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ウェビナー開催で必要な費用は?ツールの比較や費用の抑え方を徹底解説

[投稿日]2021年10月12日

ウェビナー開催で必要な費用は?ツールの比較や費用の抑え方を徹底解説

「ウェビナーを開催したいけど必要な必要はどのくらい?」「これから継続的にウェビナーを開催するから、できるだけ安く済ませたいな…」とお考えではありませんか。

現在急激に市場規模を伸ばしているウェビナーですが、未だ馴染みのない方も多いでしょう。

ウェビナーを活用することによって、より安い費用で、多くの方に情報を発信することができるというメリットが生まれます。

しかし、ウェビナーについての知識が無い状態で手続きを進めてしまうと「自身には合わない環境で開催してしまった」「余計な費用を支払ってしまった」などの失敗をしてしまう恐れがあります。

当記事では「ウェビナー開催で発生する費用」や「費用の抑え方」「おすすめのウェビナーツールの比較」を解説しています。ウェビナーで発生する費用や、自身に合った環境を正しく理解し、満足のいくウェビナー開催を行いましょう。

そもそもウェビナーとは?

ウェビナーとは「インターネットを通じて、オンライン上で行うセミナー」を言います。

「ウェブ」上で行う「セミナー」という意味から「ウェビナー」という造語で呼ばれています。

近年ウェビナー市場が急成長している

従来、馴染みのなかったオンライン形式のセミナーですが、2020年を機に市場が急成長しました。

2020年は新型コロナウイルスの影響によって、直接的な接触を推奨されなくなり、大人数が密集するセミナーが次々と中止となりました。勤務体系も在宅が中心となった方も多いでしょう。

更に近年、インターネットを通じて映像を配信する技術が向上しており、それらが相まった結果、従来のセミナーではなく、ウェブ上で行うウェブナーが増加しているのです。

「zoomウェビナー」と「ウェビナー」は同じ意味?

「ウェビナーってzoomウェビナーのことですよね?」と認識している方がいますが、それらは異なる意味のため注意しましょう。

「zoomウェビナー」とは、zoomを使用してウェビナーを行うためのツールです。

ウェビナーツールは他にも「Cisco Webex」や「Microsoft Teams」など数多くあり、あくまでもzoomウェビナーは、数多くあるウェビナーツールの1つとなっています。

そのため「ウェビナーと言ったらzoomウェビナー」と思っている方もいますが、様々なウェビナーツールを検討して、最も自分に合ったものを選択することが重要です。

ウェビナーのメリットとは?

従来のセミナーとウェビナーを比較すると、ウェビナーの方が優れている点があります。

まずは「費用が安い」という点です。

ウェビナーには「大人数を収容する会場が不要」という特徴があります。そのため、大規模な会場を借りる費用がかからず、当日に大人数を取りまとめるスタッフも不要となるのです。

また「集客がしやすい」という点も大きなメリットです。

従来のセミナーの場合、基本的に参加者は会場に通える範囲の方に限定されます。一方でウェビナーの場合、インターネット環境さえあれば、全国各地のみならず、海外からでも参加することが可能です。そのため、より多くの方に情報を発信することができるのです。

ウェビナーの費用を決定する要素とは?

ウェビナーを開催するためには、様々な点で費用が発生します。

ここでは、ウェビナー開催にあたって発生する費用と、その相場を解説します。

セミナー動画の撮影

ウェビナーを開催するにあたって、専門の業者にウェビナーの様子の撮影を依頼する場合があります。プロフェッショナルが撮影を行うため、より高品質な映像を提供することが可能です。また、録画したデータの編集まで行ってくれる場合もあります。

ウェビナー専用(大きな会場等で流す予定のない)の動画撮影の相場は、5万円から15万円程度です。これは、1つのカメラで、90分から120分間のセミナーの撮影と、それらの編集に掛かる料金の相場です。

もし、2カメラでの撮影を依頼する場合や、セミナーの時間が長くなる場合は、それに伴って必要な費用も増加します。

もちろん、自社のみで撮影や編集、DVDの作成を行えるのであれば、これらの費用は発生しません。

機材費用

ウェビナーと行うには、配信するために必須の機材と、あれば品質が上がる機材があります。

まず、必須の機材は以下の通りです。

・PC(内部カメラ/内部マイク付き)

