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バーチャルオフィスの住所利用時に画像処理を求めることについて(当社は求めていません。)

[投稿日]2018年08月21日 / [最終更新日]2020/09/09

バーチャルオフィスの住所利用時に画像処理を求めることについて(当社は求めていません。)

バーチャルオフィス事業者の中には、利用者の方にWEBで住所を表記するときにテキストではなく画像にすることを求める事業者もいらっしゃいます。このことについての考察と当社のスタンスを書いてみたいと思います。

バーチャルオフィスの住所利用時に画像処理をするメリット

1.バーチャルオフィスであることをしられないで済む

バーチャルオフィスを利用するときにWEB上でテキスト表記をした場合、Googleのクローラーはその住所を認識しますので、検索結果に表示されることになります。

そのため、ひとつの住所に大量の会社が検索結果で表示された時にバーチャルオフィスであることがばれてしまうということを避ける目的でGoogleに検索されないように画像での表記をするという意味があります。

しかしよく考えてみてください。ちゃんとビジネスを行おうとするのに住所がWEB上でちゃんと表記できないというのはなんだかおかしくありませんでしょうか?バーチャルオフィスを利用することは恥ずかしいことなのでしょうか?画像処理を求めているバーチャルオフィス事業者は自らバーチャルオフィスを利用することを何か後ろめたいものであると思っているように見受けられます。

バーチャルオフィスの住所利用時に画像処理をするデメリット

その一方で住所を画像で表記することのデメリットはいくつか存在ましす。

1.住所をネット上で検索されたくない会社なのではと疑われる

住所の部分が画像にしてあるというというのはちょっとWEBについての知識がある方でしたら誰でもわかることです。また住所を画像にしているということが分かれば、何かWEB上で検索されたくない理由があるのだろうと思うのは当然です。上述のメリットについての理解がなければ単純に「会社の住所を検索されたくない何らかの理由があるに違いない」と思うはずです。これは確実にネガティブなイメージを与えます。

2.Amazonなど通販での住所として使用できなくなる

Amazonや楽天などでの通信販売などを行う際に住所を表示しなくてはいけないですが、画像による表示はできません。通信販売で利用したい場合は、画像処理を求めるバーチャルオフィスは利用できないということになります。

3.Google Mapに表示させられなくなる

Google Mapは最近Googleが力を入れて強化をしているサービスです。単純な検索結果にプラスして表示枠が3つ追加されるので、そちらに自社情報が掲載されることによってさらにWEB上でのプレゼンスが高められます。「サービス名×地域名」などの検索ワードで集客したい起業家にとっては

しかしこのGoogle Mapに情報を掲載するにはテキストで住所を入力する必要がありますので、WEB上でテキストでの住所記載が認められないとGoogle Mapに表示ができなくなります。

ナレッジソサエティのスタンス

1.バーチャルオフィスを利用することは恥ずかしいことではない

バーチャルオフィスを利用していることがばれないのがメリットであると書きましたが、そもそもバーチャルオフィスを利用することは恥ずかしいことなのでしょうか?ナレッジソサエティはバーチャルオフィスを利用することは何ら恥ずかしいことではないという考え方です。

物理的なスペースを本社に持つ必要がない形態のビジネスというのはたくさんあります。コンサルタント業の場合、執筆やアウトプットを出す場は自宅で、あとはクライアント先に訪問するということが多いかと思いますが、この場合わざわざ賃貸オフィスを借りて本社を作る必要性はほとんどないといえるでしょう。しかし賃貸オフィスを借りてしまえば、そのコストの分だけサービス提供価格は上げざるを得ません。これはサービスの提供者・利用者ともにメリットはありません。こういうケースでバーチャルオフィスというのは役に立つわけです。つまりバーチャルオフィスを利用することでコストダウンをした分恩恵を受けるのはサービス利用者なのです。

よって当社ではバーチャルオフィスを利用していることを隠す必要はなくむしろオープンにしてその分サービスの提供価格を安くしていることを積極的に打ち出しましょうと提案しています。

いくら隠していても、結局はバーチャルオフィスを利用していることはいずれはわかるものです。その時に隠していてバレるのがよいのか?最初からこういう理由でバーチャルオフィスを利用しているということをオープンにしているのでは与えるイメージは大きく違うのではないでしょうか?

また当社のGoogleインドアビューをご覧ください。

当社は利用される方、特に会員となっていただいた方に「恥ずかしくない環境でビジネスをしている。」と思っていただけるようなオフィスづくりをしています。

2.当社は住所公開OKです

以上のようなことを踏まえた時に、自社WEBで公開する住所は画像処理をして検索されないようにするということの意味は全くないと私たちは考えています。普通にテキスト形式で表記していただいて全く問題ありません。東京都内でもプレミア感のある住所を積極的に活用していただいてビジネスを発展させていただくことを願うばかりです。

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