バーチャルオフィスとシェアオフィスとの比較


[投稿日]2016年08月17日 / [最終更新日]2018/08/18

バーチャルオフィスのメリット・デメリットを様々な比較、費用やトラブルについても詳しく解説

バーチャルオフィスとシェアオフィスの比較

ここでは、バーチャルオフィスとシェアオフィスの各種費用の比較をしてみます。
当社のバーチャルイフォスの各種料金、東京のシェアオフィスの各種費用平均を下記に比較してみます。
同時に、当社のシェアオフィスの各種料金も項目を同じく記載してありますのでご参照ください。

月々の費用

  ナレッジソサエティのバーチャルオフィス 都内シェアオフィス平均(概算) ナレッジソサエティのシェアオフィス
月額基本料金
(オプション等は別途)
4,500円
※バーチャルオフィスメンバー
約30,000円
(東京都内平均)
25,000円
※シェアオフィスメンバー
その他月額 電話代行/郵便転送/会議室利用/その他各種サービス料金
バーチャルオフィスメンバー
電話代行/郵便転送/その他各種利用料金
※各会社の規約に準ずる
電話代行/郵便転送/会議室利用/その他各種サービス料金
シェアオフィスメンバー

初期費用

項目 内容 ナレッジソサエティのバーチャルオフィス 都内シェアオフィス平均(概算) ナレッジソサエティのシェアオフィス
保証金/敷金 ・保証金として預けるお金
・退去時に原状回復分などを精算後、借主に返却
30,000円 約40,000円 90,000円
礼金 ・物件オーナーへの謝礼金 不要 不要 不要
前家賃 ・入居時から月末までの賃料 不要 ※初期費用として支払う場合有 不要
前共益費 ・入居時から月末までの共益費 不要 不要 不要
仲介手数料 ・不動産会社への手数料 不要 不要 不要
火災保険料 ・火災時のオーナーに対する損害賠償火災保険 不要 不要 不要
保証会社利用料 ・近年は、保証会社の利用を条件にしてくるケースもあるが、条件がなければ不要 不要 不要 不要
その他 ・鍵交換等が一般的 入会金:15,000円 ※ 事務手数料等の名目で初期費用の場合有
※ 大体月額費用合計の2ヶ月分程度
入会金:30,000円
合計   45,000円 平均5〜60,000円 120,000円

初期費用や月々の基本料以外の比較

項目 ナレッジソサエティのバーチャルオフィス 都内シェアオフィス平均(概算) ナレッジソサエティのシェアオフィス
内装費用 不要 不要 不要
オフィス備品購入費用 不要 不要 不要
ネット接続環境利用料 不要 不要 不要
防犯設備・セキュリティ環境利用料 不要 不要 不要
利用可能時間 9:00〜22:00
※ドロップイン
運営会社に要確認
※大体22時に終了が多い
※稀に24時間営業有
9:00~22:00

これらの表から分かることは、バーチャルオフィスとシェアオフィスは月額基本料金の差は多い場合は数万円にも及ぶということです。この数万円の差により発生するサービスの違いは、それぞれのシェアオフィスによって大きく異なることも注意が必要です。

例えば、当社のバーチャルオフィスとシェアオフィスの月額基本料金差額は20,500円になりますが、シェアオフィス会員の標準サービスで、バーチャルオフィス会員の場合は別料金となるのが以下になります。

内容 バーチャルオフィス会員 シェアオフィス会員
コンセントレーションエリア ドロップインにて利用可能 ※ドロップイン=1日利用権 標準
コラボレーションエリア ドロップインにて利用可能 標準
ブレイクエリア ドロップインにて利用可能 標準
本・雑誌・新聞の無料貸出 ドロップインにて利用可能 標準
文具の無料貸出 ドロップインにて利用可能 標準
iPadの無料貸出 ドロップインにて利用可能 標準
モニターの無料貸出 ドロップインにて利用可能 標準
フリードリンク ドロップインにて利用可能 標準

またこの他にも、当社で提供しているイベントルーム(セミナールーム)や動画配信スタジオの利用料金が大きく異なるなどの違いもあります。

当然のことですが、上記2タイプ(バーチャルオフィスとシェアオフィス)の最も大きな違いは、営業時間内であればいつ行っても必ず確保されている自分のスペースの有無ですが、その他にも自分にとってメリットとなるような項目がないかどうかは確認の上、把握しておくのが望ましいでしょう。

東京都千代田区バーチャルオフィス ナレッジソサエティ


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