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【最短即日〜】短期間で開設できる法人口座4選を比較!最速で開設するためのポイントも

[投稿日]2025/07/23 / [最終更新日]2026/04/26

※本ページにはプロモーションが含まれています。

起業直後に事業をスムーズに始めるためには、できるだけ早く法人口座を開設することが重要です。しかし、銀行によって審査にかかる日数が異なるため、どこで法人口座を開設すべきか迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、審査期間が短い法人口座を4つに絞り、それぞれの特徴を紹介します。審査スピードを重視する場合の銀行選びのポイントについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

参考:【最短即日~】審査期間が短い法人口座4選をご紹介!最速の開設を目指すならネット銀行を選ぼう

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審査書類少なめ!
振込手数料
(同行宛)
無料
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振込手数料
(他行宛)
129円~※¹
130円~※²
サブ口座の
開設上限数
19口座まで
0口座
デビットカード
還元率※³
最大1.2%※⁴
最大1.0%※⁵
審査書類
本人確認書類・
事業内容確認書類など
本人確認書類のみ※⁶

税込表示
※¹振込料金とくとく会員(月額500円)の場合。
※²振込優遇プログラム適用の場合。
※³一般ランクで比較した場合。
※⁴利用先によって還元率が異なります。詳しくは、公式サイトをご確認ください。
※⁵Mastercardの場合。VISAの場合は0.60%。鉄道や公共料金などの利用先によって、還元率が低下するケースがあります。詳しくは、公式サイトをご確認ください。
※⁶オンライン申請で条件を満たした場合。

即日で開設できる法人口座は存在する?

即日で開設できる法人口座は存在する?

一部の銀行では、申し込みから法人口座の開設までを即日で完了できる場合があります。ただし、実際にその日のうちに口座開設を実現するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 必要書類を不備・不足なく揃える
  • 申請内容を不備なく記載する
  • 審査が滞りなく進む

特に重要なのは、必要書類をすべて不備・不足なく揃えることです。提出書類に不備があると、追加の書類提出を求められ審査期間が延びる可能性があります。

そのため、即日での口座開設を希望する場合は、あらかじめ必要書類をしっかりと準備し、情報の誤りや不足がないように確認しておくことが重要です。

【最短即日〜】短期間で開設できる法人口座4選の比較表

以下では、審査期間が短い法人口座のサービス内容をまとめています。

銀行名審査スピード必要書類他行宛振込手数料
GMOあおぞらネット銀行最短即日〜平均2営業日・代表者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※FATCAに関する確認書
※特定取引を行う者の届出書
145円
※振込料金とくとく会員加入で129円
住信SBIネット銀行オンライン申請:最短翌営業日

郵送申請:1週間程度

【オンライン申請】
・代表者の本人確認書類

【郵送申請】
・口座開設申込書
・代表者の本人確認書類

145円
※振込優遇プログラム利用で130〜145円
PayPay銀行最短3日〜10日程度【HPあり】
・代表者or取引担当者の本人確認書類
※口座開設申込書
※印鑑証明書

【HPなし】
・口座開設申込書
・本人確認書類
・会社実態の確認書類
・事業内容確認書類

通常160円
※月5回まで0円
楽天銀行おおよそ1週間程度・法人ビジネス口座開設申込書
・法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書
・印鑑証明書
・履歴事項全部証明書
・法人管理者の本人確認書類
※代表者の本人確認書類
※法人番号の確認資料など
3万円未満:150円
3万円以上:229円

必要書類の「※」は、状況に応じて必要になる書類

特に審査期間が短いのは、「GMOあおぞらネット銀行」と「住信SBIネット銀行」です。GMOあおぞらネット銀行は、申し込みから最短即日で審査が完了し、法人口座を開設することが可能です。

住信SBIネット銀行は、オンライン申請なら最短で翌営業日に審査が完了します。即日とまではいきませんが、他の銀行と比べても短期間で法人口座を開設できます。

また、両行ともに必要書類が少なく、GMOあおぞらネット銀行なら本人確認書類と事業内容確認書類の2点、住信SBIネット銀行は本人確認書類の1点で申し込めます。必要書類の準備に手間と時間がかからないため、短期間で事業を開始したい法人におすすめです。

