バーチャルオフィスで銀行法人口座を開設。事業の証明として履歴書や契約書を提出されたシステム開発会社H.U様インタビュー

  
[投稿日]2019年05月14日 / [最終更新日]2019/07/17

H.U様法人口座開設インタビュー

 

「メガバンクの口座開設は難しいと聞いていましたが無事に開設できました。」

 

貴重な経験を語っていただけたのは、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されているシステム開発会社を経営するH.U様です。

こんにちは、ナレッジソサエティの渡部です。

このインタビュー記事では、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されている方の法人口座開設実績をお伝えします。

「バーチャルオフィスでは口座開設が難しい・・・」

このような噂が立っておりますが、バーチャルオフィスだから法人口座開設ができないということはありません。 

実際にナレッジソサエティのバーチャルオフィスでは多数の法人が口座開設をしており、皆様のビジネスに支障をきたしておりません。
(そもそも当社のバーチャルオフィスが口座を開設出来ない場合、利用者はビジネスができないので、利用法人がおらず当社が運営できません。)

ただし、登記する住所が犯罪に利用されたバーチャルオフィスの場合は、口座開設のハードルは上がります。そのため、審査体制がしっかりとしたバーチャルオフィスを選ぶ必要があります。

ナレッジソサエティのバーチャルオフィスの審査体制

 

「当事者の声が何よりも真実である」のポリシーのもと、バーチャルオフィス利用者に語っていただいた“法人口座開設に関するとっておきの情報”をご提供していきます。

オフィス運営者や各種専門家の意見はもちろん参考になりますが、ご覧いただいているこれから起業される方に最も近い存在の方は特に説得力があると思います。
実際に口座開設をされた先輩経営者にお話を伺いました。

業務システムを中心とした受託システム開発や人材派遣サービスをされていらっしゃるH.U様に、“バーチャルオフィスでも法人口座の開設ができたこと”についてお話を聞くことができました。

 

今回のインタビューに答えてくださった方

バーチャルオフィスの法人口座開設インタビュー

名前:H.U様

設立年月:2019年3月

資本金:500万円

事業内容:システム設計・開発、クラウドサービス、中国進出サポート

 

■目次
1.バーチャルオフィスの利用について 
2.法人口座の開設について
3.さいごに

 

ナレッジソサエティのPR 九段下の駅近バーチャルオフィス

1.バーチャルオフィスの利用について

Q.これまでの経歴を教えてください。

中国の大学を卒業し、中国で4年間仕事をした後に来日しました。

合計で約10年のシステム開発の経験があります。

 

Q.起業された理由を教えてください。

会社員として定年退職までずっと仕事をすることもいいですが、会社経営をしたいと思っていたので挑戦することにしました。

これまでの仕事の中で見込み顧客も仲間も揃いましたので、良い機会だと思って起業しました。

 

Q.どのような事業をされていますか?

システム開発やエンジニア派遣等を行っております。

これからクラウドサービスを展開予定です。

 

Q.バーチャルオフィスを利用されるきっかけを教えてください。

コストを抑えたいことや時間を掛けずに事業を始めたいのでバーチャルオフィスを選びました。

賃貸オフィスを借りたいとは思いますが、まだ事業が始まっていない段階で多くのコストを掛けることはリスクだと思いました。

それに早めに事業を始めたいのでスピーディーなバーチャルオフィスに決めました。

 

Q.多数のバーチャルオフィスがある中、ナレッジソサエティを選んだ理由を教えてください。

池袋や九段下周辺のバーチャルオフィスと比較していました。

ナレッジソサエティを選んだ理由は、まず雰囲気が明るいことが良かったです。

良い意味でバーチャルオフィスらしくないですね。

現在は通勤で三田線を使ってますので、九段下へのアクセスが良いことも良かったです。郵便物の受け取りなど便利です。

他にはお客様を招くこともできるので、住所以外の使い方にも対応していることが良かったです。

他のバーチャルオフィスでは、会議室が少なかったり招くことができるような雰囲気ではなかったりします。

打ち合わせをする時に他の場所を借りる手間も掛かってしまいますので候補から外れました。

 

ナレッジソサエティのPR 法人を設立するならバーチャルオフィス

2.法人口座の開設について

Q.法人口座の開設手続き時のメンバーシップを教えてください。

バーチャルオフィスメンバーです。

 

Q.口座開設手続きは法人設立からどのくらい経過してから行いましたか?

法人設立からすぐに手続きをしました。

 

Q.口座開設にあたり手続きされた銀行はいくつありますか?

みずほ銀行 九段支店と三菱UFJ銀行 神保町支店です。

どちらかの審査が通らなくても大丈夫なように同日に申込をしました。

結果、どちらも審査が通りました。

 

Q.口座開設の流れを教えてください。

みずほ銀行はネット申込の後、電話で簡単な面談がありまして後日店舗で最終手続きをしました。

店舗では登記簿謄本などの必要書類の提出の後、簡単な会話をして最終手続きをしました。

三菱UFJ銀行は店舗で必要書類を提出した時に面談も行いました。

たくさん質問されまして、30分くらいお話しました。

審査通過の連絡は約2週間後に連絡をいただきました。

 

Q.三菱UFJ銀行ではどのような書類を提出されましたか?

