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起業に向けてビジネススクールは通うべきか?通学のメリット・デメリットと国内外のビジネススクールをご紹介します!

[投稿日]2021年06月08日 / [最終更新日]2021/06/14

起業に向けてビジネススクールは通うべきか?通学のメリット・デメリットと国内外のビジネススクールをご紹介します!

事業の立ち上げ後の生存率が決して高いとは言えない世の中において、事業を存続させるためには、経営や会計に係る知識は必須とも言えます。その知識を得るために、「ビジネススクールに通う」という選択肢は非常に有効です。

当記事では、ビジネススクールの概要、メリットとデメリットを説明した後に、国内外にあるビジネススクールの紹介を行います。

目次

ベンチャー企業は10年後には6.3%しか生き残れない!?

法人や個人事業を立ち上げて、事業が廃業することなく続いている法人や個人事業主の割合を「生存率」と言います。残念ながら近年の生存率は決して高いとは言えません。事業を立ち上げた後に後悔しないためにも、まずは実際の生存率を確認していきましょう。

新設法人、個人事業の生存率は10年後に約25%しかない

新設法人及び個人事業の立ち上げ後、1年後の生存率は約72%です。つまり、立ち上げた翌年には約10人に3人が廃業しているのです。

立ち上げから3年後の生存率は約50%であり、更には、10年後の生存率は僅か25%しかありません。10年後には約4人に1人しか事業を続けていられないという計算になります。

ベンチャー企業の場合はもっと深刻な生存率である 

ベンチャー企業の生存率は更に深刻な状況となっています。ベンチャー企業とは一般的に、「創造的かつ革新的な事業を行う、設立間もない企業」を指すことが多いです。

そのベンチャー企業の生存率は10年後で約6.3%、20年後にはなんと約0.3%しかありません。ベンチャー企業を設立して20年間続けることができる人は、200人に1人もいないという計算になってしまいます。

倒産した原因の約7割は「販売不振」

中小企業が廃業する原因の約7割は「販売不振」です。売上が想定より伸びずに資金がショートしてしまい、その結果経営が続けられなくなるというケースが多いです。

競争に勝ち残り、10年後に生存できる25%に入るためには、管理力や経営力、会計力といった、経営や会計に係る知識は必須とも言えるでしょう。

起業に向けてビジネススクールに通うという選択肢

事業の存続には必須とも言える知識を身に付けるために、「ビジネススクール」に通うという選択肢は非常に有効です。

そもそもビジネススクールとは何?

ビジネススクールとは一般的に、「経営学や会計学を基礎とした、ビジネスの知識やスキルを学ぶことができる教育機関」を指します。

一概にビジネススクールと言っても、運営機関や受講形態、MBA取得の可否など、それぞれのスクールに異なった特色があります。そのため、それぞれの特徴を理解した上で、自分に合ったスクールを選択することが大切です。

ビジネススクールへ通うメリットは?

ビジネススクールに通って学習することには様々なメリットがあります。

独学で学ぶより効率が良い

ビジネススクールに通うと、独学で学ぶよりも非常に効率良く学習が可能です。独学で学習を行うと、「自分が行っている方向性が正しいのか分からない」、「理解ができない部分があるが質問できる相手がいない」ということが起こり得ます。

一方でビジネススクールでは、カリキュラムに沿って、専門の講師の講義を受けることができます。そのため、独学よりも効率よく経営に係る知識やスキルを学べるのです。

起業を志す仲間ができる

ビジネススクールには自分と同様に起業を志している人が数多く集まっています。そのため、情報交換や起業後の人脈構成を行うことができるというメリットがあります。また、学習に行き詰った際に互いを鼓舞し合えるため、モチベーションの維持も可能です。

MBAを取得できる

大学が運営するビジネススクールの多くでは「MBA」の取得が可能となっています。

MBAとは日本語で「経営学修士」という意味です。(経営学修士の中にも国際認証機関に認証されているか否かという違い等ありますが、日本においては「経営学修士=MBA」として扱われている傾向にあるため、当記事もそれに従います。)

MBAは特定の資格ではないため、「MBAを持っていなければできない仕事」というものはありません。しかし、MBAを取得することにより、顧客からの高い評価や信頼感に繋がるため、ビジネスにも大いに役立ちます。

ビジネススクールへ通うデメリットは?

