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おすすめのビジネスコンテスト(ビジコン)一覧!概要や起業アイデアの出し方を解説

[投稿日]2021/12/23

おすすめのビジネスコンテスト(ビジコン)一覧!概要や起業アイデアの出し方を解説

「ビジコンに出ると起業が有利になる?」「ビジコンを勝ち上がって起業したい」と考える方は多いです。

「ビジネスコンテスト(ビジコン)」とはその名の通り、ビジネスアイデアを競うコンテストです。ビジコンに参加することによって、起業のアドバンテージとなる様々な恩恵を受けることができます。

しかし「ビジコンに出場したいが起業アイデアがない」「どんなビジコンが開催されているか分からない」という方も多いです。

そこで当記事では、ビジコンの概要や参加するメリット、起業アイデアの出し方等を解説しています。

最後にはおすすめのビジコン一覧も掲載しているため、自分にピッタリのビジコンを見つけてみてはいかがでしょうか。

ビジネスコンテスト(ビジコン)とは?

「ビジネスコンテスト(ビジコン)」とはその名の通り、各人が用意したビジネスアイデアを競うコンテストです。地方公共団体や企業、大学等、様々な団体によって開催されています。

また、一概にビジコンと言っても、対象者や、求めるビジネスアイデアが多岐に渡るため、様々な年齢や専門分野の方がチャレンジをしています。

コンテストで入賞をすると、賞金や起業支援等の特典を受けることができ、実際に起業する際の大きなアドバンテージとなります。

ビジコンでは何が行われる?

ビジコンでは主に「書類審査」と「プレゼンテーション審査」が行われます。

多くの場合、最初の書類審査で有力なビジネスアイデアを絞り込み、選ばれたアイデアについて、対面でのプレゼンテーション審査を行うという流れです。事前に審査基準が定められていることがほとんどで、それに沿った審査が行われます。

また、中にはプレゼンテーション審査を複数回行うケースもあります。

細かい流れ等は開催されるビジコンによって異なるため、参加するコンテストの詳細を事前に確認しましょう。

ビジネスコンテスト(ビジコン)に参加するメリット5選

ビジコンで入賞することによって起業のアドバンテージになると上述しましたが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここではビジコンに参加するメリットを5つ解説します。

自身の起業アイデアをブラッシュアップできる

ビジコンは自身のビジネスアイデアをブラッシュアップする良い機会となります。入賞するために、コンテストの中で自身のアイデアをより具体的で実現性のあるプランに磨き上げていくためです。

また、他の参加者のビジネスアイデアを聞くことで、自分にはない視点の考えを取り入れるきっかけともなります。

中には、起業実績のある方が直々にアドバイスをするビジコンも存在するため「ボンヤリとした起業アイデアの実現性を高めたい」という目的で参加しても良いでしょう。

資金調達の手段となる

ビジコンでは優勝の特典として賞金が出る場合も多いです。

中には100万円規模の賞金が出るコンテストもあり、スタートアップ時の資金に活用することが可能です。

スタートアップ時は資金が入り用になることが多いため、返済不要な資金を得ることで大きなアドバンテージとなります。

様々な起業支援が受けられる

ビジコンで入賞をすると、様々な起業支援を受けることができます。

一例を挙げると、金融機関での優遇や各種専門家の紹介等が挙げられます。起業直後は人脈が少ないことも多いため、信頼できる方から各種専門家を紹介してもらえることは非常に有利に働くでしょう。

他にも、ビジネスの実現化に向けたアドバイス等を受けることができる場合もあります。起業経験のある方から実践的なアドバイスを受けることで、机上では見えていなかった考え方を得ることができるでしょう。

人脈の形成ができる

ビジコンに参加することで、起業後の人脈形成にも繋がります。

同じ起業という目標を持った参加者が集まっているため、情報交換が可能です。更に、お互いの起業が実現した場合は、新たな仕事に繋がる可能性もあるでしょう。

また、主催や協賛企業の方との人脈も構築できる場合があり、それがきっかけで仕事に繋がるケースもあります。

宣伝効果を得ることができる

ビジコンに参加することで、起業前から自身のビジネスをPRすることができます。

そのため、仮に入賞出来なかったとしても、印象に残るビジネスアイデアを発表できれば、その後の協力者を募りやすくなります。また、販路や研究機会の拡大も望めるでしょう。

起業しない大学生が参加してもメリットはある?

「起業するつもりはないけれど、ビジネスコンテストに参加する意味はある?」という大学生も多いですが、ビジコンへの参加は就職を目指している大学生にとっても様々なメリットがあります

まず、ビジコンに参加することで、ビジネスを一から考えるきっかけとなります。単に就職した場合、全体の業務の一部しか経験できない場合がありますが、ビジネスの全貌を理解していることで、自分が現在何のために仕事をしているのかが明確に分かるようになります.

