バーチャルオフィスでメガバンクとネットバンクの法人口座を開設。株式会社アモシア様インタビュー

  
[投稿日]2018年12月01日

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「両銀行とも無事に審査通過しましたのでバーチャルオフィスがネックとなったことは一切ありませんでした。」

 

貴重な経験を語っていただけたのは、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されている株式会社アモシアの代表取締役、吉田美勇士様です。

こんにちは、ナレッジソサエティの渡部です。

このインタビュー記事では、ナレッジソサエティのバーチャルオフィスを活用されている方の法人口座開設実績をお伝えします。

「バーチャルオフィスでは口座開設が難しい・・・」

このような噂が立っておりますが、バーチャルオフィスだから法人口座開設ができないということはありません。

実際にナレッジソサエティのバーチャルオフィスでは多数の法人が口座開設をしており、皆様のビジネスに支障をきたしておりません。
(そもそも当社のバーチャルオフィスが口座を開設出来ない場合、利用者はビジネスができないので、利用法人がおらず当社が運営できません。)

ただし、登記する住所が犯罪に利用されたバーチャルオフィスの場合は、口座開設のハードルは上がります。そのため、審査体制がしっかりとしたバーチャルオフィスを選ぶ必要があります。

「当事者の声が何よりも真実である」のポリシーのもと、

ポリシーのもと、バーチャルオフィス利用者に語っていただいた“法人口座開設に関するとっておきの情報”をご提供していきます。

オフィス運営者や各種専門家の意見はもちろん参考になりますが、ご覧いただいているこれから起業される方に最も近い存在の方は特に説得力があると思います。
実際に口座開設をされた先輩経営者にお話を伺いました。

今回、とっておきの情報を教えてくださったのは、株式会社アモシアの代表取締役、吉田美勇士様です。

株式会社アモシアの代表の吉田様は大学院で経営を学び、学ばれたことや理念から健康やフィットネスに関わる事業を立ち上げました。日本では珍しいタンニングサプリメントの製造・販売を通して人々の生活を豊かにされる為に奮闘されています。

今回私は代表の吉田様に、“バーチャルオフィスの住所でも法人の口座開設ができたこと”についてお話を聞くことができました。

 

「バーチャルオフィスでは法人口座の開設が難しいんじゃない?」と不安に思っている方にぜひお読みいただきたい記事です。

 

今回のインタビューに答えてくださった方

アモシアインタビュー

社名:株式会社アモシア

名前:吉田美勇士

設立年月日:2018年10月11日

資本金:500万円

事業内容:健康食品・化粧品・医薬部外品等の販売、各種日用雑貨や食品等の販売

>>吉田美勇士様の「株式会社アモシア」のサイトはこちら

 

■目次
1.バーチャルオフィスの利用について 
2.法人口座の開設について
3.さいごに

 

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1.バーチャルオフィスの利用について

Q.起業されたきっかけを教えてください。

現在大学院で経営の勉強をしていますが、毎月経営者の方々を招いてビジネスモデルを語る会があります。

そこでトレーニングジムの経営をしたいとの想いを伝えたところ、「おもしろいから、やってみようよ!」と、背中を押してくださる方はいらっしゃいましたが、実際には学生生活との両立が難しいことがわかりました。

リアル店舗での運営は人材確保やコスト面で難しい点もありますし、私自身が勤務できる時間の確保の点から実現が難しいと判断しました。

次にECに詳しい経営者の方とも知り合いまして、健康・フィットネスに関する商品を作ってみては?というアドバイスをいただきました。

まずは筋力UP系の商品の物販を思いつきましたが、プロテインやサプリメントは市場が既に出来上がっており、レッドオーシャンに飛び込むことは難易度が高いと判断しました。

そこで、完全に差別化できるものはないかと考えている中、女性に人気のある日焼けを防止するサプリメントは市場に出回っていると知りました。逆転の発想で日焼けしたい人に向けたサプリメントはないか?と考えたところ日本の市場には全然出回っていないことがわかりました。

筋力UPに加えて黒くなる要素を組み合わせたものを開発したらおもしろいと思い、たどり着いたのがタンニングサプリメントです。

 

社名の「アモシア」の由来はラテン語で愛するという意味の「アモール」とギリシャ語の価値のあるものという意味の「アクシア」を組み合わせた造語です。

企業理念として、お客様に対して自身を愛するための何か価値のあるものを提供したいという想いから社名を決定しました。

 

Q.どのような事業をされていますか?

タンニングサプリメントの製造と販売を行っています。

このサプリメントを摂取することにより、日焼けをしやすくするサポートの役割を担います。

想定するお客様は主に20代、30代の男性でトレーニングジムに通いつつ、日焼けサロンにも通っているような方です。

ジムに通っている方は健康目的の方もいらっしゃれば、筋肉をカッコよく見せるために通っている方もいらっしゃいます。

筋肉をカッコよく見せるには筋肉の発達に加えて黒くなることも重要です。

すると筋肉のカット(くぼみ)が良く見えるようになります。ボディビルダーの方が黒いのはこのような理由があるからです。

タンニングしている男性

タンニングサプリメントの市場はアメリカやイギリスでは既に出来上がっています。

一方、日本では国産のメーカーのものは販売されていません。

ジムに通っている方に調査したところ、海外ではタンニングサプリメントがありますが、日本では販売されていないので輸入する必要があるとお声をいただきました。

ボディビルダーの方はコンテストに出場しますが、コンテストの前には必ず日焼けサロンに通ったり日焼けオイルで黒くします。今はタンニングマシンがジムの中にある施設も多いですね。

このリズムが出来上がっている人が一定層いらっしゃいますので、日本でのタンニングサプリメントの需要も十分に期待できそうです。

他にも色黒になりたかったのに肌が白くて悩んでいる方のコンプレックスの改善になれれば良いと考えています。

 