一方で、ビジネススクールに通うデメリットも存在します。

 費用が高額となる場合がある

ビジネススクールで学ぶという選択肢を取った際は、授業料等の費用が高額になりがちです。具体的費用はビジネススクールや受講の形態によって異なりますが、一般的に、安くても100万円弱から、海外のビジネススクールを選択すると1,000万円超かかる場合がります。

 体力的負担がかかる

起業を目的としてビジネススクールに通う人の多くは、働きながらスクールに通うという選択肢を取るでしょう。その場合、今の生活に加え、授業を受ける時間や課題を行う時間が発生します。そのため、自分が自由に使える時間が減り、心身共に負担がかかることを覚悟する必要があります。

国内のビジネススクールと言っても多くの選択肢がある

国内のビジネススクールに通うと決めたとしても、運営元や、授業形態などの違いが多々あります。

運営元は大きく分けると2種類ある

ビジネススクールの運営元を大きく分けると、「大学が運営するスクール」と「民間企業が運営するスクール」の2種類があります。

大学が運営するスクールの特徴として、「通常は2年間の期間が必要」と「MBA取得が可能」という点が挙げられます。大学が運営するスクールに通うということは「大学院生として入学する」というケースがほとんどです。そのため、修士課程が修了するのに通常2年間かかり、修了すると同時にMBA(経営学修士)を取得できるという流れになります。費用は授業料(年520,800円~2,200,000円程度)と入学料等の諸費用がかかります。これらは私立よりも国公立の方が安い傾向にあることも特徴です。

また、募集要件に「職務歴」を課しているスクールも多く、通常の大学院と比較した際に、平均年齢が高い傾向にあります。

一方、民間企業が運営するビジネススクールは、期間も費用もスクールによって異なります。期間は単日のスクールから、数ヵ月かかるものまで、費用は約2万円から220万円程度のものまであります。自分のレベルや、予算、日程によって受講するプログラムを選択できることが最大のメリットと言えるでしょう。民間企業が運営するスクールでは基本的にMBAの取得はできません。

運営元

費用(授業料等)

MBA取得

期間

私立大

年530,000円~2,200,000円+入学料等

通常2年間

国公立大

年520,800円~642,960円+入学料等

通常2年間

民間企業

約20,000円~2,200,000円(スクールによる)

不可

数日~半年ほど

私立大学が運営するビジネススクール一覧

最初に、国内の私立大学が運営するビジネススクールを紹介します。

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科

KBSと呼ばれている当ビジネススクールは、1962年に日本で最初に創立されたスクールです。若い世代を対象とする「フルタイムMBAプログラム」と職務歴がある人が対象の「Executive MBA プログラム」があります。

当スクールの修了生として、サムスングループの経営トップである李在鎔氏や岡三証券代表取締役社長である加藤哲夫氏が挙げられます。

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科の詳細はこちら

早稲田大学大学院 経営管理研究科

WBSと呼ばれる当スクールの魅力は、自身の環境によって学び方を変えることができるプログラム体制です。特に「1年制総合」プログラムでは、通常2年の期間を要するところですが、1年間でMBAの取得が可能です。

ホッピービバレッジ(株)の3代目代表取締役社長である石渡美奈氏も当スクールの修了生です。

早稲田大学大学院 経営管理研究科の詳細はこちら

東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)

当専攻はMOT(技術経営修士)を取得できる課程となっています。MOTとは、技術力をベースとした研究開発の結果を経営に結び付ける手法を学ぶことができる修士です。

ターゲットにする業界を明確にしていることから、より専門性のある学びを得ることができます。

東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)の詳細はこちら

青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻

ABSと呼ばれる当スクールは、フルタイムである「デイタイムコース」と、土曜と平日夜間を中心に講義を行う「イブニングコース」に分かれています。講義内容はほぼ同一ですが、イブニングコースには3年以上の実務経験を要します。

青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻の詳細はこちら

明治大学大学院 グローバル・ビジネス研究科 グローバル・ビジネス専攻

当スクールの特徴は、修了した後も科目履修が可能な点や、公開講座等に参加できる点です。生涯教育の支援が厚いスクールとなっています。

過去の修了生としては、いちよし証券の代表取締役社長である山崎泰明氏等が挙げられます。

明治大学大学院 グローバル・ビジネス研究科 グローバル・ビジネス専攻の詳細はこちら

中央大学大学院 戦略経営研究科 戦略経営専攻

CBSと呼ばれる当スクールは平均年齢が約41歳となっており、長い就業を経た人が中心となっています。講義は日曜日にも提供されており、多忙な人であっても無理なく受講できるシステムになっています。

中央大学大学院 戦略経営研究科 戦略経営専攻の詳細はこちら

立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻

ビジネスクリエーターの輩出を目的としている当スクールは、池袋駅徒歩7分の立地の良さからも、多忙なビジネスパーソンでも学習しやすい環境となっています。

立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻の詳細はこちら

法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 イノベーション・マネジメント専攻

当スクールには、1年制、1.5年制、2年制の3つの課程があります。特に1.5年制は、グローバルMBAプログラムとされており、英語で授業が行われるという特徴があります。

法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 イノベーション・マネジメント専攻の詳細はこちら

多摩大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻

当スクールは「少人数クラス」を特徴に掲げています。講師と受講生の距離の近さから、より濃い学びを得ることができます。

多摩大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻の詳細はこちら

東洋大学大学院 経営学研究科 ビジネス・会計ファイナンス専攻

当スクールの大きな特徴は、会計分野に大きく力を入れており、MBAの学位だけではなく、「中小企業診断士」の資格も同時に取得できる点です(入学時一次試験に合格している必要があります)。