また、ビジネスを真剣に考えてビジコンに参加した経験は、就職活動でも有利に動く可能性があります。もし入賞までしていたら、面接の大きなアピール材料となるでしょう。

ビジネスコンテスト(ビジコン)に参加する際の注意点

数多くのメリットがあるビジコンですが、参加にあたって注意点があります。

ここでは、ビジコンに参加する際の注意点を2点解説します。

ビジコンで入賞したからと言って起業が成功するわけではない

仮にビジコンで入賞したとしても、実際の起業が成功するとは限りません。

ビジコンで入賞している時点で、理論上は上手くいくと判断されていることが多いですが、実際の起業には不測の事態は付き物です。

そのため、起業の際は「ビジコンで入賞したから絶対大丈夫」等の考えではなく、リスクを負うことを自覚して行動をしましょう。

賞金や特典だけを目的としている場合は要注意

ビジコンの賞金や特典だけを目的として参加する人は注意が必要です。

人気のビジコンの場合、入賞の倍率が100倍を超えることがあります。そのため、どんなに綿密な事業計画を作成しても入賞することは簡単でありません。

そのため、入賞した際の特典だけではなく、ビジコンで得られる経験や過程を目的の1つとして参加しましょう。

ビジネスコンテスト(ビジコン)参加のための起業アイデアの決め方を解説

「ビジコンに参加したいけれど、ビジネスアイデアが思いつかない・・・」という方は非常に多いです。

そこで、ここでは起業アイデアを決める際のポイントを6点解説しているため、是非参考にしてください。

自分が提供できる価値を見つける

まずは「自分が提供できる価値は何か」を考えてみましょう。

その際におすすめなのが、徹底した自己分析です。

自分の得意な物や経験したこと等を書き出し、それらの1つ1つを「なぜ?」「何を考えて行動した?」と掘り下げていきましょう。

そうすることで、自分自身のことを深く理解することができ、行動の指針や自分に提供できる価値のヒントを得ることができます。

最初は質よりも量を重視してアイデアを出す

「完璧なビジネスアイデアを出したい」という方も多いですが、最初は質よりも量を重視してアイデアを出していきましょう。

何故なら「磨けば良いアイデアになる」「良いアイデアのヒントがある」「組み合わせることで良いアイデアになる」等のアイデアも数多くあるためです。

そのため、最初は深く考えずに量を出し、その後検討や取捨選択を行っていきましょう。

自分が不便・面倒に思ったことを思い出す

アイデア出しに行き詰った際は、自分が不便・面倒に思ったことを思い出しましょう。

何故ならビジネスは、人が不便・面倒に思ったことを解決することで成り立つケースが多いためです。

「不便・面倒」の解決方法として、既存のビジネスが無ければ、独自性の強いアイデアを出すチャンスと言えます。

流行や時代の変化に着目する

流行や時代の変化に着目することも、ビジネスアイデアを出すための有効な手段です。

流行はまさしく現在需要があるもののため、将来性があるのであれば、ビジネスとすることも検討できます。

そうでなくても、時代の変化に着目することによって、これから何の需要が上がるのかを読み取ることができます。需要が上がる業界を先取りできれば、それも有効なビジネスアイデアになるでしょう。

既存のビジネスモデルを参考にする

ビジネスアイデアを決める際は、既存の企業のビジネスモデルを参考にすることも有効です。

ビジネスアイデアを考える上で独自性は非常に重要ですが、そればかり意識していると行き詰ってしまう場合もあるためです。また、独自性が強すぎるビジネスアイデアは再現性に不安が残ります。

そこで、既存のビジネスモデルをベースにして、自分にしか提供できない付加価値を加えることで、独自性と再現性を両立させたビジネスアイデアを出しやすくなります。

綿密な事業計画を作成する

ビジネスアイデアを決定する際は必ず事業計画を作成しましょう。

ターゲットや事業規模、売値、仕入値、諸費用等を設定し、見込みの売上と費用を算出します。これにより、本当にビジネスとして成立するのかの目安を作ることができます。

この段階で利益が出ない場合は、改善の余地があるため、検討を続けると良いでしょう。

ビジネスコンテスト(ビジコン)で勝ち抜くコツは?

