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【社員の実例紹介】副業(複業)やダブルワークのメリット

[投稿日]2020/08/17 / [最終更新日]2023/08/07

【社員の実例紹介】副業(複業)やダブルワークのメリット

2018年のモデル就業規則(厚生労働省)の改訂により副業を許可、推奨する企業が増えてまいりました。

ナレッジソサエティでも副業は自由(規定あり)であり実際に副業を行っている従業員もいます。今回は従業員と企業が感じる副業のメリットや当社の実例をご紹介します。

よろしければ当社が調べた副業可能な企業情報もご覧ください。

副業とは?

まず、副業について明確に定義されていません。本業の就業時間以外の時間で働いていれば「副業をしている」と言えます。サイドビジネスダブルワーク兼業と呼ばれることもあります。

副業を行う理由は様々あり、家計の足しする方もいれば自分のスキルを活かして活躍したいと思う方、将来の夢を叶えるために行う方もいらっしゃいます。

よくある事例が本業とは別の会社でアルバイトをすることです。他には企業に属さずにクラウドソーシングを活用してHP制作などの仕事を得ること、自分で作ったアクセサリーをフリマアプリで販売すること、最近よく見かけるUber Eats(ウーバーイーツ)を副業としている方もいます。

従業員側のメリット

・収入増加

副業の目的としてまずあげられることが収入面です。今より良い暮らしをしたいと考える方や貯蓄目的や奨学金の返済に充てたい等の理由は様々です。

・好きなことを仕事にできる

好きなことを仕事にするということを夢見る方も多いのではないでしょうか。しかし、収入面に不安を感じ断念してしまう方も多くいらっしゃいます。そのため本業をしながら副業で好きな仕事を選択する方もいます。副業が軌道に乗りそのまま本業にすることも可能です。

・スキルアップ

副業を行うことで本業では得られないスキルの獲得や人脈形成や経験を積むことができます。将来的に独立の役に立つ可能性もありますし、独立しない場合にも副業で得た経験を本業に活かすことでキャリアアップに役立ちます。

業務のスキルだけではなく、時間の管理力や経営スキルを学ぶことも可能です。当たり前ですが、副業は本業の労働時間外で行います。そのため限られた時間内で仕事を終わらせなければなりません。納期だけではなく本業に差し支えがないように配慮する必要もありますので、必然的に副業を始めた後では時間に対する考えが変わります。

本業で企業に属しているほとんどの方はどこかの部署に配属され、企画、営業、総務、経理等すべての部署の仕事を一人でしている方は少ないでしょう。個人で始める場合はどのように商品やサービスを売るのか、いくらで売るのか、どこから仕入れるのか、決済は現金にするのか振込にするのかクレジットカードにするのか等をすべて自身で考えるので起業の疑似体験ができ、マネジメント力や経営力まで身につきます。

・本業が順調になる

本業の経験を活かして副業を行う方が多い傾向にあります。例えば、本業でWEBマーケティングを行っている方がブログやメディアを運営したりコンサルティングを行うケース、税理士や弁護士がYouTubeで専門知識の情報発信をするなど。ナレッジソサエティにも副業で起業に関するメディアを運営している社員がいますが、副業で学んだ知識を本業に活かせている様子です。

・起業に向けての準備

まずご自身が目指す起業に必要なスキルの習得が可能です。また、本業での収入がある上で挑戦できるのでリスクを抑えながら起業に挑戦することが可能です。

企業側のメリット

・事業への貢献

副業を通して新たなスキルや知識やノウハウや経験が身につくことは、企業側にとっても大きなメリットです。副業によって得たスキルを取り入れることで本業に好影響を与えます。副業で得た人脈を生かして他の企業や団体が顧客となりダイレクトな売上向上に繋がったりコラボレーションできる可能性も広がります。

・人材確保

「副業禁止だから転職する」という方の離職を防ぎ、企業が副業を認めることで従業員の定着率が上がります。また、転職を希望する方は副業可能であることを条件に探す方もいらっしゃるので、副業の可否によって採用に影響を及ぼします。当社の採用面接でも「将来起業したいが現在の勤め先は副業を禁止されており、副業可能な企業を探して応募に至った」との声をよく聞きます。

・コスト削減

フルタイムの正社員を雇う金銭的余裕がなかったり、部分的に人手が足りないので週に数時間程度働いてもらえる人が欲しいという場合にも短時間のアルバイトや業務委託であれば時間の調整ができて、正社員を雇用する際に発生するコストを抑えることができます。例えば経理など専門スキルが必要な場合にもスキルを持った人を募集することで人材育成の時間もコストも掛かりません。採用コストも育成コストも正社員を雇うより抑えることが可能です。

・企業ブランディング

副業可能な企業は増えていますが、まだまだ禁止としている企業が多いです。規則上は可能であっても本業に支障をきたす懸念点からあまり良い顔をされず結局できないこともあります。そういった企業がある中で「当社は副業可能です」と打ち出すことで応募者の数が増えますし、メディアに取り上げられたり企業PRに繋がります。とは言っても企業が一定の基準を用意することは必要です。副業の内容によってはマイナスブランディングとなりかねませんので目的の共有や規定を準備することをお勧めします。

実例紹介

実際にナレッジソサエティの社員もダブルワークをしており、その恩恵を受けておりますので紹介します。

▼水野の場合

週休4日制正社員_水野智也

以前は週休4日制の起業家正社員®としてナレッジソサエティを中心に活動していましたが、現在は週に1度ナレッジソサエティで働いています。2019年夏から人事コンサルティング会社に重心を置いて活動を始めました。週休4日制として得たこともインタビューしていますので、よろしければご覧ください。

また、水野が携わっている事業の詳細は下記バナーをクリックしてください。(ライブ型オンライン日本語研修)