東洋大学大学院 経営学研究科 ビジネス・会計ファイナンス専攻の詳細はこちら

亜細亜大学大学院 アジア・国際経営戦略研究科 アジア・国際経営戦略専攻

中国を中心とした、アジア地域における特性の展望及び、経営力の育成を目的としたスクールです。

亜細亜大学大学院 アジア・国際経営戦略研究科アジア・国際経営戦略専攻の詳細はこちら

KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻

KIT虎ノ門大学院とは金沢工業大学の虎ノ門キャンパスを指します。大学本拠地は石川県ですが、都内での通学が可能です。

KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻の詳細はこちら

文京学院大学大学院 経営学研究科 ビジネス・マネジメントコース

当スクールは、通常のMBA取得のための学びに加えて、日本の文化的伝統や創造性を伸ばすことを目的とした、独自のプログラムが特徴とされています。

文京学院大学大学院 経営学研究科 ビジネス・マネジメントコースの詳細はこちら

産業能率大学大学院 総合マネジメント研究科 総合マネジメント専攻 経営管理コース

当大学の総合研究所の知見や、必須科目である「経営管理研究」を利用した独自性のある実践的なカリキュラムが組まれています。

産業能率大学大学院 総合マネジメント研究科 総合マネジメント専攻 経営管理コースの詳細はこちら

グロービス経営大学院大学

当スクールは、東京校の他に、主要都市にも校舎があり、更にオンライン授業にも対応しているため、全国各地からMBA取得が可能となっています。

ただし、同大学院運営の「グロービスマネジメントスクール」はMBA取得ができないため、注意が必要です。

グロービス経営大学院大学の詳細はこちら

ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科

当ビジネススクールの特徴はオンラインでMBA取得が可能な点です。いつでも講義を受けることができるオンデマンド方式のため、自分の生活に合わせて学ぶことができます。

ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科の詳細はこちら

SBI大学院大学

オンライン講義でMBAを取得できる当スクールの特徴の一つは「長期履修制度」がある点です。仕事や育児の都合によって2年間で履修しきれない場合であっても、5年を限度に長期的な履修が可能となっています。

SBI大学院大学の詳細はこちら

松蔭大学大学院 経営管理研究科

当スクールでは、経営・会計・企業法務の3分野の、理論面と実践面をバランスよく学ぶことができるカリキュラムが用意されています。

松蔭大学大学院 経営管理研究科の詳細はこちら

城西大学大学院 経営学研究科 ビジネス・イノベーション専攻

当スクールでは、国際的な視野を持ち、激変するビジネスの世界に対応できるような人材育成を目的としたプログラムが特徴です。

城西大学大学院 経営学研究科 ビジネス・イノベーション専攻の詳細はこちら

目白大学 経営学専攻

「数量的・実証的アプローチの重視」を方針としている当スクールは、新宿にキャンパスがある好立地に位置しています。会計領域と経営管理領域へのキャリア開発の実績が豊富です。

目白大学 経営学専攻の詳細はこちら

国際大学 国際経営学研究科

当ビジネススクールはイギリスの「エコノミスト」誌の「フルタイムMBAランキング2021」にて国内1位を獲得したビジネススクールです。通常の2年制に加え、実務経験がある人向けに1年制のプログラムも用意されています。

国際大学 国際経営学研究科の詳細はこちら

事業創造大学院大学

当スクールは、春と秋の年2回入学のタイミングがあり、自身の仕事等の都合に合わせて受講が開始できます。また、科目単位で受講できる制度もあるため、MBA取得の必要がない人はこちらも有効です。

事業創造大学院大学の詳細はこちら

名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科

国際認証を受けている当スクールは、本校を愛知県に置いていますが、東京、大阪にもキャンパスがあり、学びやすい環境が整っています。

名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科の詳細はこちら

関西学院大学大学院 経営戦略研究科 起業経営戦略専攻

日本型のマネジメントと国際型のマネジメントを統合させた能力を育成するプログラムが特徴です。大阪梅田にキャンパスがあるため、ビジネスパーソンも通いやすい環境となっています。

関西学院大学大学院 経営戦略研究科 起業経営戦略専攻の詳細はこちら

同志社大学大学院 ビジネス研究科 ビジネス専攻

DBSと呼ばれる当スクールは、多様性と包摂性を重視した人材育成が行われており、異なる企業規模や種別、更には約30か国というグローバルな人々が集まる環境から、様々な刺激を受けることができます。

同志社大学大学院 ビジネス研究科 ビジネス専攻の詳細はこちら

立命館大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻

RBSと呼ばれる当スクールは少人数環境での講義が特徴です。ビジネスパーソンが通いやすい大阪梅田キャンパスの立地も相まって優れた学習環境が整っています。

立命館大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻の詳細はこちら

大阪経済大学大学院 経営学研究科経営学専攻

経営と法律を軸とした人材育成に力を入れている当スクールでは、理論と実践の両面からのアプローチにより社会需要に応じた能力を得ることができます。

大阪経済大学大学院 経営学研究科経営学専攻の詳細はこちら

私立大学のビジネススクール一覧表

大学名

年間費用(授業料/年)