どんなに良いビジネスアイデアだったとしても、ビジコンを勝ち抜くためのポイントを押さえていなければ入賞は難しいです。

そこでここでは、ビジコンで勝ち抜くコツを2点紹介します。

ビジコンの評価基準を把握する

ビジコンを勝ち抜くためには、コンテストの審査基準を把握することが重要です。どんなに良いビジネスアイデアだったとしても、審査基準から外れていては、決して評価されないためです。

ほとんどのビジコンでは審査基準が公開されていますが、中には評価する事業の方向性が示されている場合もあります。

そのため、参加するビジコンの審査基準は必ず把握して、そこを押さえたビジネスアイデアを作成しましょう。

プレゼンの準備を念入りに行う

ビジコンでは、ビジネスアイデアだけではなく、プレゼンテーションの良し悪しも結果に影響を及ぼします。

そのため、決められた時間内に、自身のビジネスアイデアをしっかりと理解してもらえる原稿を用意しましょう。

また、当日に持込が可能であれば、紙の資料やパワーポイントを準備する等の工夫をすることによって、より理解がされやすくなるでしょう。

おすすめのビジネスコンテスト(ビジコン)一覧

「ビジコンに参加したいけれど、どのようなコンテストがあるの?」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのビジコンを、特徴を踏まえながら紹介します。

TOKYO STARTUP GATEWAY

「TOKYO STARTUP GATEWAY」は東京都が主催、NPO法人ETICが運営するビジコンです。

400字のビジネスアイデアからエントリーできることが特徴で、コンテストを進めていく中で自身のアイデアをブラッシュアップすることが可能です。

毎年1,000件以上の応募がされている点からも、非常に人気が高いビジコンであることが分かります。

TOKYO STARTUP GATEWAYの詳細はこちら

ビジコン名

TOKYO STARTUP GATEWAY

主催者

東京都(NPO法人ETICが運営)

対象者

・15歳から39歳の方

・東京都内で起業を目指している方

開催地

東京都

開催時期

例年7月上旬にエントリー締切

入賞特典

・最優秀賞100万円

・優秀賞50万円等

Japan Venture Awards

「Japan Venture Awards」は既に創業されている企業を対象としたビジコンで、独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催しています。

2000年以来、313名のベンチャー経営者等が受賞をしている歴史の長いコンテストとなっています。

審査の基準は経営者の資質や成長性、革新性等です。中小企業庁や日本政策金融公庫などの様々な団体が後援しており、自社をPRする場になるでしょう。

Japan Venture Awardsの詳細はこちら

ビジコン名

Japan Venture Awards

主催者

独立行政法人中小企業基盤整備機構

対象者

創業後概ね15年以内の中小企業における経営者又は代表者

開催地

東京都

開催時期

例年8月に受付書類締切

入賞特典

・表彰状

・トロフィー

ビジネス創造コンテスト

「ビジネス創造コンテスト」は品川ビジネスクラブが主催するビジコンです。一般枠と区民枠が設けられており、一般枠では居住地に制限がなく参加することができます。

幅広い視点から、様々な社会課題を解決するためのアイデアを募集しており、入賞者には賞金の他に、シリコンバレーオンラインツア―やクラウドファンディング支援など、様々な特典が授与されます。

なお区民枠は小学生から高校生が対象となっています。

ビジネス創造コンテストの詳細はこちら

ビジコン名

ビジネス創造コンテスト

主催者

品川ビジネスクラブ

対象者

一般枠:制限なし

区民枠:品川区に在住する小学生から高校生

開催地

東京都

開催時期

例年アイデア募集期間11月締切

入賞特典

・賞金30万円

・シリコンバレーオンラインツア―

・クラウドファンディング支援

・SHIPオープンラウンジ無料利用券等

健康医療ベンチャー大賞

「健康医療ベンチャー大賞」は慶応大学医学部が主催する、日本初となる医学部主催のビジコンです。

病院での医療に限定せず、創薬や遺伝子、人工知能、スマートフォンアプリ等の、医療・健康に貢献する幅広いプランを募集しています。審査会でのフィードバックや、専門家へのヒアリング等のサポートも手厚く、ビジネスプランを磨き上げる有効な機会となります。

参加者の形態も幅広く、個人での参加はもちろん、チームや法人での参加も可能です。法人で参加する場合は、法人化5年以内という制限があることに留意しましょう。

健康医療ベンチャー大賞の詳細はこちら

ビジコン名

健康医療ベンチャー大賞

主催者

慶応大学医学部

対象者

特段の制限なし(個人,チーム,法人問わず)

開催地

東京都

開催時期

例年9月応募締切

入賞特典

社会人部門:賞金100万円

学生部門:賞金30万円

東京シニアビジネスグランプリ

「東京シニアビジネスグランプリ」は東京都中小企業振興公社が主催する、シニア起業家向けのビジコンです。

幅広いビジネスアイデアを募集しており、ファイナリスト10名には創業支援資金100万円が授与されます。(別途行われる交付審査会の通過が条件)

