シェアオフィスで家賃を抑える


[投稿日]2016年06月07日 / [最終更新日]2018/07/19

家賃を抑えることのメリット

シェアオフィスを使うことで得られるメリットで簡単に想像することができることは家賃を抑えることができるという点です。

では、なぜ家賃を抑えることができるという点が良いことかというと、固定費などに必要となる予算以上に将来への投資や広告プロモーション費用などに予算を割いていくことができるようになるからでもあります。

もちろん会社の事業フェーズによっては、多少無理をしてでも家賃が高いビルにオフィスを構え、内装工事にも多額の費用をかけることによって採用力を高め更なる事業成長を目指すような場合もあるため、いかなる状況によっても家賃を抑えることにメリットがあるわけではありませんが、前述のように戦略的に「選択」をしない限りは、家賃は抑えることが長期的には有益であることが多いと考えられます。

勝負のタイミングは一瞬

ビジネスにおいて利益を追い求める理由は、個別各論であれば個人が裕福になるためであったりなどというものもあるかもしれませんが、概ね「利益を事業拡大のために投資していく」ことがその主たる目的であることに間違いはないかと思います。

起業初期のタイミングでは、もしかしたらその勝負のタイミングというのは、何かしらの物語の進行と共に盛り上がりクライマックスのような形で目の前に現れる様を想像するかもしれませんが現実はそんなことはありません。

資金力も経験値も全く不足しているタイミングで訪れてしまうかもしれませんし、あるいは自分自身の中では大きな勝負所と思って臨んだイベントの後ろ側で発生していたイベントが本当の勝負所だった場合などもあり、多くの場合はその「勝負のタイミング」が訪れていたことすらも気が付いていないような状況なのです。

一方で、いつそのタイミングが訪れるかはわからない中でも、そのタイミングをとらえることができた場合に、万全の状態を築いておけるか、あるいは少なくともその勝負に挑むだけの状態を維持できているか?という点は、また別の論点として捉えておくべきです。

つまり、いつ来るかはわからないが、いつ勝負のタイミングが訪れ、かつそのタイミングを掴むことができた場合を想定して、資金力や経験値をためていくことが絶対的に大切なことであり、その一環として家賃を抑えるという行為もカウントすることができると考えるわけです。

東京都千代田区九段下周辺の賃貸オフィスの相場

ナレッジソサエティがある東京都千代田区九段下周辺の賃貸オフィスの相場は、どれだけ小さいスペースであってもまともな物件となると月家賃は10万円を超えてきます。

また実際問題としては、10坪にも満たない小型オフィスはほとんど見つけることができず、ある程度の規模の会社ではないと必要のない大きなスペースとなり結果として家賃も数倍になります。

またオフィス用途の保証金は少なくとも3か月分~半年分、多い場合は一年分を納める必要があり、この支出がキャッシュフローに与えるインパクトは決して軽視はできません。

また、仮に小さいスペースがあったとしても、この10万円は売上を上げるためのお金ではなくあくまでも管理コストです。ですから極力これらのオフィスコストは抑制する必要があります。

例えばナレッジソサエティのシェアオフィスメンバーであれば、25,000円で利用することができますので、単純に計算するだけでも(賃貸オフィスはさらに様々なコストがかかりますが。。。)、75,000円が節約できます。この75,000円を集客・マーケティングに回せば、それだけ売上アップの可能性は高くなります。

またこの75,000円はさらに利益を生み出す案件を獲得することにつながり結果的にはもっと大きな利益を会社に残すことになります。

シェアオフィスと75,000円でできること

仮に上記の例のようにシェアオフィスを25000円で活用しつつ、残った75000円を事業運営に活用しようとした場合、このようなことが可能になります。

・Facebook広告なら、1,000クリックを獲得(1クリック75円)
・折込チラシなら、22,727枚(1枚3.3円)
・SEO対策
・ライティングサービス
・WEB修正

これらは1回だけの話ではありません。毎月継続して行うことができます。

それだけでも売上アップの可能性はかなり上がると思いませんか?

シェアオフィスは、管理コストを下げ、その分集客・マーケティングにコストを回せるという点で、賃貸オフィスを借りて起業するよりも成功率が高まるということも可能です。

もちろんその形が絶対的に正しいという話ではありませんが、特に起業をしたばかりのタイミングであれば、手持ち資産は、より明確に固定費か広告・マーケティング費かの二択になる傾向が強く、その二択の中でもどれだけ効率的に広告・マーケティング費に予算を振り分けていくことができるか?が成功・失敗の大きな分かれ道にもなりかねません。

 

東京のシェアオフィスはナレッジソサエティ


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