・ネット環境

最低限この2つがあれば、ウェビナーの形として配信が可能です。これらは既に揃っているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、PCのみで行うウェビナーは決してクオリティが高いとは言えません。外部の参加者を招いて行う場合は、不満に思ってしまう方もいるでしょう。

そのため、必要に応じて、配信のクオリティを上げるための機材を用意する必要があります。必要に応じて準備した方が良い機材には以下のようなものが挙げられます。

・外部カメラ(10,000円程度~)

・外部マイク(5,000円程度~)

・ビデオミキサー(20,000円程度~)

・撮影用ライト(5,000円程度~)

・プロジェクター(10,000円程度~)

・スクリーン(15,000円程度~)

・ポインター(5,000円程度~)

これらは、高画質、高音質など、性能が高くなるほど高額となります。自身が行おうとしているウェビナーの形態に合わせて、必要な設備を選択しましょう。

講師の謝礼代

外部の講師を招いてウェビナーを開催する場合、講師への謝礼代も発生します。

90分から120分の講演の場合、5万円から10万円程度が相場となっています。また、実績や知名度のある講師や、専門性の高い講師の場合はそれに伴って、謝礼が高額となることに留意しましょう。

もちろん、本人や社内の人材が講師となる場合は発生しない費用です。

スタジオ料金

ウェビナーをするためには配信をするための場所も必要です。社内に配信に適した場所があれば良いですが、そうでない方もいるでしょう。

そのような場合は、スタジオをレンタルすることとなります。

スタジオの料金は、そのサービスの内容によっても異なりますが、概ね1時間20,000円~60,000円程度が相場となっています。

料金の中には、撮影機材のレンタル費用や、撮影のサポートが含まれていることもあるため、よく確認を行いましょう。

ウェビナーツール費用

ウェビナーを開催するには、zoomウェビナーなどの、ウェビナーツールが必要になります。

これらのほとんどは月額制であり、ツールによっては数千円程度から使用可能です。

また、中には無料で使用できるものもありますが、有料のものは機能やサービスが豊富な傾向にあるため、総合的に判断して決定できると良いでしょう。

ウェビナーの費用を抑えるためのポイントとは?

「品質が高いウェビナーを行いたいけど、できるだけ費用は抑えたい」という方もいるでしょう。

ここでは、高品質を保ったまま、ウェビナーの費用を抑えるためのポイントを4つ紹介します。

講師は公共の団体職員へ依頼する

外部の講師を招いて講演を行う場合、可能であれば講師は公共の団体職員へ依頼しましょう。

何故なら、公共機関や学校の職員の謝礼は、自治体によって謝礼金の基準が決まっているためです。

そのため、一般の方に依頼するよりも格段に安い謝礼で、高品質なウェビナーを開くことができます。

著名人など、個人の知名度を利用する場合でない等などに非常に有効な手段となります。

設備が揃っているスタジオを選択する

外部スタジオを使用する際は、スタジオの使用料以外にも、設備やサービスも確認しましょう。

設備が充実しているスタジオならば、一から機材を揃える必要はありません。また、撮影や編集のサポートが付いているのであれば、外注する撮影料等も不要となります。

もし、高額な機材を一から購入する場合、(社内にウェビナーが開催できるスペースがあるとしても)レンタルスタジオを有効に活用することによって、最終的な費用が安くなる可能性もあります。

