貸しという特殊な事業体のため、その住所を借りるメリットを考慮される場合もあり、バーチャルオフィスの運営場所は東京などの都心部や一等地に多い傾向があります。

運営会社によってサービス内容が大きく異なる場合が多い為、契約前に提供サービスの有無や登記利用の可否などについて確認を怠らぬよう注意が必要です。

多機能型バーチャルオフィス

当社のバーチャルオフィスは、東京都千代田区の九段下駅から徒歩30秒の銀行所有ビルが住所となります。

また、当社バーチャルオフィスサービスは、登記住所利用や電話番号・FAX番号、秘書サービスや郵便物関連サービスなど、お客様にとって必要となるサービスはもちろんのこと時間制にて用途に合わせた貸し会議室やセミナールーム、動画撮影や動画マーケティング用の録画スタジオなども完備しており、一般的なバーチャルオフィスとは一線を画しサービス提供とお客様満足度を追及しております。

当社のサービスは事業フェーズに合わせてバーチャルオフィスからシェアオフィスやレンタルオフィスといったステップアップも可能になる多機能型バーチャルオフィスになります。

ぜひ一度、内覧にお越しいただき実際に設備をご覧ください。