バーチャルオフィスは東京進出・東京支店開設を検討中の方に最適なソリューション

 
[投稿日]2018年04月18日 / [最終更新日]2018/07/19

地元のマーケットだけでなく東京、全国のマーケットを開拓したい。しかし、支店を出して東京進出となると、オフィスを借りて人も雇う必要があるから失敗した時のことを考えるとリスクが大きすぎると考える方が多いのではないでしょうか?

確かに自社でオフィスを構え、人を採用するとなると、数百万では賄いきれないくらいのコストが発生する可能性があります。オフィスを開設するのには保証金が必要になりますし、内装や什器にコストがかかります。また人を採用するにも採用費がかかりますし、一度採用してしまえば人件費が発生します。そんな状態で東京に進出を果たしても売上が立たなかったら意味がありません。オフィスだけでしたら解約して原状回復をすればよいですが、一度採用してしまった人を解雇するとなると様々な点で残念なことになります。

こういうリスクがあるがために、東京進出をしたいがまだまだ先にならないと無理と考えている方にバーチャルオフィスは最適なソリューションと言えます。バーチャルオフィスを使うことによって、リスクを低減させて東京進出をすることが可能になります。

東京に住所があることのメリット

よく地方に行く際に、ビジネスを大きくしたいなら東京に住所があった方がよいですよとお話しさせていただくのですが、そのメリットについては説明しないと理解していただけないことが多くありますので、一度説明させていただきます。東京に住所を置くことのメリットは2つあります。

1.東京のみならず全国のマーケットを相手にできるようになる
2.地元での信頼性をアップさせることができる

1.東京のみならず全国のマーケットを相手にできるようになる
例えばWEB制作を依頼する場合ですが、多くの場合小回りが利いてコミュニケーションが取りやすい地元の企業に発注するか、都市部で全国を相手にしている信頼性の高い企業に依頼をするケースが多いのではないでしょうか?ある地方の会社が別の地方の会社に依頼をするということはあまりないような気がします。
つまり受注する側からしてみれば、対外的に自社がローカル企業であることしか見せることができていない場合は、おそらくほとんどがその地域からのみの受注になってしまうということです。これが東京にオフィスがあることによって、東京の企業やその他の地方の企業から受注できる可能性を高めることができるのです。

2.地元での信頼性をアップさせることができる
地元で名刺交換をする際に、渡された名刺に本社住所だけでなく東京支店など複数拠点の住所がある場合、その企業は大きくしっかりとした企業ではあると感じるのではないでしょうか?東京に拠点を持つことによって地元での信頼性をアップすることができるようになるのです。

東京に住所があることのメリットをご理解いただけましたでしょうか?こういったメリットをコストをかけることなく享受していただくことができるのがバーチャルオフィスなのです。

バーチャルオフィスとは?

ではバーチャルオフィスはどのようなサービスなのでしょうか?地方ではあまりなじみがないという方もいらっしゃると思いますので簡単に説明させていただきます。

バーチャルオフィスは基本的には住所を貸し出すというサービスになります。住所を貸し出しますので、WEB・名刺・チラシなどに東京の住所を入れることができるようになります。そして、住所を公開しますと郵便物が届くようになりますので、その住所宛に届いた郵便物は受け取ってお渡しをしたり、転送されます。また多くのバーチャルオフィスでは会議室を借りることができます。(有料・無料)オプションで03の電話番号を取得できるところも多くあります。つまり、

1.住所が借りられる
2.郵便物が転送される
3.会議室が借りられる
4.電話番号が借りられる

ということなります。

こういう機能が備わっていれば、問い合わせを受けるためのWEBやチラシを作っておいて、それらに反響があった場合に、出張ベースで東京に来て商談をするということができます。いきなりオフィスを借りて内装工事をしたうえで、東京で人を採用してもうまく売上が立たなかったら大きな損失となってしまいます。東京での商売がうまくいくかわからない段階でもバーチャルオフィスを利用すればここまでのことができますので、これでテストを行いうまくことが見えた時点で本格的にオフィスを構えるというステップを踏めば東京進出にともなうリスクを圧倒的に低減することができます。

バーチャルオフィスを利用した東京進出の例

ある地方のシステム会社様は特殊なシステムを開発する会社であるため、全国から受注をする必要があったのですが、所在地が地方であったためなかなか問い合わせをいただけていない状況でした。そのためバーチャルオフィスを利用し東京支店を開設したことによって問い合わせをいただけるようになりました。ただ、その特殊性が故に頻繁に問い合わせが入るわけではないため、問い合わせがあった時に営業スタッフが東京で商談をするというスタイルをとっています。

 

当社の場合ですと、最低限の住所をお貸しするだけでしたら4,500円から可能です。

ぜひ東京進出の際にはバーチャルオフィスをご活用してみてはいかがでしょうか?


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バーチャルオフィスについての様々な考察をブログにまとめています。

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