契約書が大きな武器!バーチャルオフィスの住所で法人口座を問題なく開設。Plenty of Fruits株式会社様インタビュー

  
[投稿日]2018年09月11日 / [最終更新日]2018/10/11

Plenty of Fruits株式会社の佐々木

 

「登記後に行った研修の請求書や法人として請け負った産業医の仕事の契約書を提出しました。」

 

そう話してくださったのは、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されているPlenty of Fruits株式会社の代表取締役、佐々木ちひろ様です。

こんにちは、ナレッジソサエティの渡部です。

このインタビュー記事では、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されている方の法人口座開設実績をお伝えします。

オフィス運営者や各種専門家の意見はもちろん参考になりますが、
「当事者の声が何よりも真実である」のポリシーのもと、バーチャルオフィス利用者に語っていただいた“法人口座開設に関するとっておきの情報”をご提供していきます。

今回、とっておきの情報を教えてくださったのは、バーチャルオフィスメンバーのPlenty of Fruits株式会社の代表取締役、佐々木ちひろ様。

Plenty of Fruits株式会社の代表の佐々木様は10年ほど前から医師として働いていました。数年前にヘルスケアコンサルタントの仕事をするようになり、それがきっかけで産業保健の分野を知り、昨年4月に個人事業主として産業医を始められています。そして今年7月に法人化しました。

今回私は、佐々木様に、“バーチャルオフィスの住所でも法人の口座開設ができたこと”についてお話を聞くことができました。

 

「バーチャルオフィスでは法人口座の開設が難しいんじゃない?」と不安に思っている方にぜひお読みいただきたい記事です。

 

今回のインタビューに答えてくださった方

Plenty of Fruits株式会社インタビュー記事の写真

社名:Plenty of Fruits株式会社

名前:佐々木ちひろ

設立年月日:2018年7月13日

資本金:100万円

事業内容:産業医業務の受託、ヘルスケアコンサルティング、コーチング・カウンセリング、企業研修

>>佐々木ちひろ様の「Plenty of Fruits株式会社」のサイトはこちら

 

■目次
1.バーチャルオフィスの利用について 
2.法人口座の開設について
3.さいごに

 

1.バーチャルオフィスの利用について

Q.起業されたきっかけを教えてください。

医師の仕事をする中で産業保健の分野を知り、昨年4月に個人事業主として産業医を始めまして、産業医活動に役立てるため睡眠やコーチングの勉強を始めました。それを産業医先の企業だけではなく、他の企業や一般の人にも伝えたいと思いました。 

 

Q.バーチャルオフィスを利用されたきっかけを教えてください。

仕事が増えるにつれて書類を書くことが増えてきまして、自宅住所を書くことに抵抗がありました。

また、企業研修を請け負うようになったこともあり、法人化した方が信頼性の面でも良いと思いました。 

 

Q.多数のバーチャルオフィスがある中、ナレッジソサエティを選んだ理由を教えてください。

まず将来的にセミナーを開催したいと思っています。なのでセミナールームがキレイで、大小様々な部屋があるところが良かったです。それに立地は千代田区内で考えていました。九段下は家からのアクセスが良く、セミナー開催時にはもちろんのこと、郵便物や書類等の受け取りも便利なことも良いところでした。

千代田区内のもう1つのオフィスと比較して迷っていましたが、もう一方のオフィスは知人が開催する勉強会に参加した際に見学をして、最終的にナレッジソサエティに決めました。

 

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2.法人口座の開設について

Q.法人口座の開設手続き時のメンバーシップを教えてください。

バーチャルオフィスメンバーです。

 

Q.口座開設手続きは法人設立からどのくらい経過してから行いましたか?