2021年時点で第2回と歴史は浅いですが、第1回コンテストの入賞者は様々な分野において幅広い活躍を見せています。

東京シニアビジネスグランプリの詳細はこちら

ビジコン名

東京シニアビジネスグランプリ

主催者

東京都中小企業振興公社

対象者

55歳以上かつ、個人事業主及び法人の代表者である期間が通算5年未満の方で、以下のいずれかに当てはまる方

・これから東京都内で創業をしようとしている方

・法人登記してから5年未満である東京都内の法人の代表者

・開業の届出をしてから5年未満である東京都内に納税している個人事業主

開催地

東京都

開催時期

例年10月エントリー締切

入賞特典

・賞金50万円

・創業支援資金100万円

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト

「東京女子大学・ビジネス・プランニング・コンテスト」は東京女子大学が主催する、女性限定のビジコンです。

起業部門とアイディア部門に分かれており、それぞれ以下のような募集内容となっています。

・起業部門:事業計画・資金計画が具体化されたプランニング

・アイディア部門:資金計画には至らないが、具体的なイメージがある斬新なアイディア

書類審査を突破したら、ブラッシュアップ講習会が行われるなど、自身のビジネスプランを磨く機会も提供されています。

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテストの詳細はこちら

ビジコン名

東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテスト

主催者

東京女子大学

対象者

高校生以上の女性で以下のいずれかに当てはまる方

・新たに起業する意思のある方

・既に事業を開始していて新たな事業展開をする方、もしくは創業して間もない方

開催地

東京都

開催時期

例年11月応募締切

入賞特典

起業部門:賞金30万円他

アイディア部門:賞金10万円他

EO GSEA

「EQ GSEA」は地方予選から始まり、日本大会決勝、世界大会まで開催される世界的なビジコンです。

既に起業を行っている大学生を対象としており、約40ヵ国1,600人の学生が参加しています。

世界大会に出場できれば、旅費や宿泊費が支給されるなどのサポート体制も万全です。また、世界大会は全て英語で開催されるなど、グローバルな視点を身に付けることができる点もメリットとなるでしょう。