そのため、スタジオを使用する場合や、高額な設備を購入する際は、一度レンタルスタジオの設備やサービス等を総合的に確認しましょう。

事前準備を怠らない

ウェビナーを高品質にするためにも、費用を抑えるためにも、事前準備を怠らないことは重要です。

不備が残る内容で取り直しになっては、同じ費用をもう一度支出することになってしまいます。更には、品質が低いことが原因で、今後の参加者がいなくなっては本末転倒です。

このような失敗をしないためにも、具体的には以下のような事前準備を行いましょう。

・リハーサル

・機材チェック

・ツールの使用方法の確認

自身の環境に合ったウェビナーツールを使用する

現在、非常に多くのウェビナーツールが存在しており、それぞれ特徴が異なります。

費用を抑えるためには安価なツールに登録すれば良いですが、値段しか見ていないと、思わぬ場面で失敗をしてしまいます。

例を挙げると「ウェビナーの規模に対して同時接続数が足りていない」「必要な機能が備わっていない」などです。

一方で、小規模のウェビナーにも関わらず、過剰なプランに登録してしまっては、それこそ費用が勿体ないでしょう。

そのため、行うウェビナーの規模や特色と、ウェビナーツールのサービスが一致しているかを正しく把握しましょう。

また、小規模のウェビナーで、細かい機能も不要な場合、Web会議システムでも代用可能です。Web会議システムは、ウェビナーツールよりも安価な傾向にあるため、ウェビナーの規模によっては検討するべきでしょう。

ウェビナーツールを選択する際のポイントとは?

「そもそも自分に合ったウェビナーツールが何か分からない」という方もいるでしょう。

ここでは、自分に合ったウェビナーツールを選択する際のポイントを3つ解説します。

同時接続人数を比較する

「同時接続人数」とは「一度のウェビナーに参加できる人数」を指します。

つまり、同時接続人数が100人のプランの場合、参加者が100人までのウェビナーしか開催できないということです。反対に、同時接続人数が10,000人のプランで100人規模のウェビナーを開催しても、オーバースペックです。

同時接続人数が多ければ多いほど、プランの料金が高額になる傾向があるため、、自身が開催するウェビナーの規模に合わせた選択をすることが重要です。

個々のサービスを比較する

各ウェビナーツールでは、単にウェビナーを配信する機能だけではなく、個々のサービスも備わっていることがあります。

例を挙げると、チャット機能や出欠確認機能、動画編集機能、サポートの有無などです。

機能が豊富なツールの方が、費用は高額になりやすいですが、より高品質なウェビナーを提供することができます。

そのため、自身のウェビナーの品質を上げるために必要な機能は何かを事前にピックアップすることが大切です。

国内ツールか否か

ウェビナーツールは、運営元が国内、海外と様々です。

国内ツールであれば、各種ヘルプが日本語で書かれており、操作も日本人に合わせて直感的に操作できることが多いでしょう。

外国産のツールに馴染みがある場合は問題ありませんが、1つの参考としてください。

費用を比較する

必要な同時接続人数と、サービスが備わっているツールをピックアップしたら、それぞれの費用を比較しましょう。

特別なこだわりや、ツール特有のサービスを選択する必要が無いのであれば、費用をベースとして選択して差し支えありません。

ウェビナーツールで発生する費用の比較15選!

「結局ウェビナーツールはどれが良いの?」「zoomウェビナー以外のウェビナーツールは何?」と考える方もいるでしょう。

ここでは、主要なウェビナーツール15個の特徴や費用などを解説しているため、ツール選びの参考としてください。

Zoomビデオウェビナー

「Zoomビデオウェビナー」は、数百人規模から数万人規模のウェビナーまで開催可能な本格的なウェビナーツールです。

挙手機能やチャット機能など、機能面も豊富であり、シェア率が高いことも特徴です。シェア率が高いことから、多くの方が既にインストールを済ませている可能性も高いため、ユーザーも参加しやすいでしょう。

高性能なツールを使用して大規模なウェビナーを行いたい方におすすめです。

Zoomビデオウェビナーの詳細はこちらから。

ツール名

Zoomビデオウェビナー

同時接続可能人数

最大1万人以上

月額料金

・月額10,700円(最大500人同時接続可能)

・月額45,700円(最大1,000人同時接続可能)

・月額133,100円(最大3,000人同時接続可能)

・月額334,700円(最大5,000人同時接続可能)

・月額872,300円(最大10,000人同時接続可能)

・月額要問合せ(最大10,000人以上同時接続可能)