授業形態

本校所在地

慶應義塾大学大学院

2,150,000円(フルタイム)
3,560,000円(Executive)
+入学金等

フルタイム
土曜+平日夜間(Executive)

東京都

早稲田大学大学院

1,640,000円(全日制グローバル)
1,460,000円(夜間主総合)
2,784,000円(一年制総合)

+入学金等

フルタイム
土曜+平日夜間

東京都

東京理科大学大学院

1,170,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

青山学院大学大学院

1,053,000+入学料等

フルタイム

土曜+平日夜間

東京都

明治大学大学院

1,300,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

中央大学大学院

1,250,000円+入学料等

土曜+日曜+平日夜間

東京都

立教大学大学院

1,043,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

法政大学大学院

1,780,000円(1年制)

890,000円(2年制)
714,000円(1.5年制)

+入学料等

土曜+平日昼夜

東京都

多摩大学大学院

1,000,000円+入学料等

土曜+日曜+平日夜間

東京都

東洋大学大学院

900,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

亜細亜大学大学院

720,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

KIT虎ノ門大学院

140,000円(2単位)+入学料等

土曜+日曜+平日夜間

東京都

文京学院大学大学院

632,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

産業能率大学大学院

750,000円+入学料等

土曜+平日夜間

東京都

グロービス経営大学院

1,499,000円+入学料等

土曜+日曜+平日夜間

オンライン授業対応

東京都
(他主要都市で受講可)

ビジネス・ブレークスルー大学大学院

735,000円+入学料等

オンデマンド式・オンライン授業

東京都

SBI大学院大学

1,200,000円+入学料等

オンライン

東京都

松蔭大学大学院

690,000円+入学料等

フルタイム

神奈川県

城西大学大学院

600,000円+入学料等

フルタイム

埼玉県

目白大学大学院

624,000円+入学料等

日間+夜間

長野県

(東京新宿キャンパス)

国際大学

2,200,000円(2年制)

3,400,000円(1年制)

+入学料等

フルタイム

新潟県

事業創造大学院大学

1,200,000円+入学料等

平日昼夜

新潟県

名古屋商科大学大学院

1,405,000円+入学料等

土曜+日曜

愛知県

関西学院大学大学院

770,000円+入学料等

土曜+日曜+平日夜間

兵庫県

同志社大学大学院

49,000(1単位)+入学料等

土曜+平日夜間

京都府
(サテライトキャンパスあり)

立命館大学大学院

1,264,800円+入学料等

土曜+日曜+平日夜間

京都府
(大阪梅田キャンパス)

大阪経済大学

530,000円+入学料等

土曜+平日夜間

大阪府

国公立大学が運営するビジネススクール一覧

ここからは、国内の国公立大学が運営するビジネススクールを紹介します。

小樽商科大学大学院 商学研究科 アントレプレナーシップ専攻

当スクールは小樽本校の他に、札幌サテライト校があるため、多くの人が受講しやすい環境になっています。また、教育訓練給付金制度指定校にもなっているため、条件を満たせば授業料の50%の給付を受けることも可能です。

小樽商科大学大学院 商学研究科 アントレプレナーシップ専攻の詳細はこちら

北海道大学大学院 経済学院 現代経済経営専攻コース経営管理(MBA)

当スクールでは、グローバル化及び国際化により多様化している現代社会に対応できる人材育成を行うプログラムが組まれています。

北海道大学大学院経済学院 現代経済経営専攻コース経営管理(MBA)の詳細はこちら

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻

経営学上の知識全般はもちろん、統計学や、人工知能など、ビジネスに係る幅広い領域の教育が実践されています。また、本校は茨城県ですが、東京キャンパスで講義が行われます。

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻の詳細はこちら

東京工業大学大学院 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程(MOT)

最先端企業の技術革新のケーススタディや、企業のトップをゲスト講師としたカリキュラムにより、最先端の技術及び経営を身近に置きながら学ぶことができます。

東京工業大学大学院 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程(MOT)の詳細はこちら

一橋大学大学院 経営管理研究科

MBAを取得できる経営管理研究科には、「経営分析プログラム」「経営管理プログラム」「経営財務プログラム」の3つのプログラムがあり、自分が求めている知識を重点的に学ぶことができます。(それぞれ主な開講時間が異なります)

一橋大学大学院 経営管理研究科の詳細はこちら

東京都立大学東京大学院 経営学研究科 経営学専攻 経営学プログラム

当大学院は経営学プログラム、ファイナンスプログラム及び、経済学プログラムの3つのプログラムがあり、相互に他のプログラムの講義を履修することができます。そのため幅広い知識を身に付けることが可能です。