オンライン日本語研修「日本語ブリッジ」

掛け持ちの2社は異なる事業分野ですので得られる知識やスキルも異なります。双方で得たものを積極的にもう一方でも活かしていますので紹介させていただきます。

人事コンサルティング会社で得て当社で活かしたこと

・商標登録に関する補助金申請

ナレッジソサエティはこの夏、新たにひとつ商標登録をしました。そのことを知った水野から対象の補助金を紹介されました。なぜ水野が知っていたかというと人事コンサルティング会社でも商標登録を行った経験があったからです。

・コンサルタントとしての仕事

人事コンサルティング会社はコンサルティングが主要事業の1つです。月に1、2回顧客企業と話し合いをする中で、体制を変えていかなければなりません。他の顧客もいらっしゃいますし、他の業務もあるので現場にべったり入り込むことはできません。そのため伴走しながら「実行してもらうのはあくまで企業自身」という姿勢が身につきました。

ナレッジソサエティに関わる機会は週に1度だけなので、限られた勤務時間でどれだけの価値を提供できるかを問われます。実際に自分が手足を動かしてできる量は限界があります。ですので頭を動かすコンサルタントの立場での価値提供へシフトしました。現在は業務の省力化に関わる分野を任されているので、業務の型を作り → 実行してもらい → 翌週に改善していく、という流れで仕事をしています。

・新規事業の作り方

既存事業のノウハウを応用して新規事業を考案 → 小さく開始 → 改善、という一連の流れがおぼろげながら分かってきました。ナレッジソサエティも新たな収益源として事業をいくつか構想していますが、もしも実行に移す場合には活かせると思います。

・官公庁や大企業との関わり方

官公庁や大企業と仕事をする機会が多いので、そちらの領域の方々との仕事の進め方などの距離感が分かってきました。ナレッジソサエティはベンチャー企業やフリーランスの方々との関わりが多いので現在活かせられることは限られていますが、今後の事業展開によっては活かせる機会があると思います。

当社で得て人事コンサルティング会社で活かしたこと

・業務効率を上げるための施策の応用

ファイルの管理方法が会社毎に違うので、それを学んだことや経験から最善だと思う管理方法に変えたことがあります。例えばExcelで管理している情報をスプレットシートで管理することを標準化したことがあります。こちらは人事コンサルティング会社へも関係各社にも持ち込むことができました。ナレッジソサエティでは当たり前のことでも意外と世の中的に普通じゃないことに驚くことが多々あります。変更や加筆修正があるとExcelファイルを添付して共有していたことはすぐに変えさせていただきました。同時に変更ができませんしダウンロードの手間が掛かってしまい必要以上に時間が掛かってしまうことを改善できました。

・顧客に対して最低限のITリテラシーを求める考え方

新規の申込や登録情報の変更をWEB上で受付していることから学びました。

当然ですが、私だけのメリットや都合ではなくお互いにとって良いと思うので求めさせていただいています。顧客企業に「当社からは請求書を紙で郵送ではなくPDFで送らせていただきます。」という姿勢になってきました。そちらのほうがお互いにとって長い目で見たら良いです。啓蒙の意味を込めてデータ化を求めさせていただいています。

紙で送る場合は用紙代、印刷代、封筒代、切手代が発生してコスト面でも良いことはありませんし、紛失したり、受け取りに関するトラブルも起こり得ます。データならコスト削減ができますし、受け取りに関するトラブルも回避できます。紛失した場合にもすぐに再発行ができますし、早く届くこともメリットですよね。ただ、「すみません、紙でもらわないとどうしても処理ができないんです・・・」という企業様もまだまだ多くて絶句することもしばしばあります。まだまだ戦いは始まったばかりな印象ですが引き続きペーパーレス化を進めて行きたいと思います。

・集客方法についての知見

ナレッジソサエティはオーガニック検索経由での集客がメインですが、それをそのまま持ち込むことができません。業界的に繋がりを大事にすることも多いのでWEBで検索して購入するようなサービスではありません。そのため、ナレッジソサエティの会員企業で類似のサービスを行っている企業の集客方法は本当に勉強になっています。

集客方法に限らず会員企業から学ばせていただくことばかりですので「ナレッジソサエティの会員数=お手本の数」だと思っています。

・ストック型の売上の重要性

ナレッジソサエティに入社してから一番教育してもらったことです。安定した売上があると別事業にも挑戦しやすいですし、今回の新型コロナウイルスによる感染症対策で人が集まる研修ができない場合でも売上が0になることはありませんので。

人事コンサルティング会社の経営に携わって改めて痛感しています。私が入社するまでは研修や人材紹介等スポット事業中心でしたが、学んだことを活かして今年からストック型のサービスを新設しました。初めてのストック型事業の立ち上げは楽しさもありますが、損益分岐点を超えるまでの辛さも痛感しており、日々奮闘中です。

・業務を組み立てる時には非属人化を心掛けること

ストック売上とも関連しますが、売上をあげるための仕組み(事業)を作るにあたり今後の事業拡大を見据えて特定の人のスキルに頼らない仕組みを作ることを意識するようになりました。

ナレッジソサエティも副業可能です。大歓迎です!

2つの企業を掛け持ちする働き方も可能ですし、自分で事業を起こすことも大歓迎です。

当社では、起業の後押しをする目的で起業家正社員®を大募集中です。週休4日制を採用しており、起業をしたいけど収入が不安定になることで踏み切れない方の為に一定の収入と時間を確保できる制度です。

現在週休4日制で働いているスタッフにもインタビューしましたので、よろしければご覧ください。

興味がある方はこちらからご応募ください。

まずは制度の説明を聞きたいという方もお気軽にご連絡ください。

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