登記簿謄本、印鑑証明書、事業計画書、役員3名の履歴書、3月から取引が発生していましたので契約書や注文書を提出しました。

追加で求められた資料はありません。

 

Q.気を付けたポイントや工夫したことをお聞かせください。

手続きの前に他の方の法人口座インタビューを読んで準備した方が良い資料を確認していました。

既に開設された方の情報なので安心しました。

https://www.k-society.com/virtual_office_category/corporate-bank-account-interview/

 

Q.口座開設にてバーチャルオフィスがネックとなることはありましたか?

特に問題ありませんでした。

メガバンクの口座開設は難しいと聞いていましたが無事に開設できました。

 

Q.これから起業される方へ向けて、一言いただけますか?

業界や規模に応じてバーチャルオフィスを契約して、コストを抑えた方が良いと思います。

私のようなIT業界の方には特にお勧めです。

 

ナレッジソサエティのPR 銀行所有ビルに登記可能なバーチャルオフィス

3.さいごに

H.U様がおっしゃるようにメガバンクの口座開設が難しいというイメージがありますが、そうでもありません。他の方へのインタビューをお読みいただけるとわかりますが、メガバンクの口座開設をされています。

ただし、無条件に開設ができるというわけではありませんのでご注意ください。

H.U様のように役員の方の履歴書や契約書等を用意することで銀行担当者様の信頼感を得ることが重要です。契約書のご用意が無い方でもパンフレットなど事業を証明できるものをご用意ください。

 

ナレッジソサエティのバーチャルオフィスでは、法人口座の開設実績が豊富にございます。

また、開設保証制度も行っておりますので、もしもの時にもご安心ください。
法人口座開設保証制度のご案内はこちら

 

また、口座開設に必要なビジネス用の電話番号の取得も可能です。住所と電話番号をワンストップで取得いただけます。一部の銀行では固定電話の所有を必須としていますので、合わせて利用されることをおすすめします。

詳細はこちらをご覧ください。
バーチャルオフィスで東京03電話番号を使用可能なサービス

法人口座開設におすすめの銀行

メガバンク

メガバンクでの法人口座は若干ハードルが高い傾向にありますが、「バーチャルオフィスの住所を使っていることが理由で法人口座の開設を断ることはない」と、少なくとも三大メガバンクのうちの一行の口座開設担当者から直接お聞きしておりますので、メガバンクでの口座開設をあきらめる必要はありません。実際に当社のバーチャルオフィスをご利用されている方ですべてのメガバンクにて開設実績があります。

また当社が入居しているりそな銀行では多くのバーチャルオフィス利用者が法人口座を開設している実績があります。

 

ネット銀行

ネット銀行はオンラインバンキングの機能が充実していますし、振込手数料も格安ですので、起業時の資金が潤沢にない時期にはとても便利です。ひとつは法人口座を開いておくべきだと思います。

ただしネット銀行の中にはバーチャルオフィスを利用しているというだけで審査落ちになるネット銀行がありますので注意が必要です。

逆にバーチャルオフィスを利用していることとは関係なく案件ベースで審査をするとしているネット銀行がありますので、そういうネット銀行を選んでください。
特にGMOあおぞらネット銀行はバーチャルオフィスを利用しているから即審査落ちということでないと直接お聞きしているのでおすすめです。

ネット銀行で口座開設をする際のポイントはホームページを持っていることです。そのホームページは具体的な業務内容が確認できることが重要です。
ホームページは銀行口座開設のためのみでなく、中小企業の営業活動には欠かせないものですので、法人口座の開設に合わせてしっかりしたものを作られることをおすすめします。

ホームページ制作のことであればKurumi株式会社をおすすめいたします。

ホームページ無料制作

起業当初はオフィスの費用や販促費などの出費が多々ありますので、抑えられるところは押さえましょう。

現在特別キャンペーンを実施しており、制作費無料(管理費のみ)で御社のホームページを持つことが可能です。

無料相談会も定期的に行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
詳細は上部のバナーをクリックしてください。

 

⇐ 第12回:バーチャルオフィスで法人口座を開設。事業実態の証明として見積書を提出されたクレッシー株式会社様インタビューを読む

⇒ 第14回:バーチャルオフィスを戦略的に活用することで資本金10万円でも法人口座を開設されたコンサルティング会社J.T様インタビューを読む

 

バーチャルオフィスの法人口座開設実績インタビューページの目次へ


バーチャルオフィスブログ

バーチャルオフィスについての様々な考察をブログにまとめています。

CATEGORY

おすすめの記事

最近の投稿

ARCHIVES

このブログを購読する