東京都立大学東京大学院 経営学研究科 経営学専攻 経営学プログラムの詳細はこちら

横浜国立大学大学院 国際社会科学府 経営学専攻 社会人専修コース

経営学、会計学及び経営システムにおける、専門的な知識が効果的に習得でき、かつ現在のグローバル化を意識したカリキュラムが組まれています。

横浜国立大学大学院 国際社会科学府 経営学専攻 社会人専修コースの詳細はこちら

埼玉大学経済経営系大学院 経済経営専攻

通常の「経済経営コース」と、日本やアジア諸国の国際的観点から研究を行う「日本アジア経済経営コース」の2つのコースで、MBA取得が可能となっています。また、東京都内のサテライトキャンパスでの開講のため、平日の授業にも出席しやすい環境です。

埼玉大学経済経営系大学院 経済経営専攻の詳細はこちら

信州大学経営大学院 イノベーション・マネジメント専攻

働きながら通う受講生に向けて、講義要録をウェブ上で院生に提供する等の、学習を助けるシステムや、授業日以外のオフィスアワーを設けるなど、欠席をしても知識のフォローが可能な環境です。

信州大学経営大学院 イノベーション・マネジメント専攻の詳細はこちら

神戸大学大学院 経営学研究科 現代経営学専攻

当スクールのMBAプログラムは「コア科目」「プロジェクト」「専門科目」の基本設計が定められており、特に「プロジェクト」は神戸大学ならではの設計となっています。

神戸大学大学院 経営学研究科 現代経営学専攻の詳細はこちら

兵庫県立大学大学院 経営研究科 経営専門職専攻

MBAプログラムを開講する中で、中小企業診断士の育成にも力を入れています。必要な要件を満たすことにより、MBAの学位に加え、中小企業診断士の修了証明書も取得することができます。

兵庫県立大学大学院 経営研究科 経営専門職専攻の詳細はこちら

京都大学大学院 経営管理教育部 経営管理専攻

起業や公官庁、NPOなどの実課題の解決を目指し、多種多様な人材が学んでいます。「国際プログラムや」「ファイナンス・会計プログラム」など、プログラムも充実しており、それぞれの専門的な知識を学ぶことができます。

京都大学大学院 経営管理教育部 経営管理専攻の詳細はこちら

大阪大学大学院 経済学研究科 経営学系専攻

経営学系専攻は「経営研究コース」と「ビジネスコース」に分かれており、ビジネスコースは後期課程も備えられた大学院となっています。そのため、学びの途中で研究者へ路線変更を行うとなった場合、後期課程に進学することも制度上可能となっています。

大阪大学大学院 経済学研究科 経営学系専攻の詳細はこちら

岡山大学大学院 社会文化科学研究科 組織経営専攻

経営学講座及び会計学講座の中には、「学位プログラム(研究深化)」と「学位プログラム(高度人材育成)」が設置されていることが特徴です。それぞれの学修内容を活かして高度な専門性と幅広い視野を持つ人材を育成しています。

岡山大学大学院 社会文化科学研究科 組織経営専攻の詳細はこちら

県立広島大学大学院 経営管理研究科

日々変化している社会の中で、日本の地域あるいは世界で求められている次世代型のリーダーを輩出することを目指しているスクールです。

県立広島大学大学院 経営管理研究科の詳細はこちら

香川大学大学院 地域マネジメント研究科

地域活性化に焦点を当てている一方で、グローバルな視点からも問題解決へアプローチする思考が身に付くプログラムが組まれております。

香川大学大学院 地域マネジメント研究科の詳細はこちら

九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻

QBSと呼ばれている当スクールでは、「国際性」や「戦略性」など12の力量要素と、それぞれの期待達成レベルが明確に定められています。そのため、自分の目標値や将来像が明確な状態でプログラムを受けることができます。

九州大学大学院 経済学府 産業マネジメント専攻の詳細はこちら

北九州市立大学大学院 マネジメント研究科 マネジメント専攻

H2BSと呼ばれる当スクールは、地域特性を活かしたビジネスを学ぶことができます。また、最長4年の長期履修制度もあるため、自身の環境に合わせた柔軟な履修が可能となっています。

北九州市立大学大学院 マネジメント研究科 マネジメント専攻の詳細はこちら

長崎大学大学院 経済学研究科 経営学修士コース

当スクールの修了生は幅広い分野で活躍していますが、特に中小企業の支援や町おこし、観光振興といった長崎県固有の課題解決に能力を発揮している人も多数存在していることが特徴です。

長崎大学大学院 経済学研究科 経営学修士コースの詳細はこちら

国公立大学のビジネススクール一覧表

大学名

国公立

年間費用(授業料)

授業形態

本校所在地

小樽商科大学大学院

公立

535,800円+入学料等

フルタイム

北海道

北海道大学大学院

国立

535,800円+入学料等

フルタイム

北海道

筑波大学大学院

国立

535800円+入学料等

フルタイム

茨城県

(東京キャンパス)