EQ GSEAの詳細はこちら

ビジコン名

EO GSEA

主催者

EO 起業家機構

対象者

・30歳以下の学生

・利益を目指した起業半年以上であること

・他詳細な条件あり

開催地

世界各地

開催時期

例年10月エントリー締切

入賞特典

25,000ドル等

横浜ビジネスグランプリ

「横浜ビジネスグランプリ」は横浜企業経営支援財団が主催のビジコンです。一般部門と学生部門が開催されているため、幅広い方がエントリーできます。

審査は新規性や成長性の他にも、横浜経済への影響・効果も対象となっており、横浜への貢献度を意識したビジネスプラン作りが大切となります。

ファイナル審査の前に、個別ブラッシュアップを実施されている等のサポート体制もポイントです。

横浜ビジネスグランプリの詳細はこちら

ビジコン名

横浜ビジネスグランプリ

主催者

横浜企業経営支援財団

対象者

【一般部門】

横浜市に事業拠点があるもしくは将来横浜市に事業拠点を置く予定のある法人・個人事業主で以下のいずれかに該当する方

・創業から3年以内

・コンテストからから1年以内に起業予定の方

【学生部門】

30歳以下の学生

開催地

横浜市

開催時期

例年10月エントリー締切

入賞特典

最優秀賞:100万円

一般部門優秀賞:30万円

学生部門優秀賞:10万円 等

cvg キャンパスベンチャーグランプリ

「cvg キャンパスベンチャーグランプリ」は学生を対象に、全国各地で開催されているビジコンです。

1999年に大阪で開催された当コンテストは現在全国規模で行われており、地方大会を勝ち抜くことで全国大会にも出場することができます。

応募は個人だけでなく、グループで可能な点もポイントで、ビジネスプランを磨き上げるチャンスとなります。

cvg キャンパスベンチャーグランプリの詳細はこちら

ビジコン名

cvg キャンパスベンチャーグランプリ

主催者

キャンパスベンチャーグランプリ実行委員会

対象者

現役学生

開催地

全国各地

開催時期

例年10月エントリー締切

入賞特典

開催地によって異なる

千代田ビジネス大賞

「千代田ビジネス大賞」は公益財団法人まちみらい千代田が、中小企業の成長発展を支援することを目的として開催しているビジコンです。

区内で創業している法人又は個人事業主が対象となっており、革新性や戦略性、社会・経済への貢献性を審査基準としてビジネスアイデアを競います。

審査を通過することで、紙上やウェブサイトへの掲載や、経営診断・アドバイス等の特典を受けることができます。事業のPRや改善に大きく役立つでしょう。

千代田ビジネス大賞の詳細はこちら

ビジコン名

千代田ビジネス大賞

主催者

公益財団法人まちみらい千代田

対象者

区内に本店があり、1決算期以上営業活動を行っている法人又は個人

開催地

東京都

開催時期

例年8月エントリー締切

入賞特典

賞状及び記念品

かわさき起業家オーディション

「かわさき起業家オーディション」は公益財団法人川崎市産業振興財団が主催のビジコンです。

年に4回開催されているため、自身の都合が良いタイミングで参加することが可能です。特典として、各種資金支援や専門家の支援などを受けることができます。

参加には法人3,000円、個人2,000円の参加費を要する点に留意しましょう。学生の参加は無料です。

かわさき起業家オーディションの詳細はこちら

ビジコン名

かわさき起業家オーディション

主催者

公益財団法人川崎市産業振興財団

対象者

特段の条件なし

開催地

神奈川県

開催時期

例年5月7月10月1月応募締切

入賞特典

・各種資金支援

・専門家による支援

・ビジネスマッチング等

みたかビジネスプランコンテスト

「みたかビジネスプランコンテスト」は株式会社まちづくり三鷹が主催するビジコンです。ビジネスプラン部門とアイデア部門が開催されており、合わせて100を超える応募が行われています。

