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副業の理由は「収入不足を補うため」副業に関するアンケート調査報告【2021年5月度】

[投稿日]2021年05月27日 / [最終更新日]2021/07/15

副業の理由は「収入不足を補うため」副業に関するアンケート調査報告【2021年5月度】

この度、「副業の実態に関するアンケート」を実施し、その結果が出ましたので報告させていただきます。

副業の実態に関するアンケートを行った背景

従来、副業は企業の多くが禁止していることもあり、あまり一般的ではなく、どちらかというと隠れてこそこそと行うものといったイメージがありました。

しかし、少子化による労働力の不足、平均年収の伸び悩みや増税による家計の圧迫、インターネットの発達等の理由で副業を解禁する機運が高まってきています。

従来のイメージと副業解禁の機運という相反する面がある中で実際に副業されている方はどれくらいいらっしゃるのか?副業をどのような目的で行っているのか?副業を妨げているものは何なのか?調査を行ってみました。

■調査
調査時期:2021年5月18日〜2021年5月19日
調査方法:インターネット
調査地域:全国
調査人数:20代~30代の会社員 2401人
調査内容:副業についての実態調査

Q1.副業はされていらっしゃいますか?

1.現在、副業をされていらっしゃいますか?

まずは、「現在、副業をされていらっしゃいますか?」という質問に対しては24.2%の方が「しています」75.8%の方が「していません」という回答でした。

ここ数年で副業に関する受け止め方はかなりポジティブになってきていますが、実際に副業を行っている方は調査した方のうち約1/4にとどまっています。今後は「しています」の数値が伸びていくことが予想されます。

Q2.副業の目的は何ですか?

2.副業の目的は何ですか?

(最もあてはまるものを1つのみ回答)

次に副業を行っていらっしゃる方から、副業の目的について伺いました。回答は「収入の不足を補うため」が57.6%で圧倒的な1位となりました。年収のUPがなかなか望めない経済状況の中、消費税が増税されたり、社会保険料の負担率が増えていったりと、家計を圧迫しています。そのため少しでも収入を増やしていかなくてはいけないという考えが反映されている結果と言えるでしょう。

その一方で「趣味と実益を兼ねて」という回答も25.3%あり、ワークライフバランスに配慮した行動もうかがえました。

その他「スキルアップのため」が9.3%「起業のため」が6.4%となっており、副業を自分自身のキャリア形成の一環として行っている方はまだまだ少ないようです。

Q3.副業したいですか?

3.副業していない方にお聞きします。副業したいですか?

Q1で「副業をしていない」と回答された方に「副業したいですか?」と聞いてみました。

その回答は約70%の方が「はい」となりました。実際に副業はしていないが、副業をしたいという方がとても多くいらっしゃることがわかります。

Q4.副業していない理由は何ですか?

4.副業したい方にお聞きします。副業していない理由は何ですか?

(最もあてはまるものを1つのみ回答)

最後に、副業をしたいが実際には副業ができていない方に、その理由をお聞きしました。

1位は33.2%で「会社が副業を許可してない」となりました。業種によっては安全性の問題等で副業を許可できない企業もあるかと思いますが、企業側の理解も望まれます。

2位は26.4%で「副業の始め方がわからない」3位は26.1%で「よい副業がみつからない」という形になりました。こちらは副業がクローズアップされてきたのが最近であり、どのような副業が適しているのか?どんな副業があるのか?といった働く側の知識が不足していたり、副業に対する情報がまだまだ少ないということが推測されます。

まとめ 企業側の理解・制度整備が望まれる

Q1の副業をしている人が24.2%、Q3の副業をしたい人が52.8%(Q1における「副業をしていない人」75.8%×Q3における「副業をしたい人」69.7%)で両方を合計して77.0%の方は副業ニーズがあることがわかりました。

副業を認めること自体が就職希望者にとってひとつの企業選定要因となると考えると、企業側もさらに副業に対する理解を深め、従業員の副業を認める方向に舵を切った方が、副業ニーズのある求職者に対してアピールすることが可能になります。今後の採用活動にプラスに働くことは間違いないでしょう。

副業することに対するポジティブなイメージがより一層高まることが期待されます。

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