法人口座を最短即日〜1週間程度で開設するならネット銀行がおすすめ

法人口座を最短即日〜1週間程度で開設するならネット銀行がおすすめ

できるだけ早く法人口座を開設したい場合は、ネット銀行を利用するのがおすすめです。ネット銀行と店舗型銀行では、審査にかかる期間が大きく異なります。

銀行の種類審査期間の目安
ネット銀行最短即日〜1週間
店舗型銀行(メガバンク・地方銀行など)1週間〜1ヶ月

ネット銀行は、すべての手続きがオンラインで完結し、申請データや必要書類の処理が自動化されています。そのため、比較的短い期間で審査結果を出せます。

一方、店舗型銀行では、面談を実施したり、慎重な与信審査を行ったりすることが一般的です。そのため、必要書類の確認に時間がかかるだけでなく、面談日程の調整や追加書類の提出を求められることもあり、審査に数週間から1ヶ月程度かかる場合があります。

事業開始を急いでいる法人や、早急に取引を開始したい場合は、ネット銀行の法人口座を選ぶことでスムーズな開設が期待できます。

【最短即日〜】審査期間が短い法人口座4選を比較

ここでは、法人口座の審査期間が特に短いネット銀行4社を比較します。審査スピードに加え、申し込みに必要な書類や他行宛の振込手数料もあわせてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

GMOあおぞらネット銀行:最短即日

GMOあおぞらネット銀行:最短即日

振込手数料同行同一支店宛無料海外送金契約金無料
同行本支店宛無料月額料金無料
他行宛145円

※129円

※振込料金とくとく会員

送金手数料送金金額に応じて変動
初期費用・インターネットバンキング利用料初期契約料無料当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間
他行:24時間
インターネットバンキング利用料無料リアルタイム振込
総合振込初期契約料無料その他機能・サービスインターネットバンキングのアカウント上限数100アカウント
月額料金無料複数口座の開設上限数20口座
上限処理件数9,999件融資商品の有無
口座振替・定額自動振口座振替手数料無料Pay-easyの対応
定額自動振込手数料

同行宛:無料
他行宛:145円

※129円
※振込料金とくとく会員

日本政策金融公庫の対応
審査期間最短即日~平均2営業日
必要書類代表者の本人確認書類
事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書

GMOあおぞらネット銀行は、法人向けネット銀行のなかでも審査スピードが最速で、最短で申し込み当日に審査が完了し、口座を開設できます。平均でも2営業日程度と早いため、できるだけ短期間で法人口座を開設したい場合におすすめです。

また、同銀行は「口座開設ナビ」によって、審査状況がリアルタイムで確認できる点も便利です。さらに、必要書類をまとめたチェックリストが事前に提供されているため、書類不備を防ぎやすく、スムーズな手続きが可能になります。

詳細は公式サイトで確認できるため、開設を検討している場合はぜひ確認してみてください。

住信SBIネット銀行:最短翌営業日

住信SBIネット銀行:最短翌営業日

振込手数料同行同一支店宛無料海外送金契約金通常:50,000円
SDGs事業者プログラム対象者:25,000円
同行本支店宛無料月額料金無料
他行宛145円
※130〜145円
※振込優遇プログラム
送金手数料2,500円
初期費用・インターネットバンキング利用料初期契約料無料当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間
他行:24時間
インターネットバンキング利用料無料リアルタイム振込
総合振込初期契約料無料その他機能・サービスインターネットバンキングのアカウント上限数20アカウント
月額料金無料複数口座の開設上限数マスター口座のみ
上限処理件数9,999件融資商品の有無
口座振替・定額自動振口座振替手数料無料Pay-easyの対応
定額自動振込手数料同行宛:無料
他行宛:145円
※130〜145円
※振込優遇プログラム
日本政策金融公庫の対応
審査期間1週間程度
必要書類【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
口座開設申込書
代表者の本人確認書類

住信SBIネット銀行では、オンラインで申し込む場合に必要書類が「代表者の本人確認書類」の1点で済みます。申し込み時点では事業内容確認書類が不要なため、本人確認書類さえ手元に用意すれば申請できます。

また、審査スピードも早く、オンライン申請なら最短翌営業日に結果が通知されます。即日対応ではありませんが、他の銀行と比較すると非常に短期間で法人口座を開設できるのが特徴です。