将来、地域の活性化に寄与する可能性のあるビジネスプランであれば、幅広い分野を対象としていている点が特徴で、入賞者には様々な起業サポートを提供しています。

みたかビジネスプランコンテストの詳細はこちら

ビジコン名

みたかビジネスプランコンテスト

主催者

株式会社まちづくり三鷹

対象者

【ビジネスプラン部門】

以下のいずれかに該当する方

・これから起業する方、もしくは起業間もない方

・既に事業を営んでいる方で、新たな事業を開始する方、もしくは開始して間もない方

【アイデア部門】

ビジネスプランのアイデアを持っている方

開催地

東京都

開催時期

例年8月募集締め切り

入賞特典

・賞金30万円

・SOHOオフィス等優先利用と賃料免除

・ビジネスサポート

・経営コンサルタントの派遣等

ビジ八グランプリ

「ビジ八グランプリ」はビジ八グランプリ実行委員会が運営するビジコンです。

Webサービスから飲食、ヘルスケア等、分野を問わずエントリーを受け付けています。更にオンラインプレゼンテーション形式のため、全国各地からの応募が可能です。

また、協賛企業の中には投資を行っている企業も多いため、特典以外でも資金調達のきっかけとなる場合もあるでしょう。

ビジ八グランプリの詳細はこちら

ビジコン名

ビジ八グランプリ

主催者

ビジ八グランプリ実行委員会

対象者

・創業後5年未満の企業、個人事業主

・創業を予定する個人・学生

開催地

東京都

開催時期

例年6月募集締切

入賞特典

・賞金30万円

・その他副賞等

荒川区ビジネスプランコンテスト

荒川区が主催の「荒川区ビジネスプランコンテスト」は、個別相談会やブラッシュアプセミナー等の各種サポートが手厚い点が魅力です。

ビジネスプランが確定していなくとも、コンテストを通じてアイデアを確立することができます。

また、分野に制限はありませんが、区の地域資源の活用や、地域課題の解決が期待できるものや、将来的に区内での創業を想定するものが望ましいとされています。

荒川区ビジネスプランコンテストの詳細はこちら 

ビジコン名

荒川区ビジネスプランコンテスト

主催者

荒川区産業経済部経営支援課 

対象者

・創業予定者もしくは創業後概ね5年以内の個人・法人・団体

・新分野進出や新事業展開を予定している個人・法人・団体、もしくは新分野進出等後概ね5年以内の個人・法人・団体

開催地

東京都

開催時期

例年8月エントリー締切

入賞特典

賞金30万円等

PlanTビジネスプランコンテスト

「PlanTビジネスプランコンテスト」は有限会社エーアンドディーネットワークが主催のビジコンで、ビジネスプラン部門とアイデア部門が開催されています。

テーマは以下のいずれか、もしくは複合したビジネスアイデアです。

・日野市(多摩地域)の社会課題の解決

・日野市(多摩地域)の産業の活性化

・ICT を活用した新規事業』

また、コンテスト期間中に、ブラッシュアップセミナーやブラッシュアップミーティング等のサポートが行われている点もポイントです。

なお、アイデア部門は年齢制限が無いため、高校生であっても応募することができます。

PlanTビジネスプランコンテストの詳細はこちら

ビジコン名

PlanTビジネスプランコンテスト

主催者

有限会社エーアンドディーネットワーク

対象者

【ビジネスプラン部門】

これから創業予定の方、もしくは創業から5年以内の18歳以上の方

【アイデア部門】

ビジネスプランをお持ちの方

開催地

東京都

開催時期

例年10月応募締切

入賞特典

・PlanT コワーキング入居費

・イベントスペース 利用権

・PlanT 内 PR ブース使用権

・多摩信用金庫のビジネス冊子「たまナビ」に掲載等

まちだ未来ビジネスアイデアコンテスト

「まちだ未来ビジネスアイデアコンテスト」は株式会社町田新産業創造センターとBUSO AGORAが主催するビジコンで、一般部門と学生部門が開催されています。

募集アイデアは以下のいずれかです。

・応援企業が提示したテーマに即したビジネスアイデア

・応援企業へ提案したい自由なビジネスアイデア

ビジネスプラン作成ワークショップの開催や、ファイナリスト発表会後の交流会における情報収集も参加するメリットとなるでしょう。

まちだ未来ビジネスアイデアコンテストの詳細はこちら

ビジコン名

まちだ未来ビジネスアイデアコンテスト

主催者

株式会社町田新産業創造センター

BUSO AGORA

対象者

特段の参加資格なし

開催地

東京都

開催時期

例年12月受付締切

入賞特典

・商品券の提供

・実践的なビジネス支援

・ビジネスプランをホームページや報道機関を通じて幅広く周知

・AGORA一日利用券(応募者全員)

・町田新産業創造センター個別ブースの提供

ウーマンズビジネスグランプリ

「ウーマンズビジネスグランプリ」は品川区・武蔵小山創業支援センターが主催の女性向けビジコンです。

セミファイナル・ファイナルもオンライン開催のため、幅広い女性が参加をすることができます。

ビジネスプラン作成セミナーやプレゼンセミナー、プレゼンブラッシュアップ等も開催されています。そのため、自身のビジネスプランが明確でない場合でも、コンテストを通じてビジネスアイデアを確立でき、自身のアイデアを他者に伝える能力も身に付けることが可能です。

ウーマンズビジネスグランプリの詳細はこちら

ビジコン名

ウーマンズビジネスグランプリ

主催者

武蔵小山創業支援センター

対象者

・概ね1年以内に起業予定の女性

・起業後概ね5年以内の女性

開催地

東京都

開催時期

例年11月応募締切

入賞特典

・賞金30万円

・MUSAKOHOUSEコワーキングスペース無料利用券等

日経ソーシャルビジネスコンテスト

日本経済新聞社が主催する「日経ソーシャルビジネスコンテスト」は、募集されたテーマに対するビジネスアイデアを競うビジコンです。参考までに2021年のテーマは「SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネス」でした。

また「社会性」「事業性」「革新性」の3つを備えた事業を求められており、審査は「社会貢献性」「新規性」「革新性」「市場性」「発展性」「拡張性」の観点から行われます。

受賞者は表彰式の際にショートプレゼンを行うこととなっているため、ビジネスプランのアピールという点で見ても非常に有力です。

日経ソーシャルビジネスコンテストの詳細はこちら

ビジコン名

日経ソーシャルビジネスコンテスト

主催者

日本経済新聞社

対象者

社会的課題の解決を目的とする事業に取り組む方

開催地

東京都

開催時期

例年9月募集締切

入賞特典

賞金100万円等

CHIBAビジコン

「CHIBAビジコン」は千葉県で事業を営む方、もしくは営む予定の方を対象にしたビジコンです。事務所が千葉県内にない場合であっても、千葉県内で行うビジネスであれば応募が可能となっています。

数多くの企業がサポーターとなっており、それぞれに副賞が定められています。副賞の中には起業支援やコンサルティング等、創業に役立つ副賞が数多くあるため、千葉県内でスタートアップをする場合、大きなアドバンテージになるでしょう。

CHIBAビジコンの詳細はこちら

ビジコン名

CHIBAビジコン

主催者

ちば起業家応援事業実行委員会

対象者

・千葉県内で既に事業を営んでいて創業5年未満、もしくは創業を予定している方

開催地

千葉県

開催時期

例年10月応募締切

入賞特典

・個別相談会での助言・支援

・セミナー招待等

ベンチャー・カップCHIBA

「ベンチャー・カップCHIBA」は公益財団法人千葉市産業振興財団が主催するビジコンで、一般部門と学生部門が開催されています。

一般部門では、千葉県で事業を営む方もしくは、予定のある方を対象としており、受賞者には賞金のほかに様々な起業サポートが提供されています。

また、学生部門は特段の参加条件が定められていなく、幅広い範囲の方が参加できます。学生部門で受賞すると賞金10万円の他にチバラボ使用料10万円相当が提供されます。

ベンチャー・カップCHIBAの詳細はこちら

 