その他機能

収益化機能/アンケート機能/チャット機能/レポーティング機能等

運営元

Zoomビデオコミュニケーションズ社

Cisco Webex

「Cisco Webex」は100名規模のウェビナーであれば月1,490円から開催可能となっています。また、制限付きではありますが、無料プランがある点も魅力的です。

この料金設定にも関わらず諸機能が充実しており、参加者にも分かりやすいウェビナーの開催が可能となります。

なお、200名以上の規模でウェビナーを開催する場合、問合せて見積もりを出す必要がある点に留意しましょう。

Cisco Webexの詳細はこちらから。

ツール名

Cisco Webex Events

同時接続可能人数

ニーズに合わせて選択可能

月額料金

・無料プラン(最大100名同時接続可能※)

・1,490円(最大150名同時接続可能)

・2,980円(最大200名同時接続可能)

・要見積もり(同時接続可能人数カスタマイズ可)

その他機能

チャット機能/メモ機能/挙手機能/バーチャル背景機能/録画をPCで保存等

運営元

シスコシステムズ社

※最大50分間等、有料プランに比べて機能の制限あり

YouTubeライブ

「YouTubeライブ」とはGoogle社が運営するYouTube上で行うことができるライブ配信サービスです。

ウェビナーツールではありませんが、人数に関わらず無料で配信することが可能な点が特徴です。また、視聴者側が巻き戻し再生や追いかけ再生ができる点や、コメント機能がある点も魅力と言えます。

一方で、若干のタイムラグがある点や、多くのウェビナーツールで採用されている機能が備わっていない点がデメリットです。

YouTubeライブの詳細はこちらから。

ツール名

YouTube ライブ

同時接続可能人数

制限なし

月額料金

無料

その他機能

コメント機能等

運営元

Google社

Microsoft Teams

「Microsoft Teams」とはマイクロソフト社が運営するサービスで、2021年5月にウェビナー機能が搭載されました。

月額は1ユーザー当たり1,360円ですが、ワンランク上のOffice 365 E3(月額2,170円)に登録することで、フル機能版の Microsoft Teamsや、より高いセキュリティ対策を使用できるようになります。

また、同時接続可能人数は1,000人となっていますが、1,000人を超えるとブロードキャスティングモードに切り替わり、最大10,000人まで参加可能となります。

ブロードキャスティングモードとなった際は、ウェビナー機能は制限され、視聴のみとなる点に留意しましょう。

Microsoft Teamsの詳細はこちらから。

ツール名

Microsoft Teams

同時接続可能人数

1,000人(ブロードキャスティングモードの場合最大10,000人)

月額料金

・月額1,360円(1ユーザーあたり)

・月額2,170円(Office 365 E3プラン)

その他機能

チャット機能/投票機能/参加者へのメール配信/参加状況の確認機能等

運営元

マイクロソフト社

ネクプロ

「ネクプロ」は、株式会社ネクプロが運営するウェビナーツールです。

会場でのオフラインセミナーと同時開催が可能である点が特徴であり、現地のセミナーとウェビナーを相互に管理することができます。その結果、従来のセミナーを行いつつも、より幅広い方をターゲットとしてウェビナーを開催することが可能です。

また、分析機能も充実しており、ウェビナーを行いつつ、マーケティングも同時に行える点が魅力です。

ネクプロの詳細はこちらから。

ツール名

ネクプロ

同時接続可能人数

要問合せ

月額料金

月額5,000円~

その他機能

分析・レポート機能/オフラインイベント当時管理機能/アンケート機能等

運営元

株式会社ネクプロ

Qumu

「Qumu」はzoomと連携することによって、オンデマンド形式のウェビナーが行えるツールで、5000社以上の企業が導入しているという実績を持っています。

オンデマンド形式で配信する動画を編集する機能も充実しており、字幕やトリミングなどをの編集をQumuだけで行うことができます。

その性質からウェビナーではもちろん、社内研修などでも活用されることが多いです。

Qumuの詳細はこちらから。

ツール名

Qumu

同時接続可能人数

要問合せ

月額料金

要問合せ

その他機能

動画編集機能/視聴解析機能/録画データ自動配信機能等

運営元

株式会社ブイキューブ

コクリポ

「コクリポ」はツールの優しさに重きを置いたウェビナーツールとなっています。多くのウェビナーツールで採用されている基本的な機能を抑えながらも、初心者が迷わずにウェビナーを開催できるシステムとなっています。