7月13日に設立してすぐ申込しました。

口座を2つ持っていまして、1つ目のりそな銀行(九段支店)は7月23日に窓口で手続きをしました。2つ目の楽天銀行は7月25日にwebで手続きを行いました。 

 

Q.複数お持ちの理由を教えてください

初めは2つ持つつもりはありませんでした。

メインバンクはりそな銀行ですが、ネット銀行は送金の手間が楽なことや手数料が安く便利と聞いていたので、ネット銀行も1つ持っておいた方が良いのかな?と思って申込みをしました。
先のことなのでわかりませんが、手数料が安いので振込みする時は楽天を使用する可能性が高いと思います。

 

Q.口座開設までの流れを教えてください

りそな銀行は、7月23日に申込書類を持ち込んだ時に事業内容や口座の用途などを一通り聞かれました。その後は面談もなく10日後ぐらいに「審査が通ったので口座開設手続きにお越しください」と連絡をいただきました。

楽天銀行では7月25日の申込手続きから約一週間後に担当者から連絡がありました。

「法人設立から半年経っていないので、契約書や請求書などの実態のわかるものはありますか?」との確認の連絡がありました。

登記後に行った研修の請求書や法人として請け負った産業医の仕事の契約書を提出しました。その契約書には金額は入っていませんでしたが、特に問題はありませんでした。

翌週には無事に開設出来ました。

後から気づいたのですが、楽天銀行のHPの注意書きを見落としており、本来必要な書類が未提出だったため、連絡をいただけたみたいです。

設立間もなくバタバタしていた時期なので、親切に対応していただけたことは嬉しかったです。

※楽天銀行HPより引用:ホームページをお持ちのお客さまでも設立が6ヶ月以内の場合は資料の提出が必要となります。

 

Q.必要書類以外で事前に準備されたものはありますか?

HPはその当時完成していませんでしたが、事業内容や所在地など大切な部分はしっかりと明記したものを用意していました。

 

Q.HPを用意されたとのことですが、事前に情報を仕入れていたのでしょうか?

特別なことはしておらず、楽天銀行ではHPの有無の確認があったと思うのであった方が良いと思って事前に準備をしていました。

 

Q.口座開設にプラスとなった要因はありますか?

恐らくこれまでの仕事の経験をもとにした事業であることや産業医としての定期的な収入があったことでしょうか。

楽天銀行については個人の使用歴が長いので通るのではないかな?と思っていました。

 

Q.バーチャルオフィスがネックとなるようなことはありましたか?

とくにありませんでした。両銀行ともオフィスについては何も聞かれませんでした

 

Q.全体を通して、なにか印象的なエピソードはありますか?

りそな銀行の場合はスムーズ過ぎたことでしょうか・・・(笑)

バーチャルオフィスでは口座開設ができないという噂や記事もありますので、いろいろ聞かれると思って必要書類以外にも準備をしていましたが特に必要なくあっさり開設出来ました。

 

Q.これから法人口座開設をする方や起業する方へ向けてアドバイスをお願いします

私の場合は医療という業種のアドバンテージはあったと思います。

真新しい新規ビジネスをされるのであれば事業の紹介資料や契約書や請求書の類があるとスムーズだと思います。

あとは審査基準もバラバラだと思いますので、正直なところ銀行次第なのではないかと思います。

 

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3.さいごに

これまで何名もの方にインタビューをしてきましたが、りそな銀行(九段支店)の開設にあたり、書類提出と同日に面談をされた方は初めてでした。

それに回を重ねるごとに、ネット銀行との違いはあるとはいえ同じ都市銀行やメガバンクでも銀行毎に進め方が全然違うことがわかりました。今回の事例では同支店内で他の方と進め方が異なるので担当者次第なのかもしれませんね。

とはいえ、佐々木様のようにHPなどの事前準備をしっかり行い対策をすることは必須であると思います。

 

法人設立間もないお忙しい時期にご協力いただきまして、ありがとうございました。

佐々木様の益々のご活躍を祈念しております!

 

⇐ 第3回:バーチャルオフィスで法人口座開設のため、事前に用意した2つのモノとは?一般社団法人著作権手続き支援センター様インタビューを読む

⇒ 第5回:バーチャルオフィスで法人口座を開設。提出したのは意外な書類。モカモコ株式会社様インタビューを読む

 

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