さらに、振込手数料も低コストで、他行宛でも1件145円と手頃なため、ランニングコストを抑えたい法人にも適しています。審査の早さと手続きの簡便さを重視する場合は、住信SBIネット銀行を検討するのがおすすめです。

PayPay銀行:最短3日

PayPay銀行:最短3日

振込手数料同行同一支店宛通常:55円
※月5回まで0円
※預金平均残高3,000万円以上
海外送金契約金無料
同行本支店宛通常:55円
※月5回まで0円
月額料金無料
他行宛通常:160円
※月5回まで0円
送金手数料送金金額に応じて変動
初期費用・インターネットバンキング利用料初期契約料無料当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間
他行:24時間
インターネットバンキング利用料無料リアルタイム振込
総合振込初期契約料無料その他機能・サービスインターネットバンキングのアカウント上限数20アカウント
月額料金1,100円複数口座の開設上限数20口座
上限処理件数3,000件融資商品の有無
口座振替・定額自動振口座振替手数料無料Pay-easyの対応
定額自動振込手数料同行宛:55円
他行宛:160円
日本政策金融公庫の対応
審査期間最短3日~10日程度
必要書類

【ホームページ有】
代表者または取引担当者の本人確認書類
※口座開設申込書
※印鑑証明書

【ホームページ無】
口座開設申込書
代表者または取引担当者の本人確認書類
会社実態の確認書類
事業内容確認書類
※印鑑証明書

PayPay銀行は、アプリやインターネットバンキングの使いやすさに定評がある銀行です。審査にかかる期間は最短3日〜10日程度と、他のネット銀行と比較するとやや長めですが、口座開設と同時にビジネスデビットカードが発行されるのが特徴です。

通常であれば、ビジネスデビットカードを別途申請するため受け取りに時間がかかりますが、PayPay銀行ではキャッシュカードに付帯した形で受け取れます。また、PayPay銀行のビジネスデビットカードはクレジットカードのような翌月払いに対応している点も魅力です。

たとえば、起業直後で法人カードがない場合に、PayPay銀行のビジネスデビットカードを代わりとして利用できます。PayPay銀行の詳細や必要書類については、以下より公式サイトをご確認ください。

楽天銀行:最短1週間

楽天銀行:最短1週間

振込手数料同行同一支店宛52円海外送金契約金無料
同行本支店宛52円月額料金無料
他行宛3万円未満:150円
3万円以上:229円
送金手数料1,000円
初期費用・インターネットバンキング利用料初期契約料無料当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間
他行:24時間
インターネットバンキング利用料無料リアルタイム振込
総合振込初期契約料無料その他機能・サービスインターネットバンキングのアカウント上限数200アカウント
月額料金無料複数口座の開設上限数20口座
上限処理件数3,000件融資商品の有無
口座振替・定額自動振口座振替手数料無料Pay-easyの対応
定額自動振込手数料同行宛:52円
他行宛:
3万円未満150円
3万円以上229円
日本政策金融公庫の対応
審査期間1週間程度
必要書類法人ビジネス口座開設申込書
法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書
印鑑証明書
履歴事項全部証明書
法人管理者の本人確認書類
事業内容確認書類
※代表者の本人確認書類
※連絡先確認資料
※法人番号が確認できる書類

楽天銀行は、法人口座向けのサービスが幅広く整っており、事業規模の拡大を視野に入れた法人におすすめのネット銀行です。他のネット銀行と比較すると、審査期間が1週間程度とやや長めです。

また、申請時の必要書類も多く、準備に手間と時間がかかる可能性があります。そのため、できるだけ早く口座を開設したい法人にとっては、やや物足りなさを感じる場合もあるでしょう。

しかし、店舗型銀行のように法人口座のサービス内容が充実している点は大きなメリットです。インターネットバンキングではアカウントを最大200まで作成できるため、従業員ごとにアカウントを発行して資金管理を実施できます。

また、ネット銀行としては珍しく、給与・賞与振込にも対応しているため、従業員数が増えた場合でも会計処理を効率よく実施できるでしょう。法人口座の開設スピードを重視しつつも、サービス内容が充実した口座を開設したい企業におすすめです。

