シェアオフィスは、駅近を選ぶべき


[投稿日]2016年05月30日 / [最終更新日]2017/01/27

シェアオフィスは駅に近い必要がある

シェアオフィスを選ぶ際は、何はともあれ駅近の物件を選ぶべきだと断言できます。

シェアオフィスと言うのは月に何度も利用する施設であります。

普通の会社員と同じように働くという場合は、土日の休みを除くと月に20回ほどは利用するということになります。

これは通勤時間などの議論とは根本的に捉え方を変えないといけないお話しですが、例えば移動時間中に読書やその他何かしらの有意義な時間の使い方を考え、実行することのできる乗り物に乗っている時間であればその距離がどれほど長くなったとしてもその時間に見合うだけのアウトプットを出すことが可能です。

一方で、徒歩などの場合には、歩きながら勉強や読書をするわけにもいきませんのでやれることが極端に限られてしまうため、この類の時間というものは極力少なくすることに越したことはないのは明らかです。

シェアオフィスは駅近を選ぶべき 東京都千代田区

 

起業家は全てが自己判断が故に。。。

上記に記載をしたような駅からの距離というものは実際にはあらゆるポイントについて判断の分かれ道となってしまう傾向がある点にも注意が必要かもしれません。

シェアオフィスに行くのが億劫になるような場所にあっては、ビジネスを行っていく上で大きな障害となってしまうのは明白です。

会社勤めをしていれば、雨であろうと雪であろうと出社をする必要がありますが、起業をすればその判断でさえ自由になってしまうのが現実です。

そういった時に「雨や雪が降っているから行きたくないなあ」と思ってしまうようなシェアオフィスと、「多少雨が降っていても気にならないよ」というシェアオフィスのどちらが、ビジネスにプラスに働くかは明らかです。

それより起業家の方は「売上アップのために何ができるだろうか?」といった本質的なことを考える時間を作る必要があり、この点についてはどれだけ長い時間を起業家として過ごしていたとしても常に必要になる時間の創出になるわけです。

一方、事業が成長するにつれてそのような時間すらも作りづらくなってしまうのが現実で、成功者に近づいていけばいくほど時間創出が難しくなることを考えると、少しでも「何もすることのできない移動時間」は少なくする必要性について頭を悩ますタイミングが必ず来ます。

駅近のシェアオフィスならアポとアポの合間でさえ立ち寄れる

また、駅近であればアポイントとアポイントとの間に一旦そのシェアオフィスに戻って、休憩なり次のアポイントの準備をすることも気軽にできます。

もちろん出先でもカフェに行ったりして休憩ができますが、その分コーヒー代など意外に出費をすることになります。また、PCや携帯の充電が必要な場合もカフェだと確実に電源が確保できるかの保証はありません。それであるなら、駅近のシェアオフィスで確実に電源がとれ、飲み物もフリーで飲める状態を確保しておくということの方が賢明な選択だと言えるでしょう。

また、個人差はあると思いますが何かしらの忘れ物をした際などにおいても、気が付くのは例えば駅についてスイカを取り出す際や、何かを意図的に探すというアクションが発生するときに気が付くことが多いものです。

駅から距離のあるシェアオフィスなどの場合、また戻るのにも時間がかかってしまうようなケースも当然あるわけでして、そのような万が一の場合なども想定してもやはり駅に近いシェアオフィスを利用するのが最も賢明といえるのではないでしょうか。

世の中の不動産というものは、基本的には生活の要となる駅に近いかどうかによって値段が大きく変わってくることになり、これはシェアオフィスに限らず住居や賃貸オフィスなどにおいても全てにおいて通じるお話しです。

さらに踏み込んで考えれば私達の一般的な価値観はやはり「駅が近い=より良いもの」というベースが根本的にあるという点に目を背けて、オフィスの良し悪しを語ることは難しいともいえます。

大きな拘りがある場合を除いては、まずは確実に「駅に近い」シェアオフィスを利用することが安全な選択肢であることは間違いないでしょう。

 

東京のシェアオフィスはナレッジソサエティ


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