東京工業大学大学院

国立

635,400円+入学料等

フルタイム

東京都

一橋大学大学院

国立

642,960円+入学料等

フルタイム

土曜・平日夜間

東京都

東京都立大学東京大学院

公立

528,000円+入学料等

土曜・平日夜間

東京都

横浜国立大学大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

神奈川県

埼玉大学経済経営系大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

埼玉県

信州大学経営大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

長野県

神戸大学大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

兵庫県

兵庫県立大学大学院

公立

535,800円+入学料等

主に土曜日

兵庫県

京都大学大学院

国立

535,800円+入学料等

フルタイム

京都府

大阪大学大学院

国立

535,800円+入学料等

フルタイム

大阪府

岡山大学大学院

国立

535,800円+入学料等

平日夜間

岡山県

県立広島大学大学院

公立

535,800円+入学料等

土曜+平日夜間

広島県

香川大学大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

香川県

九州大学大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

福岡県

北九州市立大学大学院

公立

535,800円+入学料等

土曜・平日夜間

福岡県

長崎大学大学院

国立

535,800円+入学料等

土曜+平日夜間

長崎県

民間企業が運営するビジネススクール

ここでは、民間企業が運営しているビジネススクールを紹介します。

日経ビジネススクール 

当スクールには様々なプログラムがあるため、自分に必要なプログラムを受講すると良いでしょう。

当スクールのプログラムの一つとして、早稲田大学ビジネススクールのMBA教育を手軽に体感できる「MBA Essentials」というプログラムもあります。「総合コース」「アドバンスコース」「プロフェッショナルコース」の3つのレベルから自分に合ったプログラムを選択することが可能です。

日経ビジネススクールの詳細はこちら

アタッカーズ・ビジネススクール

「ABS起業家養成プログラム」では、考え方を学べる「ビジョンメイク」から起業のため知識を学べる「起業実践」まで、6か月かけてじっくりと学ぶことができます。基本的にオンデマンド方式のオンライン授業のため、自身の都合が良い時間で講義を受けることができます。

アタッカーズ・ビジネススクールの詳細はこちら

SMBCビジネスセミナー

経営者層から若年者層まで、基礎から発展までの幅広いラインナップのセミナーが年間1,000本以上開催されています。東京・大阪会場及びオンラインで受講可能です。

SMBCビジネスセミナーの詳細はこちら

寺小屋カレッジ

経営マインドを学べる「あんパン経営学」講座と、時事ネタや経営トピックスを通して経営判断の目を学ぶ「近みらい経営学」講座が用意されています。年間パスポートも用意されていますが、単月8,000円から受講できるため、試しに1度受講するという考えも可能です。

寺小屋カレッジの詳細はこちら

野村・マネジメントスクール

「組織のトップ」「デジタル時代」「女性リーダー」などの様々なターゲットに向けて、数多くの講義を行っています。東京新宿の開場とオンラインのいずれかで受講が可能です。

野村・マネジメントスクールの詳細はこちら

みずほセミナー

時代の流れに沿った素早い情報提供と、講師陣の質に力を入れている当スクールでは、広い範囲で深い内容を学ぶことができます。

みずほセミナーの詳細はこちら

浜銀総合研究所 ビジネスセミナー

経営から、ビジネスマナーや人材育成など、幅広い講義が横浜市、もしくはオンラインで受講することができます。

浜銀総合研究所 ビジネスセミナーの詳細はこちら

民間企業が運営するビジネススクール一覧表

スクール名

期間

費用

開催地

日経ビジネススクール

20日~3か月程度

約20,000円~

オンライン

アタッカーズ・ビジネススクール

4か月間~

150,000円~

オンデマンド方式

オンライン

SMBCビジネスセミナー

1日~

約20,000円~

東京・大阪

オンライン

寺小屋カレッジ

1日~

約8,000円~(単月)

約70,000円~(年間)

東京

オンライン

野村・マネジメントスクール

5日~20日程度

約550,000円~2,200,000円

東京会場

オンライン

みずほセミナー

1日~

約30,000円~

東京・大阪・愛知

オンライン

浜銀総合研究所 ビジネスセミナー

1日

約20,000円~

神奈川県

オンライン

海外のビジネススクールに通うという選択肢もある

国内のビジネススクールだけではなく、海外のビジネススクールに通うという選択肢もあります。

海外のビジネススクールに通うメリット

海外のビジネススクールには、国内のスクールでは得ることができないメリットがあります。

言語力が身に付く

海外のビジネススクールでは、コミュニケーションや講義の多くが、日本語以外で成り立っています。グローバル化が進んでいる現代において、言語力は大きな武器になるため、外国語を取得できる環境であることは大きなメリットです。

しかし、入学の段階で英語力の基準が定められていることがほとんどのため、入学前から一定の英語力は必須です。

グローバルな考え方が身に付く

海外のビジネススクールにおいては、周囲の受講生及び講師陣が世界各地からやってきています。そのため、講義や、日常のコミュニケーションによって、グローバルな考え方や、世界基準の経営手法に触れることができます。