申し込み手続きでつまずかないために!ネット銀行での口座開設までの流れ

ネット銀行で法人口座を開設する際は、申し込みから審査完了までの流れをあらかじめ理解しておくことが大切です。以下に、ネット銀行での法人口座開設の一般的な流れをまとめました。

  1. 申し込みフォームへの入力
  2. 必要書類のアップロードまたは郵送
  3. 審査の実施
  4. 審査完了後、口座の初期設定と利用開始
  5. キャッシュカードの受け取り

特に注意したいのが、申し込みフォームの記入と必要書類の提出です。この2つに不備があると、審査が長引いたり、場合によっては口座開設が認められないこともあります。

たとえば、申し込み情報と書類の内容に相違があると、追加の確認が発生し、その分審査期間も延びる傾向にあります。スムーズに手続きを進めるためにも、各ネット銀行の公式サイトにて、必要書類や申請内容の要件を確認しておきましょう。

法人口座の審査で落ちないためのポイント

法人口座の審査で落ちないためのポイント

法人口座の審査にスムーズに通過するには、申請時の準備が非常に重要です。特に、以下の2点を意識しておくことで、審査の長期化を防ぐことができます。

  • 必要書類を不備なく提出する
  • 必要書類の情報と申請内容の相違を避ける

必要書類を不備なく提出する

法人口座の審査をスムーズに進めるためには、必要書類を不備なく提出することが重要です。本人確認書類や事業内容確認書類では、有効期限切れや記載内容の不足が原因で審査が遅れる場合があります。

提出する書類は、必ず最新のものを用意し、銀行が指定する条件やフォーマットに沿っているかを事前に確認しましょう。多くのネット銀行では、必要書類の種類や要件を公式サイトで公開しています。

事前にそれらを確認しておくことで、必要書類の不備による審査の長期化を防止できるでしょう。

必要書類の情報と申請内容の相違を避ける

法人口座の開設をスムーズに進めるためには、申し込みフォームに入力する情報と、提出する書類の内容に相違がないことが重要です。事業内容や法人名、代表者情報などに誤りやズレがあると、銀行側の確認作業に時間がかかり、審査が長期化する恐れがあります。

たとえば、申請時に記載した住所地と登記簿謄本に記載されている住所地が異なる場合、追加資料の提出を求められることがあります。また、事業内容についても、フォームで入力した説明と、提出した事業内容確認書類の情報が一致しない場合、事業実態を把握できないと判断されかねません。

法人口座を申し込む際は、事前にすべての情報を見直し、相違がないかをしっかりと確認することが重要です。

まとめ

本記事では、法人口座の審査期間が短い4つの銀行を厳選して紹介しました。この4行で手続きがスムーズに進めば、最短当日から1週間ほどで口座開設を完了できます。

ただし、短期間で審査を終わらせるためには、必要書類に不備がないことはもちろん、申請情報との相違がないよう注意が必要です。事前準備をしっかり整えたうえで手続きを行いましょう。

なお、審査期間以外にも、振込手数料やインターネットバンキングの機能なども比較したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

参考:【税理士監修】法人口座が開設できる銀行のおすすめ12選!振込手数料や口座維持手数料などを徹底比較!

この記事の執筆者

ナレッジソサエティ編集部

ナレッジソサエティ編集部

ナレッジソサエティ編集部

2010年設立の東京都千代田区九段南にある起業家向けバーチャルオフィス「ナレッジソサエティ」です。2010年からバーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィスの専業業者として運営を行っております。バーチャルオフィスのこと、起業家に役立つ情報を配信しています。「こういう情報が知りたい」といったリクエストがあれば編集部までご連絡ください。

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この記事の執筆者

高橋暁人

高橋暁人

合同会社 MarkeSense代表

2018年に都内の大学を卒業後、新卒で個人事業主として独立。 ライター業から始まり、現在では企業のSEO・LLMO法人戦略の立案・実施・分析まで、SEO・LLMO回りの支援業務を一気通貫で提供する。 アフィリエイトメディアを運営しており、過去に4年間育てたサイトを売却した経験あり。 現在は法人として、バーチャルオフィスメディア「Mr.バーチャルオフィス」を運営中。 徹底した一次情報の調査・分析能力と、自社メディアで成果を出してきた経験を基にした、SEO戦略立案・CVR改善能力が強み。

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