サポートが非常に充実しており、2種類のプランは初月無料となっているため、ウェビナー初心者の方でも安心して使用できるでしょう。

また、月間利用可能時間が決まっており、ビジネスプランで10時間、エンタープライズプランで20時間となっています。それを超える部分については、1時間当たり3,000円で追加時間を購入できます。

コクリポの詳細はこちらから。

ツール名

コクリポ

同時接続可能人数

最大300人

月額料金

・ビジネスプラン:月額33,000円(最大接続可能人数100人)

・エンタープライズプラン:月額77,000円(最大接続可能人数300人)

その他機能

PDF配信機能/画面共有機能/参加者音声発信機能/アンケート機能/録画機能/集客機能等

運営元

株式会社Innovation X Solutions

jinjerミーティング

「jinjerミーティング」は元々「Calling」というウェブ会議ツールでしたが、2021年10月より名称が変わりました。

ルームURLを作成して、そのURLを共有するだけで開始できるシンプルさが特徴です。

また、ウェブ会議システムであることから、最大接続可能人数は多くありませんが、ウェビナー以外にも、テレワークや1対1の面接などで使用しやすい性能という点もポイントです。

なお、月額は1,500円(1ID)という料金ですが、導入する際の初期費用として200,000円負担する必要がある点に留意しましょう。

jinjerミーティングの詳細はこちらから。

ツール名

jinjerミーティング

同時接続可能人数

最大120人

月額料金

月額1,500円(1ID)

その他機能

画面共有機能/録画機能/ホワイトボード機能/アンケート機能等

運営元

株式会社ネオキャリア

LiveOn

「LiveOn」の特徴はクリアな音声品質と、高フレーム数の映像です。ウェブ会議システムのため、最大150人までの接続となりますが、品質の高い配信が可能です。

また、画面の表示形式を自由に変更可能な点や、一度に20名の画面を表示可能なシステムは、ウェビナーをより活気的なものにします。

更に、発言予約機能や、発言使命機能が搭載しているため、お互いに意見を交わしたい際に非常に重宝するでしょう。

なお、月額の他に、初期費用78,000円が発生することに留意しましょう。

LiveOnの詳細はこちらから。

ツール名

LibeOn

同時接続可能人数

150人

月額料金

月額3,000円(1ライセンス)

その他機能

発言予約機能/発言指名機能/自動巡回機能/出欠確認機能等

運営元

ジャパンメディアシステム株式会社

LINC Biz

「LINC Biz」はシャープ株式会社の子会社である「株式会社AloT」が運営するビジネスチャットツールです。

料金設定が詳細であり、月額4,290円からウェビナーが可能です。そこから、ビデオ会議の人数やストレージ容量など、必要な機能があれば追加で購入する仕組みとなっています。

ビデオ会議は最大で1,000人まで参加可能であり、同時接続は契約しているアカウント数まで可能という、規模の大きさが魅力です。また、コンテナ型仮想化技術を用いたセキュリティの高さもポイントとなっています。

LINC Bizの詳細はこちらから。

ツール名

LINC Biz

同時接続可能人数

契約しているアカウント数

月額料金

月額4,290円~

その他機能

チャット機能/PDF共有機能/ホワイトボード機能/アンケート機能/挙手機能/リハーサル機能等

運営元

株式会社AIoT

J-Stream Equipmedia

「J-Stream Equipmedia」は国内最大規模を誇る動画配信プラットフォームです。

J-Stream Equipmediaの魅力はツール内で動画の編集まで可能な点です。特に、コンテンツ内製支援機能によって、自動文字起こしや自動多言語翻訳が可能であるため、社内での作業量が圧倒的に減少します。