Q.バーチャルオフィスを利用するきっかけを教えてください。

起業コンサルタントのV-Spirits様に相談をした際に、ビジネスモデルからPCがあればどこでも事業ができる内容なのでオフィスを構えて設備を整える必要もないとアドバイスをいただきました。そしてバーチャルオフィスを紹介いただきました。

 

Q.多数のバーチャルオフィスがある中、ナレッジソサエティを選ばれた理由を教えてください。

ただ、バーチャルオフィスについて調べていましたが、銀行口座の審査に非常に通りにくいと書籍やネットに記載がされていました。

初めての起業と言うこともあり不安でしたが、V-Spirits様に再度相談したところ、「ナレッジソサエティであれば銀行口座の開設実績は豊富であり、同ビルにりそな銀行が入っているので前向きに検討して良い」と助言をいただき、ナレッジソサエティの利用を決心しました。

 

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2.法人口座の開設について

Q.法人口座の開設手続き時のメンバーシップを教えてください。

バーチャルオフィスメンバーです。

 

Q.口座開設手続きは法人設立からどのくらい経過してから行いましたか?

10月11日に登記しまして、10月18日にみずほ銀行の口座開設の手続きを行いました。登記簿謄本が手元に届いたその日にWEBで申請を行いました。

そして11月上旬に無事に審査通過のご連絡をいただきました。

 

Q.口座開設にあたり、訪問された銀行はいくつありますか?

みずほ銀行と楽天銀行です。どちらもWEBで申込を行いました。

 

Q.口座はいくつお持ちですか?

みずほ銀行と楽天銀行の2行です。

手続きした銀行の審査はすべて無事に通過しました。

 

Q.口座を複数開設された理由を教えていただけますか?

ネット銀行は維持費がかからないことが良い点であり、手数料が安いので振込はネット銀行を使おうと思います。

メガバンクとの取引が信用面でプラスになると思いますので、請求をする際の入金口座はみずほ銀行を使おうと思います。

 

Q.口座開設までの流れを教えてください

みずほ銀行はWEBの申請後に電話にて起業のきっかけや資本金や事業内容についてヒアリングを受けました。

その当時のヒアリングでは「こちらのオフィスはナレッジソサエティ様ですか?」と聞かれまして、その旨を正直に伝えました。

担当の方もわかってらっしゃる様子でして、みずほ銀行様とナレッジソサエティの信頼関係が出来上がっているんだという印象を受けました。

その後、審査通過のご連絡をいただきました。

 

Q.どちらの支店で開設されましたか?

本店最寄りのみずほ銀行九段支店で開設しました。バーチャルオフィスの入会審査の際に担当の水野様に紹介いただいたこともありましたので。

 

Q.気を付けたポイントや工夫したことをお聞かせください。(営業資料、HPなど)

みずほ銀行のWEBの入力は登記簿の情報や事業内容をフォーム通り入力するだけでした。面談の方が大事だと思っていまして、実際に会った時の印象や本当にちゃんとした事業を行うのかの確認が大事だと思いますのでその準備はしっかりと行いました。

楽天銀行に関しては直接の面談がなかったので、その分提出書類は多かったです。

WEB申請の項目にHPの有無の項目がありましたが、作成途中だった為に中途半端なものを見せることは印象があまりよくないかと思い、HPは無いと申請しました。

HPが無い場合は契約書や契約をしていることがわかる請求書や領収証の提出が必要でしたので請求書を提出しました。電話面談の際にその資料の詳細説明を求められたのでちゃんとお答えしました。

電話の後はすぐに審査通過のご連絡をいただきました。

 

Q.提出された請求書は何の請求書でしょうか?

私が発注した商品のパッケージデザインの請求書です。

他には税理士様との請求書も提出しました。WEB申込では事業を行っている証明がお話しできないと思っていたので、このような資料はちゃんとしたものを出そうと用意しておりました。

 

Q.全体を通して、なにか印象的なエピソードはありますか?

バーチャルオフィスでの口座開設は難しいとの情報が流れてしまっている中で私も断られてしまったらどうしようと不安は感じていました。

当然、口座開設を断られてしまったら事業を始めることもできないので心配をしていましたが、両銀行とも無事に審査通過しましたのでバーチャルオフィスがネックとなったことは一切ありませんでした。みずほ銀行のヒアリングで聞かれたようにわかってらっしゃる上で審査を通していただけましたので。

住所よりも事業内容をきちんと説明できるかどうかがポイントになっていると思いました。

 

Q.これから法人口座開設をする方や起業する方へ向けてアドバイスをお願いします。

いかに事業が成功する見込みがあるかというところが大事だと思います。

銀行の方もおそらく、その事業が果たして利益が出るのか、実現可能なのかを気にされていると思います。

例えば1年目、3年目、5年目での利益の見込みや毎月の維持費。キャッシュフローも先を見据えたことが出来ているか、いかに説得力のある説明ができるかが重要になっていると感じました。

事業計画書などの準備の手間はかかりましたが、事業内容を説明する良い機会をいただいたと考えております。

口座を開設する目標達成の他にも情報の整理ができて良かったと思います。

 

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3.さいごに

今回お話を伺った吉田様は審査の流れや銀行の立場や審査基準などを想定してしっかりと準備をされていました。これはどの会社でも普遍的に役立つポイントですね。

業種や設立から間もなくて分が悪いと懸念される方もいらっしゃいますが、吉田様のようにしっかりと準備をすることで口座開設ができるはずです。

吉田様の益々のご活躍を祈念しております!

 

⇐ 第6回:バーチャルオフィスで法人口座を「あっさりと開設」意外な感想を語っていただいた株式会社Tokyo Bijin lab様インタビューを読む

 

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