ビジコン名

ベンチャー・カップCHIBA

主催者

公益財団法人千葉市産業振興財団

対象者

【一般部門】

・1年以内に千葉県内で創業予定の方

・千葉県内で創業して5年未満の方

【学生部門】

特段の要件なし

開催地

千葉県

開催時期

例年8月応募締切

入賞特典

・賞金50万円

・起業サポート等

SOHOしずおかビジネスコンテスト

「SOHOしずおかビジネスコンテスト」は「静岡の産業活性化」「起業家精神の高揚」「次代の産業を担う人材の発掘」を主な目的として開催されるビジコンです。

一般部門と学生部門が開催されており、特段の参加条件もないため、幅広い層の方がエントリーすることができます。

受賞することでB-nestによる数多くの起業支援を受けることができ、事業化に向けて大きなアドバンテージとなります。

SOHOしずおかビジネスコンテストの詳細はこちら

ビジコン名

SOHOしずおかビジネスコンテスト

主催者

B-nest静岡市産学交流センター

静岡市中小企業支援センター

対象者

特段の条件なし

開催地

静岡県

開催時期

例年10月応募締切

入賞特典

・賞金20万円

・静鉄のコワーキングスペース/シェアオフィス利用券

・B-nestの有料セミナー・イベントへの無料参加

・B-nest登録専門家派遣による 無料相談等

かながわビジネスオーディション

「かながわビジネスオーディション」は1996年に第一回開催の歴史あるビジコンです。

対象者は、神奈川県で起業予定もしくは、事業展開を行う方です。応募後は専門家からの集中的なレビューやセミナー、個別相談を通じて、より良いビジネスアイデアにブラッシュアップが可能です。

主催団体、協賛団体及び後援団体が数多く、それに応じた副賞が提供される点も特徴です。

かながわビジネスオーディションの詳細はこちら

ビジコン名

かながわビジネスオーディション

主催者

かながわビジネスオーディション実行委員会構成団体

対象者

新たなビジネスプランをもつ、神奈川県で起業または新事業展開に挑戦する方

開催地

神奈川県

開催時期

例年8月募集締切

入賞特典

・賞金100万円他副賞多数

横須賀スタートアップオーディション

「横須賀スタートアップオーディション」は横須賀市内で起業予定の方を対象に、横須賀市が主催するビジコンです。

入賞すると審査結果に応じて30万円~100万円の奨励金が提供されます。更に、信用保証料補助や利子補給等の特典もあるため、横須賀市内で起業予定の方によっては大きなアドバンテージとなります。

横須賀スタートアップオーディションの詳細はこちら

ビジコン名

横須賀スタートアップオーディション

主催者

横須賀市

対象者

1年以内に横須賀市内で、当該オーディションに応募する独創的な新事業を実施する方

開催地

神奈川県

開催時期

例年5月募集締切

入賞特典

・最大100万円の奨励金

・信用保証料補助

・利子補給

Japan Challenge Gate

「Japan Challenge Gate」は中小企業庁が主催のビジコンです。高校生等が対象者となっており、書類審査、プレゼンテーション審査、面接審査が行われます。

プレゼンテーション審査は動画を提出する形で行われ、その後オンラインでの質疑応答が行われます。オンライン開催となるため、全国各地からエントリーが可能です。

Japan Challenge Gateの詳細はこちら

ビジコン名

Japan Challenge Gate

主催者

中小企業庁

対象者

高校生等

開催地

オンライン開催

開催時期

例年11月応募締切

入賞特典

最優秀賞・優秀賞

RiseUpFesta

「RiseUpFesta」は株式会社三菱UFJ銀行及び三菱UFJ信託銀行株式会社が主催のビジコンです。

既に事業を開始している法人が対象で、今後成長が期待される以下の4分野におけるアイデアを募集しています。

・デジタルトランスフォーメーション(DX)促進

・ポストコロナ・人生100年時代における健康社会・Well-beingの実現

・都市・地域社会のアップデート・スマートシティの実現

・次世代を支える基幹産業・技術の創出

入賞特典も、賞金200万円の他、事業に大きく貢献する特典が揃っているため、上記の分野で事業を行う法人は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

RiseUpFestaの詳細はこちら

ビジコン名

RiseUpFesta

主催者

株式会社三菱UFJ銀行

三菱UFJ信託銀行株式会社

対象者

既に事業運営が開始されている法人

開催地

東京都

開催時期

例年2月募集締切

入賞特典

・賞金200万円

・ビジネスマッチング等の事業支援

・コンサルティングサービス等

過去に開催されていた人気ビジネスコンテストを一挙紹介!