海外のビジネススクールに通うデメリット

一方で海外のビジネススクールに通うデメリットも存在します。

一定の英語力が必要

ほとんどの海外のビジネススクールには、入学段階で一定の英語力が必要となっています。

具体的な基準はスクールによって変わる部分がありますが、TOEFL(100点程度)やIELTS(7,0程度)等の点数で明確な基準が設けられているため、言語力が無い人が一から目指すには多大な努力を必要とする場合があります。

費用がかかる

海外のビジネススクールは国内のスクールよりも高額である場合が多いです。入学からMBA取得まで1,000万円以上かかることが多い上に、海外での生活費も必要とします。

また、日本で働きながら通うという選択を取ることが難しいため、経済的なハードルも国内のスクールより高いです。

海外のビジネススクール一覧

ここでは、海外の主要なビジネススクールを紹介します。

アメリカ

アメリカには世界的に有名なスクールも数多くあります。

ハーバードビジネススクール

マサチューセッツ州のケンブリッジにある私立大学大学院です。アメリカの43代大統領のジョージ・W・ブッシュ氏も修了しています。

ハーバードビジネススクールの詳細はこちら

ボストン大学・スクール・オブ・マネージメント

古くから、有色人種や、女性及び留学生の受け入れを積極的に行っている、先進性のある大学院です。マサチューセッツ州ボストンに位置しています。

ボストン大学・スクール・オブ・マネージメントの詳細はこちら

コロンビア・ビジネス・スクール

ニューヨーク州ニューヨークに位置する私立大学大学院で、アメリカ北東部に位置する難関校の総称である「アイビー・リーグ」の一校です。

コロンビア・ビジネス・スクールの詳細はこちら

ジョージワシントン大学スクール・オブ・ビジネス

ワシントンD.C.の中心部にある私立大学大学院です。首都ワシントンという土地柄が反映された、国際関係や公共政策に非常に強い大学となっています。

ジョージワシントン大学スクール・オブ・ビジネスの詳細はこちら

シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス

イリノイ州シカゴにある私立大学大学院です。「マイクロソフト」のCEOであるサティア・ナデラ氏が修了している実績もあります。

シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスの詳細はこちら

イェール大学ビジネススクール

コネチカット州ニューヘイブンに位置する私立大学大学院です。5人の大統領や約50人のノーベル賞受賞者を輩出した実績もある大学となっています。

イェール大学ビジネススクールの詳細はこちら

ハルト・インターナショナル・ビジネススクール

マサチューセッツ州ケンブリッジに位置する私立大学院です。在学生の約9割が留学生という国際性が特徴となっています。

ハルト・インターナショナル・ビジネススクールの詳細はこちら

マーティン・J・ウィットマン・スクール・オブ・マネージメント

ニューヨーク州シラキュースに位置する当スクールは通常のMBAプログラムに加え、オンラインを利用したプログラム(iMBA)がある点も特徴です。

マーティン・J・ウィットマン・スクール・オブ・マネージメントの詳細はこちら

スタンフォード大学ビジネススクール

カリフォルニア州スタンフォードに位置する私立大学大学院です。全米で最も入学が難しい大学院と言われており、合格率は10%を大きく下回ることが多々あります。

スタンフォード大学ビジネススクールの詳細はこちら

ペンシルベニア大学ウォートン校

「ウォートン・スクール」と呼ばれている当ビジネススクールは、世界的にも評価が高く、『フィナンシャル・タイムズ』紙の世界MBAランキングにおいて、9年連続で1位を獲得した実績もあります。

ペンシルベニア大学ウォートン校の詳細はこちら

イギリス

次にイギリスのビジネススクールを紹介します。

ロンドンビジネススクール

ロンドン中心部にある当スクールは、『フィナンシャル・タイムズ』の世界MBAランキングでは、22年連続でトップ10入りするなど、高い評価を得ているビジネススクールです。

ロンドンビジネススクールの詳細はこちら

インペリアル・カレッジ・ビジネス・スクール

当スクールは、2004年にイギリス女王であるエリザベス2世により開校されました。3種すべての国際認証機関からの承認を受けている、いわゆる「トリプルクラウン校」です。

インペリアル・カレッジ・ビジネス・スクールの詳細はこちら

ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクール

イギリスのケンブリッジに位置する当経営大学院は、1年制のMBAプログラムがあることが特徴です。

ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクールの詳細はこちら

マンチェスター・ビジネス・スクール

イギリスのマンチェスターに位置する国立のビジネススクールであり、立地的にも設備的にも充実した環境となっています。

マンチェスター・ビジネス・スクールの詳細はこちら

フランス

ここではフランスのビジネススクールを紹介します。

エセック・ビジネススクール

フランスパリ近郊に位置する当ビジネススクールは、ヨーロッパ圏のトップクラスの1校として高く評価されています。

エセック・ビジネススクールの詳細はこちら

HECビジネススクール

パリ郊外ジュイ=アン=ジョザスに位置するビジネススクールであり、MBAプログラムはフルタイムとパートタイムを選択できます。

HEC経営ビジネススクールの詳細はこちら

INSEAD

フランスのフォンテーヌブロー、シンガポール及びアブダビにキャンパスを持つ当スクールには、MBAプログラムに約1,000人が在籍しており、大規模で国際的な環境で学ぶことができます。