それらの編集した動画を使用して、動画配信が可能な点もポイントです。

なお、初期費用として、50,000円から100,000円発生する点に留意しましょう。

J-Stream Equipmediaの詳細はこちらから。

ツール名

J-Stream Equipmedia

同時接続可能人数

最大5,000人

月額料金

・月額50,000円(最大同時接続可能人数50人)

・月額100,000円(最大同時接続可能人数100人)

・月額180,000円(最大同時接続可能人数2,000人)

・月額220,000円(最大同時接続可能人数5,000人)

その他機能

疑似ライブ配信機能/動画視聴解析機能/セキュリティ配信/コンテンツ内製支援機能等

運営元

株式会社Jストリーム

V-CUBE セミナー

「V-CUBEセミナー」は参加者ファーストのシステムが特徴です。

様々なデバイスに対応しており、特定のアプリのダウンロードも不要です。そのため、ウェビナー初心者の参加者も参加しやすく、チャット欄が常に表示される双方向のある配信画面は、ウェビナーに活気をもたらします。

更に年間5,000回以上のウェビナー開催実績があるプロフェッショナルが、台本の作成から画面構成までをサポートしてくれる点も大きな魅力です。

なお、初期費用が66,000円発生する点に留意しましょう。

V-CUBE セミナーの詳細はこちらから。

ツール名

V-CUBE セミナー

同時接続可能人数

26,000人

月額料金

月額50,600円~

その他機能

アンケート機能/チャット機能/追っかけ再生等

運営元

株式会社ブイキューブ

FreshVoice Webinar

「FreshVoice Webinar」はエイネット株式会社から提供されているウェビナーツールです。

主催者は参加者に向けて招待メールを送るだけ、参加者はメールをクリックするだけでウェビナーが開催できる、操作性の易しさが魅力です。

また、GoogleChromeで使用する場合、インストールの必要がない点もポイントと言えます。(iPhone・Android版は要インストール)

FreshVoice Webinarの詳細はこちらから。

ツール名

FreshVoice Webinar

同時接続可能人数

200人

月額料金

要問合せ

その他機能

挙手機能/資料共有機能/チャット機能/録音・録画機能/インストールレス等

運営元

エイネット株式会社

GigaCast

「GigaCast」の特徴は、ユーザーの環境に合わせた料金設定です。

月額性の他に、プリペイド制を導入していることが特徴です。事前に一定のポイントを購入することによって、その後は購入したポイントを使用してウェビナーの開催が可能となります。

月や年に数度しかウェビナー配信をしない場合、大幅に費用削減が可能となっています。

GigaCastの詳細はこちらから。

ツール名

GigaCast

同時接続可能人数

最大10,000人

月額料金

・28,000円~(プリペイド制を利用の場合)

・月額9,800円~(最大同時接続可能人数500人)

・月額48,000円~(最大同時接続可能人数500人)

・要問合せ(最大同時接続可能人数10,000人)

その他機能

アンケート機能/チャット機能/出欠確認機能等

運営元

ロゴスウェア株式会社

メガDOGA

「メガDOGA」は動画配信に特化したプラットフォームです。

プランごとに容量が定まっており、オンデマンド方式で動画を共有することができます。

ライブ形式のウェビナーではなく、既に作成している動画を共有する方式の場合におすすめです。

メガDOGAの詳細はこちらから。

ツール名

メガDOGA

同時接続可能人数

100名(100名以上の場合、要問合せ)

月額料金

・月額55,000円(容量500G)

・月額88,000円(容量1T)

・月額140,000円(容量2T)

その他機能

会員認証機能等

運営元

株式会社カテノイド

ウェビナーの参加費はどのように決めるべき?