過去に開催されていたビジコンの受賞アイデア等を参考にすることも非常に有意義です。

ここでは過去に開催されていた人気ビジコンを紹介します。

NCCベンチャーグランプリ

「NCCベンチャーグランプリ」はニッセイキャピタル株式会社によって2017年まで開催されていたビジコンです。

将来的にIPOを目指せるビジネスプランを評価しており、最大50万円の賞金等が提供されていました。

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40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

「40億人のためのビジネスアイデアコンテスト」は、アイ・シー・ネット株式会社によって2018年まで開催されていました。

発展途上国に向けた社会課題解決型のビジコンで、優勝者には300万円の賞金が授与されていました。事業化率が約80%と高い点も人気であったポイントです。

起業部門と高校生部門に分かれており、幅広い層の方が参加していました。

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TRIGGER

「TRIGGER」は15歳から30歳までの学生を対象をした日本最大級のビジコンでした。

ゲストとしてREADYFOR株式会社の米良はるか氏や株式会社ディー・エヌ・エーの南場智子氏が参加したなどの実績もあります。

優勝賞金の100万円の他に、貸オフィスの提供やビジネスマッチング等、充実した特典も魅力でした。

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NICeなビジネスプランコンテスト

「NICeなビジネスプランコンテスト」は2018年までに計6回開催されたビジコンです。

主催の一般社団法人起業支援ネットワークNICe「つながり力で、日本経済と地域社会の未来を拓く!」を合言葉として、様々なサポートを行っていました。

現在も、勉強会やコラム更新を行っているため気になる方は是非ご覧ください。

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KBB next

「KBB next」はビジネススクールとビジコンを融合させた学生向けプロジェクトで、2017年まで開催されていました。

1回のプレゼンテーションのみではなく、約半年の講義を受けながら事業をブラッシュアップし、スキルを身に付ける形態でした。

卒業生にはインキュベーションセンターの利用や相談等、多くのサポートを提供していた点も特徴です。

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起業チャレンジ 

スカイライトコンサルティングによって2014年まで開催されていたビジコンです。

300万円の賞金のほかに、アドバイザリーサービス等によって起業支援が行われていました。

2~6名で参加するチーム形式のビジコンであり、30歳未満であれば誰でも参加可能な点が特徴です。

起業チャレンジの詳細はこちら

全国創業スクール選手権

「全国創業スクール選手権」は中小企業庁によって2018年まで開催されたビジコンです。

全国各地のビジコンと連携して開催している点が特徴で、入賞することで更に大きなビジコンへの推薦に繋がりました。

コンテスト自体が無くてもコラムの更新は続いており、様々なカテゴリーの知識を無料で得ることができます。

全国創業スクールの詳細はこちら

freebit biz challenge COMPETE

「freebit biz challenge COMPETE」はフリービット株式会社が2019年までに開催していたビジコンです。

コンテスト中のサポートや勉強会、役員によるレビューなど、自身のビジネスプランを磨ける環境となっていました。

また、賞金50万円に加えて、事業準備金が1,000円出資されていた点も大きな特徴です。

freebit biz challenge COMPETEの詳細はこちら

START ME UP AWARDS

「START ME UP AWARDS」は株式会社VERSUSによって2019年まで開催されていたビジコンです。

エンターテイメントの分野に特化したビジコンで、優勝者は海外で開催されるスタートアップイベントへ参加するためのサポートを受けることができました。

まとめ

ビジネスコンテスト(ビジコン)とは、各人のビジネスプランを競うコンテストです。

ビジコンに参加することで「自身のビジネスアイデアがブラッシュアップされる」「創業サポートを受けることができる」等の様々なメリットを受けることができます。

そこで当記事では、ビジコンの概要やビジコンに参加するメリット、ビジネスアイデアの決め方を解説しました。

最後にはおすすめのビジコンを紹介したため、自身に合ったビジコンを見つけ、是非エントリーをしてください。

この記事の執筆者

ナレッジソサエティ編集部

ナレッジソサエティ編集部

ナレッジソサエティ編集部

2010年設立の東京都千代田区九段南にある起業家向けバーチャルオフィス「ナレッジソサエティ」です。バーチャルオフィスのこと、起業家に役立つ情報を配信しています。「こういう情報が知りたい」といったリクエストがあれば編集部までご連絡ください。

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