INSEADの詳細はこちら

オデンシアビジネススクール

三種のMBA認証機関すべてから認証を受けている当スクールは、ヨーロッパ圏で高い評価を受けているビジネススクールです。

オデンシアビジネススクールの詳細はこちら

中国

ここでは中国のビジネススクールを紹介します。

香港大学 ビジネススクール

香港の薄扶林に位置する公立校である当スクールは、多種多様な出身地や業種が集まった歴史深いスクールとなっています。

香港大学 ビジネススクールの詳細はこちら

香港科技大学ビジネススクール

香港の西貢区に位置する公立校であり、イギリスの『エコノミスト』誌ではMBAアジア圏のランキングで1位を獲得した実績もあります。

香港科技大学ビジネススクールの詳細はこちら

香港中文大学 ビジネススクール

香港の沙田区に位置する当スクールは、アジア圏で最も歴史が深いビジネススクールであり、高い評価を得ています。

香港中文大学 ビジネススクールの詳細はこちら

シンガポール

ここではシンガポールのビジネススクールを紹介します。

シンガポールマネージメント大学

2000年に設立された、比較的新しい当スクールは、変化の多い現代に対応できるリーダーや、起業家を輩出することを目的とした教育を行っています。

シンガポールマネージメント大学の詳細はこちら

シンガポール国立大学 ビジネススクール

シンガポール南西部に位置する当スクールは、数多くのアジア諸国からの留学生を受け入れていることが特徴となっています。

シンガポール国立大学 ビジネススクールの詳細はこちら

スウェーデン

ここではスウェーデンのビジネススクールを紹介します。

ストックホルム大学ビジネススクール

スウェーデンの首都ストックホルムにある当スクールは、比較的少人数なクラス編成により、質の高い教育を行っています。

ストックホルム大学ビジネススクールの詳細はこちら

国内で受講できる海外のビジネススクールもある

国内で受講及びMBA取得ができる海外のビジネススクールもあります。

マサチューセッツ州立大学ビジネススクール

日本語授業による基礎課程と、英語授業による上級課程によりMBAをオンラインで取得するプログラムです。最長在籍期間は5年間と、長期的にMBA取得ができます。

マサチューセッツ州立大学ビジネススクールの詳細はこちら

アナハイム大学 ビジネススクール

アメリカで最も古いオンライン修士プログラムの1つであり、オンラインでありながらも生徒へのサポートが充実しています。

アナハイム大学 ビジネススクールの詳細はこちら

テンプル大学フォックスビジネススクール 

元々は「エグゼクティブMBA課程」でMBA取得が可能でしたが、現在募集停止となり「マネジメント修士課程」として、経営の知識を学ぶことができます。一年間で修了するプログラムが組まれており、マネジメントにおける修士号の取得ができます。

テンプル大学フォックスビジネススクールの詳細はこちら

マギル大学 MBAプログラム

授業や教材、ディスカッションなどが、全て英語で構成されているため、国内にいながらも、実用的な英語力を身に付けることができます。

マギル大学 ビジネススクールの詳細はこちら

ボンド大学ビジネススクール

Japanese PathwayとEnglish PathwayのいずれかのプログラムでMBA取得を行うことが特徴です。「日本語と英語」の両方もしくは、「英語のみ」のどちらで学ぶかを、自身の方向性に合わせて選ぶことができます。

ボンド大学ビジネススクールの詳細はこちら

ウェールズ大学 ビジネススクール

東京都新宿により週末のみの開講のため、働きながらでもMBA取得が行いやすいプログラムとなっています。

ウェールズ大学 ビジネススクールの詳細はこちら

ハーバードビジネススクール

ハーバードビジネススクールのカリキュラムが国内で体験できるプログラムになっています。MBAの取得はできませんが、オンラインで実用的な知識を得ることができます。

ハーバードビジネススクールの詳細はこちら

国内で受講できる海外のビジネススクール一覧表

大学名

大学所在地

授業料

講義形式

MBA取得

マサチューセッツ州立大学

アメリカ

3,078,000円(総額)+入学料等

オンライン

アナハイム大学

アメリカ

オンライン

テンプル大学

アメリカ

土曜・日曜

不可

マギル大学

カナダ

土曜・日曜

ボンド大学

オーストラリア

2,880,000円(総額)+入学料等

オンライン

ウェールズ大学

イギリス

2,618,000円(総額)+入学料等

土曜・日曜

ハーバード大学

アメリカ

150,000円~

オンライン

不可

まとめ

会社や個人事業の生存率が決して高いと言えない現代において、「ビジネススクール」に通って経営や会計の知識を得るという選択肢は大変有効です。

一概に「ビジネススクール」と言っても、運営元やMBA取得の有無、など様々な相違点があります。そこで、自身の環境や重視している点などから、自分に合ったスクールを選択することが非常に大切です。

 

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