ウェビナー開催にあたっての費用と同時に、参加費の決め方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もし、参加費よりも発生した費用の方が大きければ赤字となり、本末転倒となってしまうため、参加費の決定は慎重に行いましょう。

ウェビナーの参加費用は3,000円程度が多いと言われていますが、実情は内容によって大きく異なります。実際に1,000円程度で開催している場合や、10,000円を越す価格で開催している場合もあるのです。

例えば、ウェビナーの時間が長ければ、それに比例して参加料は高額となる傾向があります。また、内容の専門性や講師の知名度が高いほど、同様に高額となります。

他にも、想定する参加者の層によっても、参加費は変動します。例を挙げると、投資セミナーなど、ある程度の裕福層をターゲットとする場合は、参加費を高額に設定しても大きな不満は生みません。一方で、大学生など、予算が少ない傾向にある方をターゲットにする場合に、参加費を高額とすると、申込すらされない恐れがあります。

そのため、開催するウェビナーの時間や専門性、ターゲットなどを総合的に考慮して参加費の設定を行いましょう。

配信スタジオを探しているならKSスタジオが有力!

「ウェビナー開催にあたって、配信スタジオの仕様を検討している」方は、一度「KSスタジオ」を検討してみましょう。

KSスタジオとは、東京都千代田区に位置する、シェアオフィス・バーチャルオフィスを運営する「株式会社ナレッジソサエティ」にあるレンタルスタジオです。

KSスタジオの大きな魅力は以下の通りです。

高水準の機材が揃っている

KSスタジオにはテレビ局にも引けを取らない、高性能な機材が揃っています。

最新式の4Kビデオカメラや繊細な調節が可能な三脚、ピンマイクを用いることによって、綺麗で明るい高品質な映像を撮影することができます。

また、スタジオ内は自然な色合いの白色LEDが使用されており、ホワイトボードを活用する場合等であっても、鮮明に映すことが可能です。それだけではなく、色温度の調節が可能な照明器具も備わっているため、様々な演出が可能となり、オリジナリティ溢れるウェビナーを手助けします。

更に、ミキサーやスイッチャーも完備しており、音声や映像の切り替えを変幻自在に行うことができます。アングルの変更や画像の提示を行うことによって、より参加者に分かりやすい説明をすることができるでしょう。

遮音性が良好

ウェビナーで起こり得る失敗が「隣の部屋や廊下などの、外部の騒音を拾ってしまう」ことです。

しかしKSスタジオの場合、その心配は不要です。

KSスタジオはシェアオフィス内にあるため、目立った話し声や物音は基本的にありません。また、他の会議室には隣接していないため、他の部屋で大きな音を出していたとしても影響を受けないのです。

外部の音が入る心配が無いという安心感から、心に余裕を持った配信ができるでしょう。

リアルタイムで自分たちの映りを確認できる

配信をしていると「視聴者から見ると、今自分たちはどのように映っているのだろう」と不安に思ってしまうこともあるでしょう。

KSスタジオには、配信の映りをリアルタイムで確認できるモニターが設置されています。配置場所を工夫することによって、まるで鏡を見ているかのような形で、配信の映りを確認することができるのです。

本番中であっても万全なサポートを受けることができる点がKSスタジオの魅力の1つです。

費用を抑えて利用ができる

KSスタジオは料金の安さも大きな魅力です。

上記の高品質な設備が、シェアオフィスメンバーで特典利用可能な場合、1時間110円で使用することが可能です。特典が利用できない場合であっても、1時間4,400円の料金となっています。

定期的に配信を行う予定の場合、KSスタジオを利用することによって、費用を抑えながらも最高水準の環境で配信ができるため、是非検討してください。

まとめ

ウェビナー業界は現在市場が急成長しており、最大限に活用することによってより費用を抑えて、より多くの方に対して、セミナーを提供することができます。

ウェビナーをするために必要なものはいくつかありますが、それらをしっかりと理解して、正しい選択を行うことが、費用を抑えながらも高品質な配信をするためのポイントです。

当記事では「ウェビナー開催で発生する費用」や「費用の抑え方」「おすすめのウェビナーツールの比較」を解説しました。当記事を参考にして、自身に最適の環境でウェビナー開催をしてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者

ナレッジソサエティ編集部

ナレッジソサエティ編集部

ナレッジソサエティ編集部

2010年設立の東京都千代田区九段南にある起業家向けバーチャルオフィス「ナレッジソサエティ」です。バーチャルオフィスのこと、起業家に役立つ情報を配信しています。「こういう情報が知りたい」といったリクエストがあれば編集部までご連絡ください。

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